優柔不断でもOK!スーッと出来る「後悔しないための決断方法」5つのポイント

どうもーchikaです。

最近、インスタ経由でこんな相談がいくつか来ました。

やってみたいことがあるんだけど、勇気が出なくて悩んでます…。

留学、旅、転職、進学…いろんな場面の相談が来るけど、

どれも人生に起きる大きな変化だから悩むのは当然と思う。

 

わたしも大きな決断をするときは、たくさん悩んできた。

でもある時に絶対後悔しない方法を見つけて、それから超すんなり物事を決めれるようになったよ!

 

ということで、何かを決断するとき悩まず楽に決めれる方法を解説するね!

悩んでる時ってモヤモヤするからスムーズに決めていきたいところよな!

悩む理由は、失敗が怖いからである!

ひとが何かを決断するときに悩むたったひとつの理由は

失敗したくないから。それだけですわん!

そりゃ人間誰だって後悔したくないよね。

「あ〜失敗した、あの時あっちを選んでおけば…」

こんな状況は絶対に避けたいはず。

 

人によっては

「まぁいっか。次があるし」と、うまく切り替えられる場合もあるけど

「あぁ、どうして自分は失敗したんだ。本当に自分はダメなやつだ」

と必要以上に自分を責めちゃう場合もあります。

 

これは失敗したときの受け止め方よりも、決断したときの材料がポイントになるんだよね。

言ってしまえば失敗・成功の後じゃなく、最初の段階が重要ってこと!

その決断するときに必要な材料について、これから解説するね。

プランB、Cを作っておくべし!

これは学校でも教えてくれないし、社会人になっても知らない人は多いと思う。

むしろ日本人は、逆の考え方を叩き込まれてるんじゃないかな?

プランAだけ考えろ!最善策を念入りに考えれば成功するんだ!ってね。

そう。

たったひとつの最善策”だけ”しか考えてないのよ。あなたも、まわりも。

 

最善策(プランA)を決めて、念入りに計画を立てて、この計画の通りに進めば成功するはず!

成功するしか道はない!!!

これしか考えてないから、うまくいかなかった場合に失敗という言葉が出てくるのね。

 

何かを決めるとき、プランAだけじゃなく、プランBとプランCも作ってみて!

具体的に例をあげると…

●プランA:今日の夜ご飯は唐揚げにしよう。帰りにスーパーに寄って材料を買う。そして作る。

●プランB:もし疲れて唐揚げを作る元気がなかったら、クックドゥーで時短料理へ変更。

●プランC:めちゃめちゃ疲れてたら自炊しない。帰りにコンビニ寄ってご飯は買っちゃう。

こんな感じで、最初からプランA〜Cまで予定を立てるんです。

そうすると唐揚げが作れなかった自分を責めることもなく、ただプランB or Cに変更すればいいだけ。

失敗じゃなく、変更。という事実があなたを救ってくれます。

失敗してもOK!の理由を知るべし!

世の中に「失敗してもいいじゃん!」って言葉ありますよね。

やたらポジティブな雰囲気をかもし出す言葉よな。ふんっ

わたし、あの言葉あんまり好きじゃないかも…

 

問題は何を失敗とするのかってこと。

うまくいかなかった時の反応を、「プランAしか考えてない人」と、「プランBも考えている人」で比較してみよう。

●プランAしか考えないで突進したひと:「うわぁ〜失敗した〜!もうダメだ…」

●プランBを作ってた人:「プランAは最善じゃなかったのかも。プランBへ変更しよう」

ただこれだけの話です。

失敗じゃなくて、作戦変更。

無責任な「失敗してもOK!切り替えて次にいこう!」なんて言葉ばっかり使っていても

なかなか成長はしないんだよね。

 

「失敗してもOK!」の本当の意味は、

「プランAがうまくいかなくても問題なし!プランBへ変更すればOK!」

ということになります。

これ超大事だから、赤ペンでチェックしといてね!

適材適所があることを知るべし!

