初告白いいっすか。辞めて数年後に気づいた 転職失敗の本当の理由はきっとアレ。

どうも、chikaです。

タイトルの通りなんですけど、今までSNSにもブログにも書いたことない、

むしろ友達にも言ったことのない、初めての告白をします。

 

5年くらい前、初めて転職したときの話です。

いや〜マジで話しちゃうか。

ちょっとドキドキするわ。

 

話しは遡ること5年前(くらい)。

転職する前、最初に働いてた病院はかなり忙しいところだったけど、

チームメンバーとして必要とされてる感覚、やりがいもあったんです。

 

仕事も覚えて、勉強したことが活かせるようになってきて、

働くことが楽しくなってきたのに、腰を悪くして手術。

 

考えた末、復帰はできないな…と思って転職を決意しました。

 

まぁ、その時の転職こそが「失敗」と思っているんだけど、月日が経って今!

ようやくわかったんです。

 

あ〜、転職失敗したときって、自分にも大きな問題があったな。って。

きっとアレが本当の失敗した理由だわ。って。

 

最初は

「マジで最悪な病院だったわ〜。ザお局!みたいな人いるし、田舎の病院って感じ」

とか思ってたんだよね。前の職場の同僚に愚痴ってたし。

 

でも色んな経験をして、勉強して、点と点がつながって、ようやく腑に落ちた。

 

いや〜!やっっと、つぎ転職する時に同じ失敗はしないって言えますわ。

 

転職失敗した本当の理由は4つある。

 

転職失敗する理由ってひとつじゃないんですよね。

なにかダメなことがあっても、それをカバー出来るくらい良いことがあれば最終的には問題なかったりしません?

 

例えばすごく忙しくても、人間関係が良くて精神的ストレスが少ないとか、

ちゃんと給料で評価してもらえるとか。

 

わたしの場合は問題が4つあって、全てがダメな方向に絡まり合っちゃったから、

修正きかなくて最終的に辞めたってわけです。

 

ムダに染み付いてたプライドの高さ。

驚きなんですけどね、当時は自分がプライド高いなんて全っっく気づいてないわけですよ!

いまタイムスリップ出来るなら張り手してやりたい…

バチコーン!!!って

 

おい!お前、プライド高くなってるけど、正直ダサいよ?

 

なんつーか…、若気の至りと言ってしまえば それまでなんですけどね?

 

わたしは循環器でバリバリやってきたぜ!

周りがどんどん辞めていくなかで、脱落しないで続けてきたんだぜ!

 

みたいな?

 

サッブーーーー。

ずっと気を張って走り続けてきたことが、ムダに自分を過大評価してたんだと思う。

 

マジで張り手の刑だわ。

 

前の職場と違う考え、違うやり方を受け入れてなかった

医療現場って、想像する以上に病院によって違うんですよね。

 

だから郷に入れば郷に従えだってわかっていたのに、

わかっていたのに!

 

実際に受け入れるって本当に難しい。

 

例えば浣腸ひとつにしても、絶対に側臥位じゃないとダメって言うところと、

トイレでやっちゃえば?っていうところがある、とかね。

 

自分の中で「これが正しい」という思いが強ければ強いほど、違う方法を受け入れるのが難しいんです。

 

上でも書いたように当時のわたしはプライドがお高かったようで?

本人は気づいてないみたいですけど?

 

そんなことだから違うと思ったことに

「いやいや、そのやり方はおかしいですよ!」

と先制パンチを出してしまうわけですよ。

 

ま、案の定

「黙ってココのやり方にしたがってくんない?前の病院は前の病院だから」

と強烈カウンターパンチを食らうっていうね。

マジで「出る杭は打たれる」の原理で打たれまくったんです。はははっ!

 

さぁ、声を大にして言おう。

 

当たり前だバカヤロー。

 

その職場の違うやりかた、違う考えを受け入れないで、自分の正義を振りかざすのはマジNGです。

(聞いてるか?過去の自分)

 

働くスタイルの違いに気付けてなかった

知らなかったんだけどね、本当に知らなかったの!

