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月経カップとは一体…。メリットは?消毒は必要?

前回の記事月経カップとは?生理用品に革命。生々しく月経カップ体験談を実況。の続編です。

衝撃の月経カップデビューの話を赤裸々に書いてるのでソチラも読んでみてください。

はろー!カサイチカ(@chi___z)です。

今回は前回に引き続き月経カップについてのお話なんですが

まぁまぁ、衝撃的だったことはわかったよ。そもそもオメェの膣力なんて興味ねぇよ。

そんなあなたのために、月経カップについて詳しく、プラス管理方法をお話していきます。

月経カップとは生理用シリコンカップである

月経カップ、生理カップと呼ばれる生理用品です。

このシリコンカップを直接、膣に入れて月経血を受け止めます。

 

メリット

✅繰り返し使えて経済的(10年使用可能)

✅ナプキンを毎月買う必要がない

✅健康管理の目安になる

✅最長12時間挿入OK

✅荷物を減らせる

✅生理感がない

デメリット

 

✅慣れるまでは痛い(入れる時、出す時)

✅外出先で取り出して洗うのが不便

✅初期費用がかかる

 

 

メリットはたくさんあります。

一番大きいのは「生理感がない」ことですかね。

ナプキンやタンポンと比べるともれる心配がないからトイレに何回も行って確認する…なんてことはありません。

普通にオピッコやウンピもできます。

デメリットは少ないですが、ひとつひとつが強力…。

初期費用はかかるんですけど、数ヶ月分のナプキンと考えれば同じくらいの出費ですね。

 

カップを入れるのも出すのもかなり最初はむずかしかったので慣れるまでに時間はかかります。

プチパニック起こします笑

いますぐに買い物に行けるなら私はドラックストアでローション買って使いますね。

 

まぁ、結構たいへんな思いをしながら初体験を済ませたわけなんですが

それでもまた使い続けたいなーと思ってます。

 

なぜなら1日に2〜3回気合いを入れて着脱すればいつもと同じ生活を送れるし、まだ使って1ヶ月(1回?)なのでこれから先も使ってみないと結論は出せないから。

 

あと何回か使ってみて、やっぱりタンポンの方がいいなーと思うかもしれないし、

日本で生活したら買い物に不便ないから使わなくてもいいやーと思うかもしれない。

 

とは言っても高確率で日本に住んでても使い続けると思いますが!

消毒は必要ない派。

・煮沸消毒しましょう派

・消毒はいらないでしょ派

ネットで情報を探すとコチラの2つに分かれていました。

 

私は「煮沸消毒いらないと思う派」

 

そもそも、ご飯つくるための鍋で月経カップを煮沸消毒したくない…。

その抵抗がかなり大きくてはっきり言えば「煮沸消毒したくない派」

鍋焼きうどんのアルミ鍋でしている人や、タッパーを使って電子レンジでしている人もいるみたい。

私が消毒しなくてもいいやと思えた理由は

膣にもっと汚いもの入れてるやろ〜〜〜〜っ!

 

これです。

そもそも指が触れてしまえば消毒したカップは汚くなるし、男性のアレだっていくら洗ってたってそれなりに汚いよね。

 

月経カップは10時間以上も入れているので清潔は保ちたいけど、しっかり石鹸で洗えばいいのでは?と思います。

 

もし、消毒したい!という人がいたら注意してほしいのは

「使う日に消毒してね」ということ。

使い終わった日に消毒して、そのまま1ヶ月置いといたら置いといたらまた汚くなって消毒の意味がなくなっちゃうのでね。

月経カップを使うタイミング

私は1日目〜4日目の朝までつけてみました。

 

紙ナプキンのころは生理が終わるまで7日間くらいかかってたけど、布ナプキンに変えてから(?)少し短くなりました。

 

4日目の昼くらいにはあまり出ないので私はつけなかったけど、量や期間は人それぞれなので体と相談しながら付けてみるのがいいですね!

まとめ

まだ日本ではメジャーな生理用品じゃないから情報も体験談も少ないのが現状。

 

あと1〜2年したらもっと情報が出てくると思うので不安な人はそれから試してみてもいいかも!

ちょっと試したい!という人はネットで変えるからチャレンジしてみてね。

 

日本ではまだネットでしか買えないのでご希望の人はぜひコチラから〜♪

 

 

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