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病院格差が大きくなる時代に突入!ホワイト病院に就職するにはどうしたらいい?

 

看護師ってずっと過酷な労働環境のままなのかな…?

どうもカサイチカです。

看護師のしごとは責任も重くて、夜勤もあって、正社員の仕事ノルマを普通にこなしているだけで、めっちゃ疲れが溜まっちゃうよね。

「ちいさいころから憧れて看護師になったのに、続けられない。」

「仕事は好きなのに、職場がつらくて続けられない」

そうゆう看護師も絶対少なくないし、それってすごい悲しい話しじゃない?

 

それで、ふと思ったんです。

「看護師はこのままずっと過酷な労働が当たり前で、10年先も変わらないのかな?」

って。

それで、わたしの予測は「変わる」だと思う。

そして看護師の意識も若い子たちからどんどん変わっていくと思う。

今まで言われ続けてた

「看護師は引く手数多でいいよね〜」

って会話も、10年後20年後にはちがう言葉に変わっているんじゃないかな?

 

きっと、いい病院(ホワイト病院)とよくない病院(ブラック病院)の格差が開く一方で、看護師の就職に影響がある。

あなたはどう思ういますか?

ホワイト病院とブラック病院とは

世間一般的に「ブラック企業」はよく耳にするよね。

毎日のサービス残業に安月給、パワハラ・モラハラ、過労死…

そんなのをよく聞く一方で、

ホワイト企業ではプレミアムフライデーや週休3日、楽しく働くがモットー!

みたいに、いい環境と悪い環境の差がどんどん離れていく。

 

これを読んでくれてるあなた。看護師だからって他人事におもっていません?

病院や医療機関もぜんぜん例外じゃないんですよ。

ムリな夜勤シフトの配置、サービス残業の毎日、休日出勤で委員会やら学習会。

これが当たり前な病院と、ありえない病院は確実に差を開いているんです。

副業解禁の波と情報発信の手軽さは看護業界にも影響している

ブラック企業が名前をあげられることはあるのに、

病院はいくら条件が悪くても職場スタッフが「◯◯病院はこんなにもブラックです!」って名前をあげて発信することって少ないですよね。

じゃあ、なにがホワイト病院とブラック病院の格差に影響しているかというと、副業解禁の波と情報発信の手軽さだと思うんです。

有名なところで言うと、Youtuberの関根りささん歌手と看護師の瀬川あやかさんがいるし、

ほかにも看護師ライターとしてネットで稼いだり、やメルカリで物を売ったりなどなど…

看護師が看護師以外の場でだれでも稼げる現実。

これって看護業界にかなり大きな影響じゃないですか?

 

理解のない上司や理不尽なパワハラにガマンするくらいなら、「辞めて自力で稼いじゃお♪」って人どんどん出てきますよね。

インターネットでいい情報も悪い情報も一気に広まる世の中だから

「看護師の仕事すきでもないし、人を殺すリスク背負いたくないから、ネットで見た仕事やってみようかな〜」

と思うひとは必ずいます。

読んでくれてるあなたも、看護師の仕事はすきだけど、すきだけじゃ続けられないって心の中で思ったことない?

わたしは100万回くらいあるよ!!!!

世間の流れを見ている看護部長なら方向性を変える

看護師長、部長の世代と平看護師の世代では、考えていることも求めていることも違いますよね。

でも絶対的に明確なのは、これから後期高齢者が4人に1人になる時代を迎えるために、看護師の確保が超重要ってことです。

看護師免許を持っているのに看護師として働いてないひと(潜在看護師)が80万人もいると言われているなかで、いかに看護師を確保するかがキーポイントになってくんです。

介護ロボットやAIも出てきているけど、まだ現実的じゃないと思う。

 

だからこそ、世間の流れをみている看護部長なら必要な方向にチェンジしていく。そう思いませんか?

・世間でホワイト企業が注目されている

・看護師の人数確保が勝負

これを理解している看護部長なら、看護師の働き方や教育体制の方向性を変えますよね。

全国でどれくらいいるかわからないけど、すでにそれで新人看護師確保と定着を成功させている病院もあるらしいし。

 

いかに看護師が働きやすいシフトで、ストレスの少ない人間関係にするか。

これからの時代に必要なことを意識しているはず。

いくらでも代わりはきくから、仕事覚えるのが遅いやつ、気にくわないやつを責めるようなスタイルの病院は、一気に終わりを告げるとおもいます。(いますぐにでも告げてほしいのが本音だけど)

 

看護師が溢れる病院と人手不足に拍車がかかる病院

いままで書いていることをまとめると…

・看護師にいくら負担が大きくても無視するようなブラック病院

・看護師のフォローアップを手厚くするホワイト病院

この差はどんどん開いていきます。

もちろん看護師だったら誰でもホワイト病院でストレスは少なく働きたいですよね。

ただでさえ大変な仕事なんだから…。

 

いま現在でも、転職サイトやインターネットで情報はたくさん出ているからいい病院には看護師はさらに集まっていきます。

そして悪い情報が流れている病院は反対です。

【スタッフが少ない→忙しい→看護師がやめる→スタッフが少ない→忙しい…】

の負のスパイラルに入るんです。

そして、それに気づかない上司が上にいると100%改善しない。

 

求人20人の枠に50人の看護師が集まる病院、求人20人の枠に3人しか集まらない病院の大きな差が見えはじめている。

看護師がいい環境で働くために必要なポイント

これからいい病院よくない病院(医療機関)のレベルがどんどん開いていく。

どうしたら、いい病院で働けるようになると思いますか?

「あそこの病院はいいよね〜働きやすいって友達が言ってたよ」

なんて色んなところでウワサされる職場だったら、もちろん定着率がいいからやめる人も少ない。(=求人も少ない)

そんな人気の病院に採用してもらえるのはどんな看護師だとおもう?

 

これはわたしの予想の話しだから、「絶対」ではないんだけど、

「志が高い看護師」が求められると思うんです。

専門的な知識を持っていることや、看護を通してやりたいこと、経験してきたことが重要視されるんじゃないかな。

新卒の看護師の場合はも同じ。

「看護師免許をとることが目標」だったらひとには難しい。

だって、病院側もレベルの高い看護師を採用したいじゃないですか。当たり前の心理だよね。

 

きっとこれから「看護師は引く手数多」の時代は終わって、いい職場への就職戦争がはじまる。

受からなかった人は残念ながら、ホワイト病院ではないところで就職する。

 

でもこれって裏を返せば、看護師も選択肢がハッキリ見えてくるってことです。

看護師が病院を選ぶ立場なのは変わらない。

だけど、病院も選ぶ立場になってくるってわけ。

 

これはあくまでも私の予想なんだけど、きっと遠くない未来にやってくると思います!

看護師だけど、勉強できることってたくさんある。

自分が突き通せる専門的な部分だってある。

まずは自分にできる勉強からはじめよう!

 

ということで、カサイチカでしたー!

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