 

どうやら、「働く」には色んなスタイルがあるらしい。

ふむ。

 

わたしは仕事は全力で、ときには何かを犠牲にして、

ひたすらに頑張らなきゃいけないものだと思ってた。

 

20歳で看護師になって、社会人ってどんなものかわからない状態で必死に駆け抜けたから?

必死な状態が普通だと思ってたんだよね。

 

でもこの世の中には

①「自分の生活が最優先だから、仕事はほどほどでいい」タイプ

②「やるからには極めたいから、勉強も努力し続ける」タイプ

がいるんですよ。

 

②は仕事に対してアスリートな感じ。

転職した先は子供がいるママさんナースが多くて、きっと①のタイプが多かったと思います。

 

そりゃね!フルタイムで働いて、帰って子供のお世話あるもん、超大変!

今なら本当にわかる。子育てしながら働くすごさが。

 

でも当時の自分は完全に②のアスリートタイプだったから、

周りの働き方価値観を理解してなかったんですよ。

 

全面的に自分の考えを押し付けてたウザナースでした

はい。最終的にコレに陥ってました。

 

プライドが高くて、

転職先のやり方を受け入れられなくて、

人それぞれの働くスタイルを理解していなくて、

 

わたしのやりかた!

わたしの働き方!

どうしてみんなそんなにテキトーなの!?

 

ってとにかく押し付けてた。

 

もちろん人の命がかかっている現場だから、あまりテキトーなのは絶対ダメなんだけど、

看護師の空気感って、病院それぞれなんだよね。

 

どうしても働くスタイルが合わなかったら

・自分が変わるか

・自分が立ち去るか

の2つです。

 

当時のわたしは自分が変わってほどほどに働くなんて出来なかったから

つい自分の正義を振りかざして、

その場に居づらくなりました。

 

もちろん海外に行って自分の世界を広げたい!

一度きりの人生を楽しみたい!

と思ったから辞めたんだけど…

 

きっと自分がうまく立ち回れてたら、もっとストレスを感じることなく働けたんだろうなと思います。

 

世界を旅したあと働いてみてわかった自分の変化

日本の全都道府県を旅してたくさんの価値観に触れて

いろんな国に行って自分の常識をぶち壊したあとにわかったことがあります。

 

わたしはたくさん旅したあとに小さな小さな町に移住しました。

そしてその町にある老健にパートで働いたんですね。

 

明らかに設備は整っていない。

もちろん病院じゃなくて、介護施設だから。

 

体調が悪くなったときに治療しようと思っても全力投球できないし、しないスタンス。

スタッフも看護師のアスリートタイプではなくて、

利用者さんと一緒にゆっくり、命ではなく人生を支える感じのタイプ。

 

きっと前のわたしなら

「もっと○○しましょうよ!!!」

って気持ちを全面に出してたと思う。

 

でも色んな価値観に触れて、自分の常識をぶち壊したあとに残ったものは

まわりを受け入れる力だったんだよね。

 

たしかに

「ここは私には合わない」

って切り捨てて転職するのも簡単だけどさ!

 

自分のwantばかり強くなっていても同じことの繰り返しです。

 

(自分にとっての都合の)良い場所を探し続けて

それを提供してもらうことに目を向けてても何も生まれない。

 

自分にも目を向けて、できること、変われることを見つけなきゃ。

 

自分が変わるべきことと

「あ、ここの職場はムリだな」と立ち退く見極めがわかったら

転職はうまくいくと思います。

 

以上、初告白!わたしが本当に転職失敗した理由でしたー。

 

ちなみに転職成功には情報が全てです。

わたしは何の情報もない転職をしたことも失敗の原因だと思ってる。

まずは病院の情報をたくさん持ってる転職サイトに登録するのが吉ですよ…。

 

わたしが転職失敗したあとお世話になったサイトは3つ。

看護のお仕事

ナースではたらこ

ジョブメドレー

転職サイト使うときは一個だと情報が偏ってくるから、何個か登録するのがスタンダードよね。

 

ほんじゃ、また〜

職場のリアルがわかる転職

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