【効率の良い勉強法】国試、新人、再就職…有効な勉強法を知らないと苦しみます

どうもー最近人生でいちばん勉強していますchikaです。

この前インスタグラムのストーリーズで質問を受けてみたんだけど、かなり多かったのが

「効率の良い勉強法を教えてください」

「国家試験前はどれくらい勉強しましたか?」

「再就職するんですが、どう勉強したらいいですか?」

といった【勉強】に関することでした。

 

たしかに効率の悪い勉強法を続けて結果がでなければ、それはムダな努力となる…。

誰だって「短時間で」「結果の出る」「楽な勉強法」を選びたいですよね。

 

もちろん効率のいい勉強法はあります!

 

効率の良い勉強法を身につければ

国家試験前だって、

覚えることがいっぱいの新人時代だって、

不安でいっぱいの再就職だって、

いい結果につながりやすいです。

もちろん結果が出てくると、安心するので心の余裕もできてくる。

 

しかーーし、残念ながらほとんどの学校では効率のいい勉強法を教えてくれないし、

間違っていることも多い。

 

言ってしまえば「勉強法がわからない人」って多いんですよね。

 

ここだから言いますけど、わたしも勉強法を知らなかったので、学生時代めっっっちゃ頭悪くて、

フツーに下から数えた方が早い順位で生きてました。笑

 

そんな人間でも「効率のいい勉強法教えます〜」とか言えちゃうんですからね。

きっとあなたも「どうやって勉強したらいいんだろう…」なんて悩んでたのを笑っちゃうくらい、

効率よく勉強できるようになりますよー!!!

勉強でいちばんもったいないこと

勉強をするときに一番もったいないこと、何かわかりますか?

それは

「勉強法がわからない〜」

って悩んでダラダラしてる時間です。

悩んでる時間があるなら手と頭動かせ!って話。

 

「勉強法わかんない〜どうしよう〜(スマホいじいじ…)」

これじゃ1秒も自分にとってプラスになってないですよね。

例え、参考書をひらいて机に向かっていても、その時間は「勉強した時間」にはならないから。

だって…

言い訳は聞かん!!!!!!!!!

 

繰り返し書く?効率悪すぎです

よく耳にするのが「書いて覚える」という勉強方法。

 

…。

本当に書いてるだけで覚えてる?

同じ単語を繰り返し何回も何回も何回も書いて、実践に活かせてるんか?

 

人間がいちばん覚える瞬間って人に教えてる時なんです。

その次にアウトプットしているとき。

 

教えるという行為は「自分の知識を第三者がわかりやすいような順番に並べて、声に出す。」ということ。

その中で自分の理解が曖昧な部分が見つかって、また勉強する。

これがイチバン記憶に残ります。

 

わたしはインスタグラムで不整脈について解説したイラストをたくさんポストしてるけど、

読んでくれているフォロワーさんをさしおいて1番勉強になってる(記憶が深まってる)と思う。

 

間違うわけにいかないから参考書やネットをたくさんみて勉強するし、

自分がハッキリ理解したうえで「わかりやすくするにはどうしたらいいか」をひたすら考えます。

そしてイラストと文字という形で、自分自身の知識をアウトプットする。

 

いや〜、覚えるよね。こんだけしたら。笑

 

なにが言いたいかというと、ノートにまとめることや繰り返し書くことをしても、そんなに頭に入ってないわけですよ。

もちろん「可愛い見た目のノートを作ると勉強のモチベーションがあがるんです!」というなら話は別。

作りたいなら、作ればいい。

果たしてモチベが上がったところで、記憶してるのか?というところが問題で、

ノートを作っただけじゃなく「覚えるのに必要な行動」を忘れずにすることが大切です。

MEMO
・記憶が定着するのは

①人に教えるとき

②アウトプットするとき

・書くだけではアウトプットにならない
(記憶に残りにくい)

学校やセミナーにどんな意味があるのか疑え

学校やセミナーって

先生が黒板を使ってお話しているのを、たくさんの生徒が聞いている。

そしてノートに書き写している状況だよね。

 

日本では当たり前の日常だけど、これって本当に意味あるのかな?

効率的なのかな?

