【お局予備軍】女社会で生きる看護師が感じたお局になる人の特徴

どうも~看護師バックパッカーのカサイチカ@chi___zです

 

ベトナムの路上(雨上がり)から失礼します。

完全にスッピン、しかも目にものもらいができた状態で語っていきたいと思います。

 

突然ですが、お局看護師ってどこの病院にもいますよね。

いや、居ないところもあるけど性格悪いやつとかいるよね。

わたしも看護師時代に叩きのめされた経験があります…。

 

持論なんですが、そうゆうひとって狭い世界でしか生きてないんですよ。

だから逆をいうと、狭い世界で生きてるひとは、いくら今お局看護師をきらっていても自分が同じようなお局に進化する可能性がある。

ということなんです。

 

 

え…マジ?

そんなクソお局に進化しないためにはどうしたらいいか。

そんな話をしていきたいと思いますので、クソお局になりたくないあなたはどうぞ読んでいってくださいな。

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看護のお仕事

お局の特徴は同じところに長く居座る

お局看護師の特徴のひとつ。

それは、同じところに長く居座る。

十数年〜何十年も同じところで働いて、良くも悪くもその病院の歴史を全て知っているような人っていますよね。

まずは全新人に対する言葉の暴力から始まり、指導するそぶりは見せないのに悪口だけは声が大きい。

ほかにも、他人に無関心すぎて看護で一番大切なチームワークなんて100年前に忘れましたけど?みたいな人もいます。

もはや守り神かな?って。

 

同じしごとを長く続けられることってひとつの才能だけど、同じ景色しか見ていないと考え方も偏ってくるんじゃね?

と、海外を旅していて気づきましたね。

お局予備軍になりそうなひとの特徴

・転職したことない

・何年も同じ環境で働いている

・看護師の知り合いとしか関わっていない

・外にでるのがおっくうでいつも家にいる

こんなあなたはお局看護師の予備軍です。

どうしてかというと、同じ環境でずーーっととどまっていると、考え方や価値観がガッチガチに固まるんですよね。

だから自分の職場(テリトリー)に新しい看護師が来ても、新しい意見や風を受け入れることが難しい。

というのも「わたしの言う通りにしか動かないでほしい」と心の底で思ってるからです。

 

そして、いまお局にいじめれらている人には悲報があります…。

「人間は教えられたようにしか、人に教えられない」という事実についてです。

先輩に厳しく怒られながら育った新人は、自分が教える立場になったときもキツめの言葉を使って指導しちゃうんですよね。

 

すごい悲しいし、先輩に怒られながら頑張ってるあなたは信じられないかもしれない。

そんなこと受け入れたくないかもしれないけど人間とはそうゆうものなんです。

だから油断していると「なりたくない先輩」になっちゃう可能性があるんだよね…。

お局看護師にならないためには価値観をぶっ壊す!

じゃあ「なりたくない先輩」にならないためにはどうしたらいいか。

それは自分の価値観をぶっ壊して、いろんな考え方に柔軟になる必要があります。

 

思いっきりね……!!!!

 

クソお局看護師の内面的な特徴として、「自分の確固たる考え」がつよい、というものがあります。

「◯◯じゃなきゃダメでしょ!」

「そんな考え方だれも賛同しないに決まってるでしょ!」

 

 

新人「…………」

(すっぴんのため加工はゴリゴリで失礼します。)

 

そう、あまりにも自分の考え方がガッチガチに固まっていると他人を否定ばっかりする傾向にあるんですね。

とくに新卒看護師や、中途採用ではいってきた新しい人たちにバズーカが向けられます。

 

こえ〜〜〜〜〜〜

 

お局さまは自分の考え、自分の価値観、自分のペース、自分のテリトリー、

これらを揺るがすものはヤツらにとって敵なわけです。

 

そんな人間にならないためには、いろんなことに目を向けて、自分の価値観をやわらか〜〜くしてあげることが大切。

「おもしろい考え方するね!」

「そうゆう捉え方もあるのか!」

「ほうほう、もっと聞かせて?」

こんな風に物事をとらえることで、周りへの敵意は静まってポジティブに考えれるんですよね。

 

もちろんダメなことはダメと言えばいい。

看護師を数年経験していればそこの線引きはできますよね。

「患者の命は第一に、安全安楽に」大切なことは丁寧に教えればいいだけなんですよ。

(お局のペース乱すなオーラは患者へも向けられたりするよね。真顔)

【体験談】海外で知った自分の価値観のちっぽけさ

いやいや、カサイさん。

話はわかったよ。じゃあ、どうやって価値観をこわすんだい?

