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夫婦でヒッチハイク日本一周をしてよく聞かれた10個の質問に答えます!

はろー!カサイチカです。

 

 

約3ヶ月かけて47都道府県制覇の旅をしてきました。

詳しくはコチラ↓

夫婦でヒッチハイク日本一周旅完結!!47都道府県制覇しました!!

 

乗せてもらった車は180台以上。

ほかにも歩いてて話しかけてくれたり、差し入れしてくれたり、たくさんの人と出会いがあった中で多かった質問と答えをまとめていきたいと思います!

 

旅を通じてよく聞かれた質問

Q1、どこから来たの?

A →九州、博多からスタートして地元 北海道から帰ります。

 

わかりにくいけど、こんな感じで進みました。

ひたすら北上!

野宿することを考えると4月下旬に東北で野宿は自殺行為と思い、まず北海道から九州へ飛行機で移動。

 

福岡→佐賀→長崎→熊本→鹿児島→宮崎→大分→愛媛→高知→徳島

→和歌山→大阪→北海道→大阪→和歌山→徳島→香川→岡山→広島

→福岡→沖縄→福岡→山口→島根→鳥取→兵庫→京都→奈良→大阪

→滋賀→福井→石川→富山→石川→福井→岐阜→愛知→三重→愛知

静岡→山梨→長野→新潟→群馬→埼玉→神奈川→東京→千葉→茨城

→栃木→福島→宮城→山形→秋田→青森→北海道

 

こんな感じで移動してました。

 

途中で北海道や沖縄行ったり、一方通行で北上だからジグザグしたり…。

関西で梅雨に追いつかれて思うように進めなかったけど、どうにか期間内に全てまわれたことが嬉しかった。

 

Q2、車止まってもらえるの?

A →止まってもらえます。

合計185台の車に乗せてもらって全国まわれたからね!(どやっ)

 

わたしは「男女でやっていたから」というのが大きかったと思う。
だからチャレンジしたんだけど。

女もいるっていうだけでドライバーさんに安心してもらえるんです!!

とくに女性ドライバーは、私がいることで止まってみようかなって思ってくれる人が多かったです。

 

「ふたりでヒッチハイクしてると止まってもらえなくないですか?」

一人でヒッチハイクやってる男の子に言われたことあるけど、そんなことは断じてない!

 

男ふたりだったらわからないけど。

 

早い時はヒッチハイクスタートする前から話しかけてもらって乗せてくれたり、1分〜5分で止まってもらえます。

30分かかったら「ちょっと長かったな」

1時間かかったら「ん?なぜ?」

2時間かかったら「あーーー、長期戦…(悟り)」

 

30分かかった時点で遅いので道や目的地を変えて仕切り直し。

 

生活道路や、地元の人が使わない道でやってると大幅なタイムロスなので場所によっては通りすがりの人やコンビニの店員さんにあってるか確認します。

 

ヒッチハイクのコツについては、今後記事にしたいと思ってますので待っててね!!

 

 

Q3、仕事はどうしてるの?

A →無職です。

ブログでお金を作りたいと思っていたけど、野宿だと難しくってうまくできませんでした。

結果的に貯金を使いました。

(野宿でなにが難しいって、公園でテント張っているからPC開くと液晶の光でめっっっっちゃ怪しいの)

 

オーストラリアで死に物狂いで働いたので、そのお金のおかげで死にませんでした。

 

日本にいた時はミロク先生(夫)は印刷会社でグラフィックデザイナーとして働いていました。

私は看護師として働いていました。

 

オーストラリアでは日本食レストランや農家のバイトです。

 

 

Q4、家はどこ?

A →ありません。

オーストラリアにワーキングホリデー中の一時帰国で住民票も抜いた状態。

ええ。

私たち住所不定無職です。

住民票がない=保険入ってない=病院行ったら10割負担

 

まじで病気もケガもできない状態でした笑

 

ちなみに両実家は北海道にあります。

 

Q5、費用はどれくらい?

A → 一応…ひとり30万予定。

でも途中から家計簿をつけていたんですけど、普通にオーバーしてると思います。

詳しくはまだ計算できてないので近いうちに記載しますね!

 

Q6、結婚してるの?結婚してどれくらい?

 

A →結婚してます。

去年結婚したので8月15日で1年になります。

 

新婚旅行?とも聞かれるんですけど、そうゆうつもりで始めたわけではないので、後付けでこれが新婚旅行でもいいかな?なんて思ってます。(テキトー笑

 

ちなみに結婚したのはオーストラリアです。

ワーホリ中でも領事館に行けば結婚できるんですよ!

 

Q7、危なくないの?こわいことないの?

