\\看護師派遣のバイトに行ってみた体験談…!//

旅の費用はどれくらい?旅別でかかった費用をまとめてみました!

 

旅か〜、行ってみたいけど貯金がなぁ。どれくらいお金あればいいんだろう?

 

どうもー看護師バックパッカーのカサイチカです。

長期の旅行や、旅ってとにかく「お金がかかる」ってイメージですよね。

だから、今すぐ出発!っていうのはむずかしいかもしれない。

だってストレス発散でお金めっちゃ使っちゃうんだもん〜

 

ゼロからスタートで300万貯めろって言われても、モチベーションが続かなくて心が折れちゃいますよね。

旅の期間、場所によってはそんなに大金がなくても大丈夫◎

ということで、今までわたしが旅したなかでかかった費用と期間ごとにまとめていきたいと思います〜!

 

いくらくらい費用が必要がわかれば、貯金もしやすいよね!

旅してみたいな〜というあなたはぜひ参考にしてみて〜!

日本縦断一人旅の場合

(↑日本縦断中に静岡でともだちと合流したとき)

 

はじめてバックパッカーとしての旅は2015年、26歳のとき。完全なるデビュー戦です。

費用

30万円

【宿泊費】一人だったので野宿はしないでゲストハウス、格安ビジネスホテルに泊まってたから毎日3000円前後はかかってたかな。

【食事】全国のおいしいものをいっぱい食べたい〜!と思ってたから、わりと高くても食べてたね。もちろんすき家、なか卯とかもたくさん行ったけど。

【交通費】ぜんぶ公共交通機関で移動していたよ。ローカルバス、電車も使ったけど新幹線も乗ったかな。笑
あと沖縄行くために飛行機も乗りました。

 

期間、場所

30日かけて、23都道府県に行ったよ。(23都道府県ってあってる?)

 

計算したら1日1万円ってところですね。

日本は安いものも多いけど、旅で30万はまぁまぁ高いよね(白目)

きっと交通費が高かったんだけど、女一人のヒッチハイクは何かあっても文句言えないと思うので仕方ない。

(↑旅中に行った沖縄で髪を切りました)

ヨーロッパ旅の場合

(↑到着して、怖すぎてトイレで撮影。なぜ?w)

 

はじめての一人海外はヨーロッパでした。日本縦断して、そのまま東京から向かった2週間の旅。

怖くて怖くて最初はまったく楽しめなかったんだよね…笑

今となってはいい思い出です〜

費用

すいません計算してません!!(土下座)

ヨーロッパ旅とかかなり気になるところだと思うんだけど、使った金額が相当だったので恐ろしくて計算できなかったの(白目)

本当に初心者だったからLCCも使わずに、いい飛行機で行ったから往復で20万とかしたのかな?

あと、飛行機とってたのに乗り遅れてチケット無駄にしちゃったり、おいしいご飯モリモリ食べたり、ヨーロッパなのにも関わらず値段を気にしないで豪遊してたね。

飛行機代プラス15万以上はしてたと思うよ…。いまでは考えられないリッチな旅でした。

期間、場所

2週間です。

パリ(フランス)→バルセロナ(スペイン)→ベルリン(ドイツ)→ブリュッセル(ベルギー)

パリからバルセロナ行きの飛行機にみごと乗り遅れて空港で泣いたあわい思い出が蘇る旅でした。

宿泊場所はぜんぶユースホステル(日本でいうゲストハウス)でドミトリーだったから、ホテルよりは安かったよ。

ニュージーランドワーキングホリデーの場合

ヨーロッパの2週間旅が終わって日本に帰国、その2日後にニュージーランドへ行きました。(移動距離よw)

疲れが取れなくてひどい目にあったんで、これを読んでくれているあなたは余裕をもって日程を組んでくださいね笑

費用

費用は2週間のホームステイで20万。ほか初期費用40万ほどを用意。

わたしは、エージェント兼、ホームステイ兼、英語の勉強付きサポートをしている日本人の奥様ファミリーのお家に2週間お世話になりました。

旦那さんがニュージーランド人で、子供が3人の家族でした。

はじめてのホームステイだったから仕方ないけど、完全にリサーチ不足でしたね。今思えばこの20万はいらない出費だったな〜〜と物思いにふけてしまうよ。

 

場所、期間

私がワーホリしてたのは、ニュージーランドの北島でした。一番ながく住んでた町はネイピアとヘイスティングスです。

ここら辺はファームジョブが多いからワーホリの人もいっぱいいるよ。

ニュージーランドにいたのは半年だけ。(遠距離が辛かったもので…)

 

結果的な出費としては、ホームステイ分(20万)がマイナスになっただけだったよ。

仕事がなかなか見つからなくて最初は収入もなかったけど、1年いたら余裕でプラスになってたと思う!

