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急性期もう無理!忙しくて余裕のない毎日とプレッシャーに悩めるひとへ。

「まずは急性期で働くべき!」なーんて良く聞きくけど急性期で働くのってぶっちゃけ大変ですよね。

 

どうも、カサイチカです

もうわたしには急性期ムリ!って心のなかで叫びながら出勤する気持ち、めちゃくちゃわかります。

新卒で就職するときは、世間の空気も学校も

「急性期を選んで、まずは勉強しましょうね〜」

って空気があると思います。

たしかに急性期で働けば勉強はできる。知識も技術もついて看護師としての可能性も広がる。

でも、その反対で自分に合った職場見つけるんじゃなくて、【とりあえず】急性期を選んで、疲れ切ってる看護師って多くないですか?

 

今回は急性期が大変な理由、あなたが疲れている理由を並べていきたいと思います。

どうしてツライのか理由を知ることで次のステップに踏み出すことができますよー!

急性期の忙しさについていけなくて無理

急性期は疾患が発症した直後で症状が急に現れたり、生死に関わる患者が入院しているところ。

例えば、患者を検査におくったり、戻ってきたと思ったら別の患者がオペから帰ってくるなんてこともある、看護師でも気の抜くヒマがない現場ですよね。

患者状況にあわせて医者の指示も変わるから対応して、処置をして、記録をして……って気がつけばもう夕方!
今日も残業だ〜っていう日もあるあるだと思います。

つねに身体も頭もフル回転させているので仕事が終わったときにはグッタリしちゃってませんか?

 

でも急性期にいる以上まいにちの忙しさからは逃れられないのが現実です。

働いてるなかでやりがいや、おもしろさを見つけだして、休日は思いっきりリフレッシュ!そんな切り替えがうまくないとエネルギー切れになってしまいます。

急性期ではたらく以上、いそがしさからは逃れられないですからね…。

「急性期の忙しさについていけない」って気持ちは素直に認めていいですよ。自分の気持ちを否定すればするほど、ツラくなっちゃうからね。

急性期で使う薬の投与がこわくて無理

急性期では濃い〜治療がおこなわれます。

とくに循環器や脳外、集中治療室では生死にかかわるような場面で効果のつよい薬をつかうことがあります。

自分が投与方法をまちがっただけで人が死ぬ。そんな厳しい現場にいる緊張感はただものではないですよね。

もちろんわざと患者を殺すなんてことはなくても、間違いはだれにでもあります。

でも、ちょっとしたヒューマンエラーだからといって許されないミスが隣り合わせにあると疲れちゃうのは当たり前。

看護師は薬剤師とちがって専門的にクスリの勉強をしてきたわけじゃないから、クスリの知識については自分の努力しだいと言ってもいい分野です。

なのに医者が指示して、薬剤師が準備したクスリを投与するのは看護師のしごと。責任は重大…。

 

逆にクスリのこわさを知っているからこそ慎重になるので、ミスを防げるというのもありますけど、キツイですよね。

テレビで見る医療事故のニュースも他人事じゃないからこわいよね

夜勤で仮眠が取れなくて無理

病院ではたらいている看護師の多くは夜勤をしています。

病院によってナースコールも少なくて、スタッフが順番に仮眠をとれるところもあれば、忙しすぎて5分も休憩できないような現場もあります。

ただでさえ夜勤は寝不足になるので、仮眠がとれないのはきついですよね。

夜勤をしていると生活リズムがバラバラになって自律神経も崩れやすいし、精神的にも不安定になっちゃうし、本当に大変だと思います。

睡眠薬をつかっている人も多いんじゃないかな?

日勤だけじゃなくて夜勤が忙しいのは倍以上にカラダが疲れてしまいますよね。

実際、わたしが働いていたところは仮眠なんてほぼムリ。記録をしながらオニギリを食べるような忙しいところだったので本当に大変でした…。

急性期病棟のピリピリした空気がこわくて無理

病棟がいそがしいとスタッフみんながバタバタしてきます。

そんな中でチームワークが乱れたり、ほかの部署との連携がうまくいかなかったら空気も悪くなってきますよね。

しかも、そうゆうときに限ってミスして、先輩の怒りが爆発 …!