そう疑ってみよう。

 

基本的に学校の授業ってインプットしかしてないんですよね。

アウトプットする時間が圧倒的に少ない。

アウトプットする機会をすっ飛ばして、テスト(試験)という形で、どれだけ記憶しているか確かめている状態です。

 

そうすると、必然的に自己学習でアウトプットして記憶するしかないよね。

 

余談ですが、日本でも進んでる学校はノートに書き写さなくても、録音や写真撮影でOKなところがあるみたい。

ぶっちゃけノートに書き写すのって時間と労力のムダだもんね…。

 

まとめると何かを理解する、もしくは記憶したいなら授業やセミナーに出ただけでは足りないということ。

ノートに書き写していることでどれだけ記憶に残っているのかが疑問だし、

インプットしているだけでは記憶は定着しない。

 

いちばん大切なのは、授業のあとに振り返って自分なりにアウトプットすることです。

むしろそれをしないなら、授業に出席した意味がないと言っても良いくらい。

 

MEMO

・学校の授業だけでは覚えられない

・授業のあとの自己学習が大事

(自己学習の方法を間違ってたら非効率)

無意味な概念は捨ててナンボ!

「国家試験前に問題集を何周解いたらいいですか?」

と質問されたんだけど、なんて返したらいいだろうと悩みました。

 

ハッキリ答えると1周解いただけで国家試験に合格する人もいるし、

10周解いても落ちる人は落ちるよね。

 

「何回問題を解いたか」にフォーカスしたところで、合格点を超えることはないわけです。

たとえ10周解いて、国家試験に合格したって、ちゃんと記憶してなかったら「10周解いた」努力はイミがありません。

 

「何を何回やったか」じゃなくて、どれだけ理解したかが大事なんだね!

問題集を使って効率よく勉強する方法

結局のところ、問題集を使った勉強法はどうやったらいいの?というのが知りたいよね。

効率のいい問題集の使い方を説明しよう!

 

まず一回で大量の問題を解くのはやめる。

一度に100問といて、答え合わせするだけだと非常にもったいない。

 

答え合わせしたって、その問題を解いたときの記憶が遠くなってしまってるから、

どんな問題だったか思い出せない場合もあるよね。

思い出せたとしても記憶が薄い。

 

なので、一回で10問〜20問程度に減らして、間違ったところをしっかり振り返る。

そうすると問題を解いたときの記憶が新しいし、問題→振り返りまでのスピードが早くて頭の中で完結しやすいです。

 

さらにしっかり記憶したいなら、間違ったところを声に出すこと。

すなわち、アウトプットするということです。

実際、間違った問題を振り返ったとき、参考書を読んだだけで理解したような気持ちになりませんか?

あれってただの勘違いなんだよね。。。

 

本当に理解している人は「口で説明できる」ものです。

一回読んで「よし、わかった!」と思っても、説明してみて?と言われてできなかったら、それはわかってないということ。

 

わたしの場合は、覚えたいことがあったら何回も繰り返し読んで、頭で理解できたころにスマホの録音機能に吹き込んでみます。

そして聞いてみると「何言ってるか全然わからん…」となるんです。笑

これはまだ完全に理解してない証拠。

ちゃんと覚えてたら、第三者が聞いても理解できるレベルの説明になってるはずだからね。

 

MEMO

・一度に解く問題の量は少なめに

・問題を解く→答え合わせ→復習までをスピーディーに!

・復習するときは口に出して読んでみる

自分の過大評価は勉強のジャマです

よく聞く言葉があるんだけど

「ぜんぜん覚えられません。頭が悪くてどうしたらいいかわからないです。」

 

たしかに勉強してるのに覚えられないのは気持ちが萎えるよね。。。

がんばってるのに、テストの結果が悪かったり、仕事に活かせなかったり…。

 

なんて自分はダメな人間なんだろう!?と自分を責めたりしてませんか?

そんなあなたに伝えたいことばがあります。

 

「どれだけ自分のこと頭いいと思ってるんですか?」

 

くぅ〜〜〜っ!! 性格わるい言い方!!!笑

ちょっと煽ってみたwww

 

いや、でもね本当にそうで、なかなか覚えられないなんてみんな一緒!

一回や二回で覚えれる人っていないから無意味に自分を責めたり、落ち込んだりしないで!

もちろん特殊能力を持っているひとは一回聞いた(読んだ)だけで覚えるんだけど、

果たしてあなたは特殊能力持ってますか?って話です。

 

自分を過大評価して「できる」と思い込んでいると、できなかったとき落ち込むよね?

人間そんな優秀じゃないですよ。

 

何回も何回も何回も…何回もやるの!!!

50回とか100回とか!!

それでもできなかったら「残念でした…」という感じなんだけど、一回や二回で落ち込むとか

早すぎ!!!!

 

読んだだけで理解した気になるな!

一回問題解いただけでできた気になるな!

簡単に落ち込むな!