 

フィリピンの語学留学の場合

ニュージーランドのワーホリを終えて、次はオーストラリアのワーホリに行く予定でした。

が!ニュージーランドで英語が話せなくてめっちゃ苦労したから、その前にフィリピンのセブで英語の勉強をしたよ〜

 

費用

学費は8週間で50万くらい(曖昧ですいません)

プラス、生活費に3~4万かな。

基本食事も全部でるし、宿泊費も料金に含まれてるから、必要なお金は遊びに行くお金と買い物くらいですね。

 

場所、期間

私たちが行った学校はセブにある3Dっていう学校。

ここはイングリッシュオンリーポリシーじゃないから、日本語OKでした。(学校によっては母国語禁止なところもあるよ)

友達どうしで話すときはみーんな母国語だったから、あんまり英語は伸びなかったね。笑

期間は8週間だったけど、1週間からでも申し込めるよ〜。

 

オーストラリアワーホリの場合

初めてふたりでワーキングホリデーにきたオーストラリア。

日本の物価の1/3と言われているフィリピンから、日本より物価の高いオーストラリアに行ったもんだから金銭感覚がおかしくなってご飯を買えなかったという苦い思い出があります笑

費用

初期費用として20万ほど。

ニュージーランドの銀行に入ってたお金をオーストラリアに送金した形でした。

日本人のためのオーストラリアに関するサイト「日豪プレス」で仕事+家をあらかじめ探して連絡してあったので、すぐ働き始めました。

とは言いつつ色々トラブルがあったから、1ヶ月後にはブリスベンで仕事をゲット!

時給$23だったので、毎週$1000以上は稼げたのでかなり懐はあったかくなりましたね♡(そのぶん鬼のように働いてた)

車を買ったりもしたんで大きな出費はあったけど、オーストラリアではガッポガッポだったな〜。

 

場所、期間

ブリスベン 6ヶ月、コフスハーバー3ヶ月、タスマニア4ヶ月、パース3ヶ月、ほかにも色々…

って感じで全部で1年半くらいオーストラリアに住んでましたねぇ。

途中で日本に帰国して3ヶ月ヒッチハイク旅したから結局2年はいなかったことになるかな!

 

オーストラリアは稼ぎやすいけど、情報量と行動力で決まるところがあるので、もしオーストラリアでたくさん稼ぎたい!ってひとはブログで情報拾ったり、友達にたくさん聞いた方がいいですね!

このブログでもコメントいただけたらお答えするのでいつでも待ってます〜!

ヒッチハイク野宿で日本一周の場合

オーストラリア生活の途中で帰国して、ヒッチハイク旅をしました。

夫はわたしがまえ旅してたみたいに公共交通機関でするつもりだったらしいんだけど、金銭的に考えたらムリ!

3ヶ月×30万×2人って、出費デカすぎるわー!

ということで、わたしが前からやりたかったヒッチハイクでまわりました。

費用

40万ちょっと。

え、ヒッチハイクと野宿してたのに40万もかかったの?って思いませんでした?(チラッ)

内訳はとってないけど、どうして40万もかかったかご説明いたします…。

 

【宿泊費】

基本野宿です。

でも週に2〜3回はネカフェやビジネスホテルを使ってたよ。

というのも、梅雨だったんです!!

北海道は梅雨ないし、すっかり忘れてて途中で直撃。

そんなことも考えてなかったから防水じゃないテントを買ってしまって、雨の日は建物の中で寝てましたね…。(橋の下で寝てたこともあったけど笑)

 

【食費】

食費はだいぶかかりました!

コンビニで買うとどうしても高くなるんですよね。だってオニギリ一個ではお腹いっぱいにならないし、疲れた時にたべるお菓子はぜったい必要だったから。

あとご当地のおいしいものにはお金かけてたかな。お酒を飲む機会は少なかったけど、やっぱり行けば数千円はかかるからね。

 

【移動費】

ヒッチハイクをしてたので移動費はそんなにかからなかったです。大雨でどうしようもないとき2回だけバスで県脱出したくらいです。

あと沖縄行きの飛行機くらいかな。

東南アジアの場合

このブログを書いているのが、まさに東南アジアです。

バンコク(タイ)→ダナン(ベトナム)→バンコク(タイ)って感じでまわってます。

 

タイ、バンコク

8万ちょっと(飛行機代込み)

飛行機は新千歳空港からの直行便でした。荷物の料金込みでひとり約2万円。めっちゃ安くない?(マジで)

宿泊、食費全部こめた1ヶ月の生活費は、一人6万ちょっとです。

5万円生活ができるっていわれているけど、なんだかんだと出費もあって6万超えちゃいました。6万でもかなり安いよね!

 

ベトナム、ダナン

13600円

ベトナムはパスポートだけだったら15日間しかいれなくて、飛行機の安い日を選んだので10日間の滞在でした。

宿代、食費、移動費、ぜんぶ込めた10日間の生活費は一人13,600円でした。

一ヶ月住んでたとしても5万円以下!

すばらしき物価安!

 

まとめ

費用は旅のスタイル、旅する国によって大きく変わってきます。

もちろん物価の高い国にいけばそれだけお金がかかってしまうからなんだけど、物価が高い国(先進国)のほうが満足するか?と言ったらそれは違います。

東南アジアもいまはすごい発展してきてて、安いのに楽しめるからあまりお金に余裕がないひとでも海外を満喫できると思いますよ。

 

憧れのヨーロッパのために貯金がんばる!というひとも

早く海外行きたいから東南アジアに行こう〜!というひとも、旅のスタイルは人それぞれ。

 

節約しつつ、旅のプランをねってみてください。

 

ということで、カサイチカでしたー!

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