なんでこのタイミング〜〜〜!!??ってさらに落ち込んじゃうんですよね。

忙しさは人の余裕をなくしてしまうので、言葉尻がつよくなったり、イライラしやすいんです。

新人や中途採用でまだ馴染んでないときのあの空気は本当にキツイ!!!

あの緊張感はマジで逃げ出したいよね

急性期は急変が多くてこわくて無理

もちろん他の診療科でも急変はないわけじゃないけど、やっぱり急性期の急変は多いですよね。

救命救急だといますぐに治療が必要な状況の患者が運ばれてくるわけだから、日常的に急変の対応しているようなもん。

まだ急変になれていないと自分がテンパっちゃって、何をしたらいいかわからなくなります。

患者が死んじゃうんじゃないかという焦り、正常に判断ができないパニックでフリーズしちゃいますよね…。

 

急変こそ回数を重ねて慣れないといけないですが、急変がおきることはよくないことだし、望んで起きるわけでもないです。

こわい気持ちはとってもわかりますが、病院のなかでは最初に急変対応するのは看護師です。

患者の命が助かるかどうかがかかっている大切なポジションにいることを意識しましょう。

患者が死ぬのがつらくて無理

急性期で急変があるということは、患者が亡くなることもめずらしくないですよね。

とくに入院が長くなってくると患者とも仲良くなってくるので、仲のいい患者がなくなったときは本当にかなしいです。

人によっては人が死ぬことに慣れて全く感情がゆらがないってこともあるみたいですが、そうゆうひとの発言がよけい悲しくなるんですよね。

「さいきんめっちゃ当たるわー!霊でもついてるのかな!ははは」

「ちょっと助手さん、死後処置やっといてくれるー?」

実際にわたしが聞いたことのある発言なんだけど、いまでも1mmも理解できないです。

 

「患者が亡くなったときに泣くのはプロ失格だ」って聞いたことあるけど、患者の命を適当にする人より、よっぽど泣くほうがいいと思う。

患者が死ぬことはこわいし、ツライけど、命の大切さや人生の尊さをリアルで教えてくれる数少ない現場ですからあなたの人生観もおおきく変わるんじゃないでしょうか。

亡くなった患者さんを思い出しながら、丁寧で優しい看護師になろう。

急性期が辛いと感じることまとめ

世間のひとは「看護師」ってひとことにまとめても判断してくることが多いけど、たくさんの人がいて、個性があって、人それぞれ全然ちがいますよね。

看護師だからって全員が急性期でバリバリと働けるのかというと、そうじゃない。

人それぞれの個性があって、診療科や現場によって向いてたり、向いてなかったり…。

めまぐるしい環境のなかで、一瞬でいろんなことを判断しないといけないから頭の回転の速さが求められるのが急性期です。

 

もちろん全員努力するんだけど、努力だけじゃどうにもできないことってたくさんあります。

忙しさについていけない、急性期は自分にはムリだと思うんだったらそれは正しいのかもしれません。

 

全看護師が急性期で働かないといけないわけじゃないし、自分の能力が最高に活かせるところで働くのが一番いいですよね。

じぶんにどんな環境があっているのかわからないときは、看護のお仕事のアドバイザーと話をしてみるとわかりやすいアドバイスがもらえて光がみえてきます。

しかも、いろんな職場を紹介してもらえるので、その中で自分に合っている医療機関がみつかりやすいです!

自分で地道に探すよりも、看護のお仕事で探すと「ここなら思い描いてた働き方ができる!」と思える職場が見つかるんですよね!

自分のなかに溜まっているモヤモヤが爆発するまえに職場を変えて、新しい気持ちで働いてみるのも看護師の魅力じゃないでしょうか〜!

 

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カサイチカでしたー!

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