ひとにも、物にも適材適所ってあるよね。

 

余談ですが、わたくし、この「適材適所」という言葉がとても好きでございまする。

なんか、人生旅にピッタリな言葉だと思うんだよね。

自分の適所ってどこだろう〜。って。

医療現場じゃないかもしれないし、日本じゃないかもしれない。

どっかの王国の嫁が私の適所かもしれない。笑

この言葉、なんとなくワクワクしてくるの。

 

さて、話を戻しましょう。笑

例えば転職して、新しい診療科にチャレンジしたい!と思ったとき、

行動するのって勇気がいるよね。

前の職場でうまくやっていけなかった人は尚更こわくて一歩が踏み出せないと思う。

 

しかしね!

例えうまく働けなくっても自分を責める必要はない。

ただ

「ここは自分の適材適所じゃなかったんだな」

と思えば全て解決です。

 

例えば

イルカの適材適所は大きく広い海。

山では全く動けなくなって、生きてくことすら100%ムリだ。

一方、サルはどうだろう。

サルは木登りが得意で、山で生きていくことに適している。

海で多少泳げたとしても、快適に人生を送れる可能性は限りなくゼロに近い。

わたしたち人間も同じで、人によって絶対的な適所があるんですよ。

なぜか人間はその場に順応できないと「自分が悪いんだ…」と責めちゃうけど、

そもそも人の順応力はどれくらいなものなんだろうか?

 

看護師の中でも定番の「急性期3年説」なんかあるけど、

あなたにとっての急性期は海なのか、山なのかって考えてみてください。

 

仕事が辛くなったとき冷静に

「自分の適所はここじゃなかった」

と思えたら、心がスーッと楽になって、自分が進むべき道が見えてくるはず。

 

そして、進んだ先でもうまくいかなかったら、また自分にとっての適所に向かえばいい、それだけの話です。

引き際の線引きをあらかじめ決めておくべし!

自分にとっての適材適所を探し続けるとすぐに場所を変えて、

ひとつのことを続けられないループに入っちゃうことがあります。

逆に「自分の適所はココのはずだ」

とムリして自分を押さえつけてしまったり。

 

精神的につらくなっているときは、いい判断ができなくなるもの。

なので、よくない判断を避けるために、あらかじめ引き際を決めておくことがオススメ。

 

例えば

新しい環境にチャレンジしたい。でも前みたいに精神的に病んでしまったらどうしよう…

よし、「辛くなって勝手に涙が出てくる」ことがあったら、きっぱり辞めよう。

それまでは心の健康を維持しながら、続けられるように努力する。

こんな感じで、心が安定しているときに自分に合った引き際を決めておくことで

間違った判断を避けられるんだよね。

それまでは全力注入してがんばること!

がんばりすぎない、頑張らなすぎを決めておくんだね!

自分の気持ちを大切にするべし!

そして最後は精神論ぽいんだけど、自分を気持ちを大切にすること!

これにチャレンジしてみたい…!という気持ちはニュースタートの瞬間です。

でも新しい環境にいくのってすごく勇気がいることじゃない?

心地いい場所から離れるのは心細いし、不安もついてくるから、チャレンジ自体を辞めちゃう人もいる。

 

だけど自分のなかに生まれた「やってみたい」という気持ちにフタをしちゃうと、

その「気持ち」がかわいそうだな〜と思うのです。

 

なのでやってみたいことができたら、できるかどうかじゃなく

できるようにする方法を考えてみてほしい。

 

ということで、何かにチャレンジしたいけど、迷うな…という時は!

①プランA、B、Cまで作っておく!

②「失敗ではなく、次のプランへ変更」という概念を頭に入れておく!

③「自分にとっての適材適所はどこなのか」を考えて!

④心が安定しているときに引き際を決めておく!

⑤チャレンジしたい気持ちは大切に!

わたしは、何かチャレンジしたいとき、決断したい時この⑤つのポイントを大切にしたことで

・スムーズかつ心穏やかに

・ムダに自分を責めて落ち込むことがない

ようになりました!

 

あなたもやりたいことがあったら、この5つのポイントをおさえてみてね。

そして、頭の中だけで考えると整理つかなくてまとまらないから、

慣れるまではノートやスマホにメモっておくと、より効果的だよ!

結構簡単だから、悩んだときはやってみてください!

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