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看護師が海外で働く方法。看護師ボランティアを活用して海外で輝こう!

 

海外で働いてみたい…!でもどうやって行ったらいいのかわからない。

 

どうも、カサイチカです。

海外で働いてみたいけど、どうやったら働けるのかがわからないよって人もいると思います。

日本で看護師として働いていると、なかなか海外で働く情報を耳にしないですもんね。

実は、あんまり知られてないけど看護師が海外で活躍する方法っていろいろあるんですよ。

 

その中でも今回の記事では日本の看護師免許を使って、海外で活躍する方法を書いていきます!

今の職場環境につかれている人は、逆に海外で看護師をすることを考えてみてはどうでしょうか?

あえて目標を高く持つことで、めんどくさい人間関係が気にならなくなりますよ!

「看護ボランティア」で看護師が海外で活躍!

日本の看護師が海外で働けるの?

あなたの頭のなかはハテナだったかもしれないけど、結論的には「働けます」

 

なんでだと思う?

それは「看護師は全世界で必要な職業だから」です。

国、人種関係なく、どこの国にも必ず看護師はいるよね。もちろん医療格差はあるし、人数の違いもあるけど、

「うちの国では看護師いらないです〜、だって需要ないんだもん」

なんてことありえない!ってこと。

 

青年海外協力隊

聞いた事ある人も多いと思います。

JICAのボランティアで海外に行き、病院や地域で活躍する方法です。

病院や地域(保健センター、小学校、村落地域など)で、看護業務の指導や住民への啓発活動などを行います。看護学校で学生に指導を行う要請もあります。

 

<活動内容例>

・地域の中核病院で、看護業務を通して、医療事故や院内感染防止、患者中心ケアを病院スタッフに指導

・県病院のICUで、看護技術の向上や看護ケア改善のための指導

・地域の保健センターや村落部を巡回して、住民への生活習慣病予防のための啓発活動を行う

・看護の専門学校で、同僚とともに実習を中心に学生を指導

 


JICAホームページより

 

看護師が青年海外協力隊で海外にいく場合、看護師国家資格はもちろん3年以上の実務経験が必要です。(場合によっては5年以上)

 

海外医療・国際協力ボランティア ジャパンハート

カンボジア、ミャンマー、ラオスで活動しているボラティアです。

私たちの今までの大きな使命は「貧困や災害などで医療を受けることができない人々に医療を届けること」だった。そしてこれからはこの医療という言葉は、”高度医療”という言葉に置き換えられる。たとえ貧しくとも質の高い医療を享受できる世界を目指そうという志に燃えている。

 

ジャパンハート医師看護師サイトより

ジャパンハートでのボランティアが青年海外協力隊と大きくちがうのは看護師免許を持っていない学生でも参加できるところです。

しかも、医療系の学生だけじゃなく、学生・社会人ボランティアでもOK!

期間は長期と短期から選べるので、「いつかボランティアで海外にいってみたいけど…」と思っているひとは短期に挑戦してみるのがいいかも!

 

世界の医療団

もとはフランス人医師によって、フランスで設立された医療団タイです。

いまは日本を含む16ヵ国を網羅する国際ネットワークを通じて、約90ヵ国でボランティア活動をしています。

フランスで設立された団体のため、英語のほかにフランス語で業務できることも求められます。

国籍、人種、民族、思想、宗教などのあらゆる壁を越えて、世界各地で「医療」から疎外された人々の支援にあたること、それが私たちの活動です。世界81ヶ国で388のプログラムを実施、医療倫理に即しながら医療サービスの提供や地域社会に密着したアプローチの導入を行うことで、医療にまつわる社会的決定要因に影響を与えるべく活動する個人や地域社会を支援します。

世界の医療団体ホームページより

実際に世界の医療団で活躍されている日本人の医師や看護師のインタビューページはコチラ

 

看護師ボランティアは参加団体によって費用が異なる

海外ボランティアなので、あくまでもボランティアと考えていた方がいいと思います。

団体によっては費用を支給してくれますが、3つの団体によってそれぞれ違います。

発展途上国に行って仕事をするのでわざわざキレイな洋服やブランドのカバンを買うこともないからお金はかかならい…?

