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心が折れそう…と思いやすい職業の看護師でも心が折れないための考え方。

どもー、看護師バックパッカーのカサイチカです。

社会人になると学生生活とは違って、いろんな壁にブチ当たりますよね。

看護師をしてて「心が折れそう…」と思う瞬間もたっくさんあると思います。

わたしも何回も心が折れて、折れて、折れて…ボッキボキでした。笑

それでも心が折れない、折れてもすぐに立ち直れるひとっているんですよね。

心が折れる人、折れない人、一体なにが違うんだろう…

ということを、この記事で説明していきますね。

働くというのは、好きなことだけやっていればいいわけじゃない。

だからこそメンタルコントロールが必要になるので、心が限界になる前に考え方のコツを知っていきましょう〜!

看護師になると心が折れるはあるある!?

社会人になって、仕事をしていると想像していなかったことにぶち当たって、何回も心が折れそうになりますよね。

そんな自分を差し置いて、ぜんぜん心が折れた気配もなく、キラキラ働いている同期とかいませんか?

心が折れやすいあなたと、心が折れない同期。

これは「メンタルが強い」では片付けられない、考え方の違いがあるんです。

 

それは「最初からできると思わない」です。

もうね、自分は何もできないって思い込むんじゃなくて、しっかり理解すること!

これが大切。

「自分はこれくらいできるだろう…」と思っているハードルをもっと下げたほうがいいんですね。

わたしは看護師1年目だからできない。わたしは看護師3年目だからまだうまく教えられない。

こんな漠然としたものじゃなくて、もっと細かく落とし込みましょう。

看護師だから起きやすい「心がおれる」理由

社会人のなかでも、看護師って心が折れやすい職業だと思います。

理由はふたつ。

①看護師免許があるから

②一度やったことは覚えてないといけない空気

ひとつずつ説明してみますよー!

 

看護師免許があるから心が折れやすい

看護師は最低でも3〜5年は勉強してきてるわけじゃないですか。

(専門だったら3年、衛生看護科だったら5年ね)

臨床実習もしているし、看護師と一緒に現場に入っている。

そして、国家資格である看護師免許を持っている。

この時点で「看護師として働くという、最低限のことは理解している」っていうハードルが上がってるんですよね。

自分も、まわりも「これくらいはわかるよね」って思ってしまいがち。

でも実際はわかんないことなんて山ほどあるじゃないですか!

看護学校で学んだことなんて基礎中の基礎!

氷山の一角!

就職先の診療科によっては、ノータッチのことだってある。

なのに「これくらいはわかるよね」ってスタートのハードルが上がってるから、実際にやってみてできなかったらかなり落ち込むんですよね。

 

一度やったことは理解している前提だから心が折れやすい

上で説明したことと似てるんだけど、職場に一回見学して、一回実践したら、もう覚えてないとダメみたいな流れありません?

むしろ、見学しただけなのに出来てないとダメみたいな。

まわりのプレッシャーがすごいですよね。

キツめの先輩とか出来なかったところに漬け込んでめっちゃ言ってくることあるじゃないですか。

「なんで出来ないの?いつまでも出来てないと困るんだけど!!!!」

みたいに。

やっぱりワーッとキツく言われると悲しいし、落ち込んじゃうよね。

心がボッキボキに折れるっちゅーねん。

 

覚えることが多い

仕事の流れも、看護技術も、覚えること多すぎね。

1週間のうちに5回も6回も胸腔穿刺したらそりゃ覚えるけど、初めての胸腔穿刺から1ヶ月たったときに2回目やることになったら、

覚えてませんって〜〜〜〜!!!笑

覚えること多すぎなのに、毎日できるわけじゃないから、しっかり理解できるまで時間がかかるんだよね。

仕方なくね?って話。笑

心が折れないための考え方

働いていると心が折れるけど、どうしたらいいのか。

それは考え方を変えることです。

「自分はなにもできないです」

コレ。

ハードルをあげないで、出来ないことが当たり前と思っていると、失敗しても理解できなくても落ち込まなくていいんだよね。

例えば、看護師なら誰でもできるベッドメイキングだって、最初はうまく出来なかったでしょ?

何回も何回も練習して、実習でも繰り返しやったから、いまはスムーズにできるわけです。

注射だって、最初はドキドキしてうまくできなかったけど、何回も繰り返しやったから技術もコツも覚えてできるようになった。

そうでしょ?

 

心が折れるのは「できるんじゃないか」「できるだろうな」って思っている期待値があるからなんだよね。

最初から出来ないことを自覚していたら「やっぱりな」と思える。

「自分はできる看護師になる!」という期待値を失くせというわけじゃなくて、技術やアセスメント力の問題ね。

期待するポイントを間違わないこと!

ムダにプレッシャーかける看護師は無視しろ

たまにいるんですよね。

「まだそんなことも出来ないの!?」

「いい加減覚えてもらわないと困るんだけど!」

「一回見学したなら出来て当然でしょ!?」

えーっと、こんなことを言うひとはムシしてOKです。

なんでかって?

あなたの心が折れるからです。

 

自分のメンタルを壊すひとを受け入れるのは、まず間違ってるよね。

安定したメンタルを維持するには、メンタルを壊すものから距離を置くのが当たり前。

 

そして何より、そうゆう事をいうひとは勉強していないってバレバレです。

心理学や教育論をしっかり勉強しているひとは、自分のメンタルコントロールもできるし、後輩に対して頭ごなしに感情的になりません。

(患者の急変や命に関わる瞬間は別ね。)

もしあなたが、先輩に感情的にアレコレ言われたら「この人勉強してないんだな」って思ってOKです。

(看護師は仕事的に性格が変わりやすいと言われているけど、ちゃんと勉強してコントロールできる人はいるからね。)

 

自分はまだ仕事できない=無責任ではない

心が折れないためには「自分はまだ出来ないことがいっぱいあるから」と自覚することが大切と言ったんだけど、

コレと無責任は違います。

人の命に関わる現場だし、なにより仕事を完璧に覚えていなくてもお給料をもらっているわけだから。

仕事を覚えている段階は、まわりの助けがあって成り立っているわけです。

自分でやってしまえば早いのに、教えてくれるひとがいるから覚えれらるわけだし、指導するスタッフは「指導料」をもらっているわけじゃない。

 

心が折れないために、自分はまだ半人前だと自覚しながらも責任感はしっかり持ちましょう。

看護師の心が折れないための考え方まとめ

看護師は、ほかの仕事と比べて心が折れそうになることっていっぱいあるよね。

・ひとの命を看るプレッシャー

・患者さんの死

・インシデント

・女社会という独特な世界

などなど…

そのなかで看護師を続けるには、やっぱりセルフコントロールが大切になります。

むしろ無知のまま仕事してたら、潰れるだけ。

それか周りを傷つけまくって生き残るか。

 

最初にぶち当たる壁は、仕事の出来ない自分への絶望だと思います。

その壁を乗り越えるには、自分へハードルをあげすぎないで出来ないことを自覚する。

人間は繰り返しやっていたらちゃんと覚えます。

日本語だって、足し算、掛け算、自転車、ベッドメイキング…

なんでも繰り返し繰り返しやってきたから、あたりまえにできるようになってきた。

今おぼえていることが「絶対にムリ!」と思っても、繰り返し実践して覚えるしかないんです。

 

自分のペースを守るのも自分。

あなたのペースでやってみてくださいね。

 

ということで、カサイチカでしたー!

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