その疑問に答えましょう。

 

これは私の経験談の話なんですけど、

完全にちがう環境にドーンっと飛び込んだら、

価値観がドッカーンと崩れますね。

わかりやすく言うと、海外に行ってみたら顕著にぶっ壊れます。

日本で当たり前なことが違う国では当たり前じゃないですよね。

「海外なんて怖くていけないよ」という人は今住んでるところより都会で暮らして、ありとあらゆる価値観の人と会ってみるといいよ。

 

それでは私の価値観崩壊した話をどうぞ。

海外の交通事情スゴすぎだった話

例えば、先日タイで数週間滞在していたんだけど衝撃的だったことはたくさんあります。

フツーに夜に道を歩いてたんですね。

交通量がすごくて、いや〜都会はすごいな〜なんて思って横を見たら…

バイク多すぎワロタwwwwww

なんかのレースかと思うくらいすごい数のバイクがスタンバッてたんですよ。

 

小さいことだけどこうゆうことを現実でみていくと本当に価値観が壊れてくんだよね。笑

 

友人(イタリア人)の仕事に対する考え方スゴすぎワロタ

ニュージーランドとオーストラリアで2年間くらい農家のバイトをしながら生活をしてたんだけど、

そのときに仲良かったイタリア人の仕事に対する考え方の一言が超衝撃だったんです。

日本人は世界的にみてもマジメに働いてるじゃないですか。

もちろん私もマジメにバイトしてたけど、イタリア人の彼もめちゃくちゃ働き者でマジメな人だったの。

「えらいな〜」なんて思っていたころ…

一時期バイトチーム内でもめ事があって、空気がわる〜い時があったんですよ。

何人かは仕事の途中で帰ったりしていてみんな集中も切れちゃったから、

その彼と「私たちも帰る?」なんて話をしていたら…

 

「SO☆DA☆NE!!」

って。

仕事がハッピー…?そそそそそそそだね、仕事は楽しまなきゃね。ははは(動揺)

ちょっとビックリしちゃって、同意するのが精一杯だったよ。笑

 

わたしにとって仕事はお金を稼ぐツールというか、生活のためだった。

仕事に対してハッピーなんて求めたことないよ!!!!

もちろん楽しさややりがいは感じるけど、ハッピーを仕事で感じるのかぁ…と。

もちろん「楽しさ」「やりがい」を英語で言おうとして「ハッピー」と表現しただけなのかもしれないけど、

仕事に対して考え直すきっかけだったことには変わらない。

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看護のお仕事

お局になりたくないなら若いうちに動け。

わたしの場合は海外にたくさん行って、いろんな国の価値観、いろんな人の考え方を知ったから

自分の考えも柔軟になったというだけです。

まぁ考え方が柔軟になったから、仕事をしててもいろんな人の意見を受け入れられるようになったんだけどね。

 

結局、お局になるひとの共通点って「ひとの意見を聞くのが苦手」「自分の考えが最適」と思っているところだと思うんです。

だから自分の求めている以上のことができないひとに対してキツく当たったり、いじめたりする。

簡単に言えば、自分の価値観がゴリゴリに固まってしまってるんですよね。

ずっと同じ環境で過ごしてたら、仕方ないことだと思う。

 

ところで、あなたもお局看護師になって新人をいじめたりしたいですか?

 

ほとんどの人はNOだと思うんです。

そしたら、自分でお局予備軍にならない道を探すしかない。

 

その方法は「行動する」です。

海外旅行に行ってもいい。

上京してもいい。

転職してもいい。

なんでもいいから行動する。

 

そしていろんな価値観に触れよう。

いまの時代は転職もフツー、というか当たり前だもんね。

 

お局にならないひとは

①転職して、仕事する環境を変える。

②オフの時間を、職場以外の人たちと交流がある

③心理学や教育についてしっかり勉強している

という共通点があります(カサイチカによる調査結果)

 

どんな道に進んでいくかは…あなた次第です。

 

ということでカサイチカでしたー!

 

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