なんてこともなく、生活費、渡航費、予防接種、語学の勉強、帰国後の生活費…

かなりお金かかりますよね!

 

まずは団体別で見ていきましょう〜

青年海外協力隊

ボランティア先への派遣前から、ボランティア中、そして帰国後も長期にわたり費用を支給してくれます。

でも派遣先の国によって、また支給額は変わってくるので一概には言えませんが、仕事を辞めていく身としては支給があるだけでありがたいですよね。

【青年海外協力隊が支給するもの】

現地生活費、住居費、往復渡航費、現地業務費、活動支援依頼制度、休暇の取得及び一時帰国制度、配偶者及び子女の一時呼寄せ制度、国内手当、国民年金への加入、雇用保険等の受給期間の延長

 

ジャパンハート

渡航費用、参加費用は実費でかかります。

手当がないかわりにスキルやキャリア、語学は要らないのが特徴です。

実際にジャパンハートで看護師ボランティアとして海外で活躍していた方の声がこちらです。

▶︎ボランティアをしてお金がなくなって気づいた、ボランティアのその後

 

世界の医療団

交通費、生活費、現地生活手当の支給・保証がされています。

世界の医療団が負担するもの

  • ボランティアの居住地区から派遣地までの交通費
  • 活動中の生活費(宿泊費、食費など)
  • 現地生活手当て(2か月以上派遣の場合)
    派遣国の経済レベル、プログラムのタイプにより、月額 600€までを現地支給
  • 本国の住居維持費(2か月以上派遣の場合)(月額800~915€)
  • 再就職斡旋手当(12か月以上派遣の場合)

(公式ホームページより)

 

看護師ボランティアには経験とスキルが必須!

学生でもボランティアとして受け入れているジャパンハート以外の団体は経験とスキルが必要です。

というのも、費用も保証されているわけだししっかり働けるスキルがないと選ばれないわけですよね。

具体的にどれくらい、どんなスキルが必要かみて見ましょう。

青年海外協力隊

配属機関によって必要なスキルは変わってきます。

・実務経験3年以上

・実務経験5年以上

・保健師資格

・大卒

・NICU経験3年以上

など…

このようにプログラムによって求められるものは異なってますが、まず必要なのは実務経験ですね。

現地に行って対応できるスキルが必須です。

 

ジャパンハート

ほかの団体とは違って、一般学生、社会人でも参加可能です。

もちろん看護師や看護学生も参加できます。

ということで必須となっているスキルや条件はないです。

 

世界の医療団

医療ボランティアは、医師または看護師、助産師として2年以上の臨床経験。

加えて、熱帯医学、公衆衛生の経験や海外の医療支援活動に参加された経験があれば更によい。

なお、看護師に関しては、助産師、保健師の資格を保有していると更によい。

語学力:医療ボランティア、非医療ボランティアともに、英語またはフランス語で業務を遂行できる方。

(国によってはスペイン語、ロシア語、アラビア語の場合もあります)

(公式ホームページより)

 

看護のお仕事

まとめ

日本の看護師免許でも、このように海外で活躍する方法はありますね!

もちろん看護師としてのスキルや経験が必要となってきます。

日本で働いてるだけで、ストレスも疲れもたまるけど海外で活躍することを目標にするだけで毎日の仕事に対するモチベーションは変わってきますよね。

 

だって人をいじめるようなレベルの低い看護師は海外ボランティアに参加しようなんて思わないでしょ?

そんな低レベルの人を相手にしているヒマはないんですよね。

 

もし、あなたが海外で看護師ボランティアとして働いてみたい!と思ったら、より質のいい勉強ができるところに転職してスキルを磨きましょう。

時間ももったいないし、勉強も必要、そしてお金も必要となります。

看護師ボランティアはものすごくハードルの高いものかもしれないですけど、めちゃくちゃ成長できるはずです。

 

まずは自分のスキルや知識、職場環境を見直してみましょう!

 

ということで、カサイチカでしたー!

看護のお仕事

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