\\看護師なのにできるノーストレスな働き方はコチラ//

夜勤明けの運転は危険!飲酒と同レベルで危険な睡眠不足運転で注意することは?

どうも~看護師バックパッカーのカサイチカです

今日は旅とは関係ない話なんだけど、夜勤明けの運転や寝不足についてです。

というのも、夜勤ってフツーにつらくないですか?

わたしは眠気にめちゃくちゃ弱くて、生理的欲求の中でいちばん眠気が強いんです。

それで夜勤明けに運転したら、事故ったことがあって…。

前の車に激突したの!泣

本当に焦ったし、家で寝なかったことを強く後悔しました。

(だれもケガしなかったのが幸い…)

この記事では睡眠不足で運転するのが危険なこと、睡眠コントロールについて話していきます。

睡眠不足の慢性疲労が改善できるように知識つけていきましょー!

飲酒運転と寝不足運転は同レベルで危険!?

寝不足の状態で運転するのが危険なことくらい知っているよ!と思ったかもしれないですが、少し詳しく説明するよー!

ロサンゼルス大学カリフォルニア大学のフレイド教授が述べている文献では、たくさんお酒を飲んだ後と睡眠不足は同じレベルで脳の働きが遅くなっていると書かれています。

たしかに感覚を思い出すと、酔っ払った時のフラフラと寝不足のフラフラは似ているかも…!

ひとつめの理由は

寝不足で運転が危険な理由は、ニューロンが視覚刺激の反応に弱くなるから

ということです。

要は、歩行者が飛び出してきたとしても、目で確認してから体が反応するまで(ブレーキを踏むまで)が遅いということ。

想像しただけで怖いかも…。

 

ふたつめの理由は

睡眠中と似たような脳波が出ているから

ということです。

この脳波は脳の動きと、課題遂行(行動)をジャマしてるというんです!

寝ちゃいけない、運転しなきゃいけない、という課題をジャマされたもんじゃ困りますよね…。

こちとら事故れないわけですからっ!!(必死)

 

ほかにも28時間寝てない人と血中アルコール濃度0.1%の人で実験をしているんですが…

あなたの想像の通りです。笑

簡単に言えば、寝てない人は危険という結果が出てます。

夜勤明けの運転だけじゃなく、仕事中も危険!

もちろん寝不足が危険なのは、夜勤明けの運転だけじゃなくて仕事中も同じです。

看護師の仕事は患者の命に関わることが多くいですよね。

そう、ミスが許されない。

なのに判断能力は落ちている。ミスしやすい状況というわけ。

それでも仕事は待ってくれないから、どうにか眠気と戦って仕事を終わらせるじゃないですか。

その結果、わたしは朝方の仕事している記憶がないってことがよくありました。

「あれ、◯◯さんに薬飲ませたっけ!?」

っていうことがよくあったんです。

記録を書き始めてから、思い出すこともあってインシデントを起こしてないかヒヤヒヤ…。

 

単純に夜勤するのが怖い!!!!!

寝不足を減らすための睡眠コントロール法

はっきり言って、日勤夜勤をランダムに繰り返している看護師が睡眠コントロールをつけるのは難しいです!

そりゃそうだろうよ…。

昼間働いてたはずなのに、いきなり夜も起きて働くってハードル高すぎっす!

それでも自分の命、患者の命を守るためにできる睡眠コントロールはやっていきましょう!

アイマスクと耳栓

あなどるなかれ。

このふたつ簡単に使えるのに効果大です。

人間は音でも疲れるので耳栓で音を遮断すると寝やすくなるよ!

ちなみに、飛行機に乗るときも絶対したほうがいい!疲労度がちがうの!

アイマスクと耳栓に慣れてくると「これをつけたときには眠る」ってスイッチが付いてきます。

このスイッチができるかなり寝やすいです!

 

アロマオイル

個人的にかなり愛用していたのはアロマオイルです。

眠気を誘う香りっていまいち信じてなかったけど(笑)、それでもいい香りに包まれたほうが眠れる気がしてたんで使ってました。(アロマについてあまり詳しくないんだけどw)

とくにラベンダーはリラックスしてよく眠れる効果があります。

ドーパミン、アドレナリンを抑制して、副交感神経優位にしてくれるんだって!

(いま調べたんだけど)

わたしもラベンダー超すきで富良野行ったときに買って使ってたよ!

いますぐ買えるラベンダーアロマのリンクはコチラ〜。

睡眠専用はオレンジとミックスだけど、ラベンダー単体でもOKです( ´ ▽ ` )ノ

 

マットレス、まくら

睡眠の質をあげるのに枕とマットレスは超大事です。

睡眠だけじゃなくて、カラダのためにもね!(わたしは柔らかいマットレスで腰痛が激悪化したw)

睡眠時無呼吸症候群が有名な例だけど、眠りが浅いと昼間の眠たさは尋常じゃない!

いきなり寝具を買い換えるのはお金もかかるし大掛かりだから、まずは枕から変えてみてもいいかもね!

 

光目覚ましと遮光カーテン

これは強制的に部屋の明るさを調整するもの。

人間は起きて朝日を浴びるときにしっかり目覚めるので、目覚まし時計に取り入れよう!って作られたやつですね。

夜勤前に明るくて眠れないという場合は遮光カーテンがオススメ!

レベルにもよるけど、かなり暗くなります。

わたしも気分が落ち込んだときはカーテンを明けないでずっと暗いまま過ごしてたよ!(ちがうかw)

ちなみに、詳しく書いている記事がコチラなので読んでみてね👇

深夜勤前眠れない。夜勤で睡眠リズムが狂っているときの神アイテムふたつ!

 

眠いときは寝る!!

一番大事なのはコレ!!!

夜勤が終わって帰るだけでも、眠いときは一回仮眠してから帰ってください(土下座!)

車で15分寝るだけでぜんぜん違うから!!

頼む!!!!

寝てくれ!!!!

MEMO
ちなみに睡眠の質をよくするためには換気をするといいよ。二酸化炭素が多い部屋で寝ると睡眠の質が下がるんだって!(メンタリストDaiGoさんの動画より)

夜勤明けの運転が危険な理由まとめ

夜勤明けの寝不足な状態で運転するのは、飲酒運転と同じくらい危険です。

①ニューロンの働きが遅い

②脳波がでている

からなんだけど、看護師の仕事上、夜勤をしていたら寝不足は避けられないんですよね。

まずはできることから睡眠コントロールしてみて、睡眠の質を上げていきましょう。

いきなりマットレス変えられないよ!とおもったら、アロマオイルや枕からでもいいし、いま話題の光目覚ましをチャレンジしてみてください。

眠たすぎて仕事中の記憶がなくなったり、帰る途中に事故を起こすなんてこわいからね…

自分を守るのは自分しかいないという言葉があるように、なにか起きて後悔しないようにできることからやってみて。

(事故ったお前がいうな笑)

 

ということで、カサイチカでしたー!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です