A →危ない目にあったことはありません。

ちなみに警察からの職務質問もされたことありません。

野宿してても声かけられたことない。

基本的にテント張るときは近くのマクドナルドや、銭湯で日が暮れるのを待ってから公園に移動していました。

 

野宿は結構こわかったです。

とくに、初めて野宿したの熊本の夜。しかも熊本駅近くの結構な住宅街で。

はじめてで慣れていなかったので、住人に声かけられないか、警察が来ないかが本当にドキドキしました。

 

もう1ヶ所は大阪。

大阪の友人が治安のいい地域の公園まで連れてってくれたんですけど、やっぱり怖かった。

その日の日中、地下鉄を乗ろうとしたらおじさんが声かけてきたんです。

 

[speech_bubble type=”drop” subtype=”R1″ icon=”1.jpg” name=”おっちゃん”] え?地下鉄乗るの?[/speech_bubble]

本当にいきなりコレ。

 

は?と思ったけど、その時バックパックに「ヒッチハイクで日本一周」と書いたダンボールをつけていたから不思議に思ったらしい。

聞くだけ聞いて颯爽と消えていった。

西成、あいりん地区とか治安が悪い話もよく聞くから、本当に怖くてわたしはほぼ寝れませんでした。

 

夫はイビキかいて寝てました。

口も鼻も閉じてやりたかったです。

 

Q8、夜はどこで寝てるの?

A →ドライバーさんからしたら不思議ですよね。

いつも公園か河川敷で寝ています。

 

私たちのテントはレインカバーがついてないので

雨の日はネカフェ、カラオケフリータイム、ゲストハウス、ビジネスホテルのいずれかに泊まっていました。

 

橋の下で寝ることもあったけど。

 

使用していたアプリは

トリバゴ

・じゃらんネット

・Hotels.com

・booking.com



 

Q9、充電どうしてるの?

モバイルバッテリーを3つ持っています。

そのうち1こはソーラーパネルがついているもの。

なかなか電気屋さんにも売ってないし、ネットで買うの忘れてて出発日になってしまったので困っていたところ、なんと!

 

宮崎で乗せてくれたドライバーさんがくれました!

使ってなくて車のダッシュボードにずっと乗せっぱなしだからって…。うれしかったぁ泣

 

それでも野宿していたらなくなってしまうのでマクドナルド、イオン、スタバで充電してました。

 

Q10、やろうと思ったきっかけは何?

A →私たちは雪がきらいで北海道に住むのはキツイな〜…と思っていたから移住先を探す目的でやってます。

 

と!!

言っていますが!!

 

最初は

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”2.jpg” name=”chika”]わたしも世界一周ウエディングフォトの旅やりたい! [/speech_bubble]

 

そう意気込んで自分でウエディングドレスを作ったんですけど、その時点でこのまま旅を続けるにはブログとかで収入源を作る必要があったわけで…

 

貯金が1000万とかあればいいんだけどね爆

 

(写真は作ったドレスを来てシドニーでプロの方に撮ってもらったウエディングフォト)

 

考えて、考えて、寝かせて、また考えて…出た結論は

「世界中でウエディングフォト撮ってます❤」って感じの自己満になりかねないブログじゃなくて、

まわりをハッピーにするような、笑顔にするような、

 

そして、日本を元気にするようなことをしたい。

 

海外に行く勇気がないけど旅をしながらウエディングフォトを撮ってみたい!っていう子や

 

新婚旅行で日本に行くのもいいな!と外国人に思ってもらえる、そんな日本の旅を発信したいと思ったんです。

 

 

そして、「夫婦で◯◯をやっている」というポジションを取りに行った。

 

コレが大事。

 

すでに世界一周でウエディングフォトをやっている夫婦は数え切れないほどいる。

素敵な夫婦旅を発信している人たちがたくさんいる中で、いきなり突入しても勝てるわけがない。

 

ブログで発信して成功させるには遅すぎたんです。

 

だからこそ、自分たちがポジションをとれるであろうことにチャレンジした。

それが

「夫婦で日本一周をヒッチハイクと野宿で」

 

ブログで成功するプロセスのために選んだ旅でした。

 

どれも本当で、どれも嘘じゃない。

 

移住先も探したかったし、ウエディングフォトも撮りたかった、日本一周もしたかったし、ヒッチハイクもやってみたかった。

 

もっともっと自分を変えていきたかった。

 

理由はひとつじゃない。

 

その目標を全て達成したかったから、たくさんの人のおかげで旅を終わらせることができて本当に嬉しかったです。

 

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カサイチカ

 

2 Comments

やららんレトリィバァ

夫婦二人でのヒッチハイクってよいなあ、と感じました。
すむ場所を探すというのも、今ならありかなあ、と思いました。
私はジイサンなので、北海道以外で暮らすという選択肢は選べなかったけれど、NZでワーホリ利用しながらというのも、羨ましいなあと思っています。
ヲタクの隅っこに生息しているので、いつかどこかで遇うこどがあるかも知れませんが、ワールドワイドな時代にあった生き方を陰ながら応援しています。

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mucchan

コメントありがとうございます!
本当に住む場所って大事だとおもうんですよね。
国内外、どっちでもいいんですけど家族が幸せに暮らせる場所を追求していきたいと思います!
私もいまはヲタクの隅っこです笑) これからも応援していただけたら嬉しいです!頑張ります!!!

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