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ワーキングホリデーってなに?日本人が外国に住める21ヵ国のこと

 

今日はワーキングホリデーについてのお話です。

 

はろー!ホームレス花嫁のカサイチカ(@chi___z)です。

今わたしは夫のミロクさんと()と一緒にオーストラリアに住んでいます。

オーストラリアに来てから1年半が経ちましたが、

以前はわたし一人でニュージーランドにも住んでいた経験もあります。

外国に住むってナニ?
どうやったら住めるの?
テレビの世界なんだけど。
わたしには遠い世界の話だ。

 

そーんな風に状況が飲み込めなくなってませんか?

そんなあなたに朗報です!

ワーキングホリデーという方法で外国に住んでいる系女子のわたし

実は簡単に外国に住める方法をお届けします。

 

この記事を最後まで読めば

「え、わたしも行ってみたいかも…!出来るかも!」

ちょーっと心が動く事でしょう!

 

外国に住んでますって言葉はカッコイイ生き方をしてる人にしか使えなくて

自分とは無縁だと思ってるあなた。

言えちゃいますよ?

あなたにも言えちゃいますよ?(ニヤリ)

 

しかも、思ってるより簡単なのが驚き!

それではスタート!

ワーキングホリデーってなに?

ワーキングホリデー(以下ワーホリ)とはビザの名前です。

ビザとは海外に滞在するときに必要な入国査証のこと。

逆を言うと、その入国査証がないと海外には滞在できないのです。

 

海外旅行に行ったことある人でこう思った人いませんかー?

私そんなビザとか触った事も見た事もないよ!

 

はい、実は日本のパスポートは世界最強と言われてるんです。

日本国のパスポートにはあらかじめビザを申請しなくても「観光での滞在OKだよ」という観光ビザがくっついてます。

 

観光のためのビザには滞在できる期間が決まっていて、帰国日が決まってることが条件だったりしますが

パスポートだけで入国できる国の数が全世界で一番多いのです。

 

そんなこと言われたら少し誇らしくなりません?笑

海外行ってみよう!という気になりません?笑

もちろん観光ビザが改めて必要な国もあるので「パスポートだけじゃいけない国」もたくさんありますが

日本のパスポートは本当にすごいんです。

 

すこし話がそれましたが、ビザには種類があります。

・観光ビザ

・ワーキングホリデー

・就労ビザ

・学生ビザ

などなど

 

ワーキングホリデービザという方法で決められた期間、好きな国で好きに暮らしてもいいことを

ワーキングホリデーと言います。

ワーホリで住める国は21ヵ国もある!

日本人がワーホリに行ける国は2018年現在で20ヵ国あります。

【オセアニア】
オーストラリア
ニュージーランド

【ヨーロッパ】
スペイン
フランス
ポルトガル
ハンガリー
デンマーク
ポーランド
イギリス
ノルウェー
チェコ
スロバキア
アイルランド
オーストリア
ドイツ

【アジア】
香港
韓国
台湾

【ほか】
カナダ
アルゼンチン
チリ

 

いちばん人気はオーストラリア。

そしてカナダ、ニュージーランドなどの英語圏に行く人が多いです。

ここで驚く情報を…。

実は毎年1万人もの人がワーホリとしてオーストラリアに行ってるんです。

ぃいちまんにんん〜〜〜?????

 

1万人も行ってるなら難しいことじゃなさそうですよね!

ワーホリには年齢制限がある!

ワーホリには年齢制限があるんです。

わたしはこの年齢制限のことを勝手に

「若いうちにいっぱい吸収していい人生を送ってください」

というメッセージだと思ってます。

その年齢制限、国によって若干ちがうんですがほとんどの国が

18歳〜30歳までになってます。

 

高校を卒業してすぐに行く

大学を休学して行く

仕事に疲れたから行く

年齢制限ギリギリ!後悔したくないから行く

 

タイミングによってきっかけはたくさんありますが、30歳までっていうのがロマンを感じますよね。

ワーホリに必要なもの

ワーホリに行くのに必要なものはそんなに多くないです。

これを知れば簡単と思えるでしょう。

 

ここが大事!
知らないから難しい。知ってると簡単に感じる事って多いんですよ。

 

1、パスポート

2、ワーホリビザ

3、お金

4、語学力

5、強いメンタル

 

これだけです。

パスポート、ワーホリビザは必須です。

これがないと日本から出る事すらできません。

 

お金は国によってビザを申し込むときに必要です。

もちろんワーホリで行った先の生活のためにも必要ですが、ワーホリでは働く事もできるので初期費用分はしっかり蓄えておいてください。

 

語学力は「あればあるだけいい。なければ無理じゃないけど苦労する」

日本語だけで暮らせるわけじゃないので壊滅的に語学力がないひとは語学学校で勉強しないといけません。

 

メンタルの強さは大事です。

壁にぶつかること、ホームシック、金欠…いろいろ起こります。

乗り越えられたときには成長した自分に会える。はず!

 

お金に余裕があったら1年間仕事しないで遊ぶことだけに集中するというスタイルでも罪悪感を解き放ち

シアワセを感じるメンタルを保ちましょう!

 

外国で働くことができる!

ワーホリは「日本と同じように暮らしていい」という特別なものです。

それを意味するのは

・学校に通える

・休みを満喫できる

・仕事ができる

とくに仕事ができるというのはすごいことなんです。

 

社会人として働きはじめて毎日残業ばっかり。

なぜか上司にお茶を出すのは自分の係で、仕事なのかわからない雑用ばかりで疲れる。

ミスしないことにビクビクして、毎日が限界…

 

働いてるうちにこれが普通になってきてませんか?

外国で働くと働き方の概念をぶっ壊してもらえますよ。

ワーホリはすこし疲れた心と体に1年間の休養と新しい働き方をみつけることができちゃうんです。


自分でわからないことはサポートしてもらえる

はじめてワーホリに行こうとしても、わからないことはたくさん出てきます。

まわりにワーホリに行ってる友達がいたら聞いてみて助けてもらってもいいんです。

 

エージェントといってサポートしてくれる事務所もあります。

無料のところから有料のところまでありますが、まずはもっと詳しく聞きたい!という人には

手数料無料の留学エージェント【Global Dive】で相談してみてもいいかもしれません。

 

今でこそ気楽に外国に住んでるわたしも最初は不安すぎて無料相談させてもらったり、エージェントを利用しました。

わたしは計画性がなさすぎて自分でやってることが無意味なことも多かったです。笑

それも勉強になったけど、効率よく動けたほうがラクなので聞きたいことがあれば気軽に相談してください(^^)

 

さいごに…

ワーホリめっちゃ楽しいよ…!!

 

カサイチカでしたー!

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