 

ここで間違ったらいけないのは「自分はダメなやつだから」「自分は覚えが悪いから」とマイナス評価すること。

自分に対するマイナス評価は悪循環をうむ最大の敵!

 

自分が自分をダメなやつと思い込んだその瞬間から、ダメな人間の人生がスタートするよ。

ただ「できなかった→次がんばろう!」の単純な方程式でオッケーなの!

 

MEMO

・人間は1回や2回で覚えられない生き物だと知る

・自分に期待しすぎない

・覚えれなかったら何回もやればいいだけ

・「覚えられなかった自分=ダメな自分」ではない

【だから安心。失敗しない。】バナー

勉強法を勉強するのが1番大事なワケ

さっきも書いたんだけど、効率のいい勉強法って学校じゃ教えてくれないですよね。

ましてや就職した職場でなんて教えてもらえるわけがない。

 

だからこそ1番大事なのは「勉強法を勉強すること」

これをやってる人とやらない人では、1年後、5年後、10年後…どんどん差が開いていきます。

勉強しないと、ゆくゆくは周りから嫌われている「お局様」になってしまう可能性が大です…。

 

間違った勉強法のこわいところは、気がついたら全然違うゴールに向かっていることです。

例えば、東京から大阪に行きたいとする。

前日に準備をして、目覚ましもしっかりセット。

当日は寝坊することなく新幹線に乗り込んだ。

…なのに。

ついた先が函館だった。

 

いくら努力しても、乗り込む新幹線が違えば、ゴールが変わります。

反対に、寝坊してしまったけど一本遅い新幹線に乗り込んで、無事に大阪につくことだってある。

 

勉強も同じで、方法を間違っていれば気がついた時に「無意味だった」というゴールにたどり着く可能性もあるわけ。

 

あともうひとつ。

DJ社長がYouTubeで言っていたのが、めちゃめちゃわかりやすくて超感動したので紹介します。

(バズった動画だから見たことある人いると思う!)

 

例えば遠くに行ったやつが勝ちのレースをするとしよう。

ひとりは自転車ですぐに走り出した。

ひとりは原チャの免許をとって、数日後原チャで向かった。

もちろん原チャはすぐに自転車に追いつくわけで、自転車は焦るよね。

 

そうすると「もっと寝ないで頑張らないと!」と体にムチ打って走り続ける。

でも原チャはただアクセルを握っていればいいだけなので、体力の減り方は月とスッポン。

勉強法を勉強しないと、あなたは自転車の人間になるし、

勉強していると原チャにだって乗れる。

どっちの人間になりたいかは、自分次第ってわけです。

 

せっかくなのでDJ社長の動画載せるね!

わたしも未だに落ち込んだ時とか、どうしていいかわかんないときに見たりします。笑

上の自転車と原チャの話は8分から、

あと30分からもめちゃめちゃ良いこと言ってるんでチェックしてね!

わたしの勉強法の勉強法を紹介

最初にも書いた通り、わたしは頭が悪くて、成績も下から数えたほうが早かったし、できる看護師でもなかった。

看護師一年生のときは病棟で泣いたり、逃げ出して裏口でひとりアイスを食べてるところ先輩に確保されたり、

まぁ、優秀ではなかったよね。

転職も自分のプライドの高さがジャマしてうまく行かなかったり。笑

 

じゃあ、どうやって勉強したのか。

それは勉強法を勉強したからのひとこと。

 

効率よく勉強する方法についてたくさん勉強してます。現在進行形で勉強してます。

だって、30年も生きていたら自分がそんなに頭よくないことくらいわかるからね。

だから勉強して、うま〜く生きていきたいわけですよ。

 

ちなみに、いちばんよく見てるのはメンタリストDaiGoさんの動画です。

科学的根拠をもとに紹介しているから、「どうやったら効率よく勉強できるか」についての答えが説明されているよ。

この記事で書いた内容も、DaiGoさんの動画を聞いて自分なりに解釈して書いています。

 

まず「どうやって勉強したらいいか」悩んでる人は紹介する動画をいくつか見て欲しいです!

 

【本当に頭のいい人の記憶法】

 

【記憶の残り方が段違い「40秒勉強法」とは】

 

【記憶をガッツリ定着させる勉強後にすべきことまとめ】

 

もちろん見るか見ないかは自分次第と思う。

ぜんぜん見なくても良いけど、見なかったらそれなりの人生になるよって話です。

 

ということで質問に多かった「効率よく勉強する方法」について書きました、chikaでしたー!

じゃね!!

【だから安心。失敗しない。】バナー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です