報告がこわい!先輩への報・連・相に悩む新人が知っておくべきコツと伝達力!

どうも~看護師バックパッカーのカサイチカ@chi___zです

新人のうちに必要なホウレンソウと言えば…

報告・連絡・相談!!

苦手な先輩への報・連・相ってドキドキして、だんだん声が小さくなっちゃったりしますよね。

わたしもドキドキしすぎて自分で何を言ってるのか、わからなくなることも多かったです。

キツく言われるのもこわいし、少しでもスムーズに報告したい気持ちでいっぱいですよね。

そんな悩める新人さんへ向けて、この記事では報・連・相がうまくなる方法を紹介していきます。

これを読んで実践すれば、報告がこわくなくなるぞ〜〜!!!!

報・連・相(ホウレンソウ)ってなに?

社会人になると耳にタコが出来るくらい言われるホウレンソウ。

改めてサクッと説明すると…

…仕事の状況、結果、起きたことなどを伝えること

…情報を知らせること。

…迷っていることについて意見をもらうこと

この報・連・相をスムーズにうまくする方法をお話していきますね!

新人看護師にただの報連相は求めてない

看護はチームで仕事するもので、医療は看護を含めたチームで成り立ってるものです。

チームで仕事をしていると、ちょっとした行き違いで方向性が変わったり、ミスにつながったりします。

だから報・連・相が大事なんだね!!

ミスが許されない現場だから、細かいことでも伝えてチームのみんなが情報を共有してる必要がある。

新人に必要な仕事スキルのひとつ、それはアセスメント力!

これを伸ばさないと看護師の仕事はできないよね。

新人における報・連・相はアセスメント力を高めるものと思っていいです。

とくに必要なアセスメントは

「患者に起きていることが正常なのか異常なのか

より良い看護は何か」です。

先輩は新人看護師に成長してもらいたいと思って指導しています。

とくに、アセスメント力を伸ばしてほしいと期待してるので、ただ報告を待ってるわけじゃありません。

 

自分の考えを含めた報・連・相がポイント

新人の報・連・相に必要なことは、自分のアセスメントを加えることです!

▶︎新人に求めらること→看護師として成長すること

▶︎成長するということ→自分で考えて動けるようになること

だから、ただ患者の情報を伝えるだけでは先輩からすると「足りない」になっちゃいます。

「情報」「自分の考え」「対応」を伝えるのが大切。

それができてアセスメントです。

【ダメな報告の例】

 

 

【良い報告の例】

 

ここまで加えて報告するとめちゃくちゃGOODです。

加えて大事なのが、ハッキリ大きい声で言うこと!

報告を受ける先輩看護師は、いろいろな方向に向けてアンテナを張ってるので最短時間で、正確な情報がほしいです。

その中で新人の成長過程も考えています。

 

 

先輩はつねに最短距離で仕事を進めることを考えて動いています。

なので報告を受けているときも、違うこともたくさん考えているんですよね。

まずはハキハキと話してくれるだけで、報告を受ける側にとってはありがたいです。

報連相で声が小さくなるのは自信がないから

先輩に報告するのって緊張するし、こわい…

また突っ込まれたらどうしよう、怒られたらどうしようって思うと声が小さくなっちゃって、それでまた怒られる…の悪循環が起きてしまいます。

声が小さい原因は
▶︎声帯が閉じてない
▶︎姿勢が悪い
▶︎口が開いてない

なんだけど、この場合の「声が小さくなる」は自信がなくて、ハッキリ発言できないからなんです。

報告したいこととは裏腹に、頭の中は違う心配をしてるから声が小さくなっちゃうんですね。

解決策は、小さい成功を積み重ねて自信をつける。アセスメント力をつける。これしかないです。

何を言っているかわからなくならないように言いたいことを全部メモしてもいい。

先輩は忙しい仕事中にできるだけ無駄な時間は減らしたいと思っているので、ハッキリ伝えることが大切です。

この伝達力で、グッと成長できるし、先輩からの信頼も築くことができますよ!

報連相のコツまとめ

看護師は1日に何回も報・連・相が必要ですよね。

だからこそ小さな成功が体験しやすいです。

人間の自信は小さな成功を何回も繰り返していくことで大きくなります。

自信過剰はNGなので、患者の命を第一にして、不安なことがあったら必ず先輩に相談しましょう。

ときには報連相のじゃなくて、相談が一番必要な場合もありますからね!

その時も「自分は◯◯と思うんですけど、大丈夫ですか?」など自分の考えを含めて相談してみるとGOODです!

ぜひ参考にしてみてください。

 

カサイチカ@chi___zでしたー!

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