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行動力がない自分に悩んでいる人が積極的に動けるようになる方法とは?

 

今日は行動力ってなに?ってお話です。

 

はろー!ホームレス花嫁のカサイチカ(@chi___z)です。

 

海外旅行いってみたいけど、そんな行動力ないから私には無理…。

 

ちょっと落ち込んでるあなたに朗報です!

 

もしかしたら、自分にも出来るかも…!そう思えるような話を飛行機の買い方も知らなかった系女子の私が熱意を込めてお伝えします。

 

行動力って何?

 

行動力とは…

思い立った時に実際に行動に起こし、それを実現する力。

実現することに向けて行動する勇気や度胸のこと。

 

私はよく

「行動力すごいね!」

こう言われるんです。

 

いや、一時期までは自分でもそう思っていたんですよ。

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”2.jpg” name=”chika”] 自分いまめっちゃ行動力すごくね?めっちゃ動いてね?旅人っぽくね!?[/speech_bubble]

 

でも気づいた。

私という人間は全然行動力なんてものは持ち合わせてない。

動きたくない時だってたくさんある。

 

 

特に旅をしたあといつも実家に少し泊まる期間があるんだけど、それはもう泥のように浸かる。

 

もう絶対に旅なんて行けない。

外国とかもう行きたくない。

日本でこのまま仕事探そうかな。

 

沈没 in 実家 !!

乙!!!!!!!!!

 

 

じゃあ、なぜまだ外国に住んだり、ヒッチハイクで日本一周をしているのか。

 

それはただ「知ってるから」。これにすぎない。

 

知ってるから動ける とは

地下鉄や電車に初めて乗ったのはいつですか?

 

私は北海道の田舎に住んでいたので、もちろんそれら公共交通機関はなし。

修学旅行では乗ったことあるのに就職後、札幌に住んでびっくり。

 

自分だけで地下鉄に乗ることが初めてすぎて困惑!

切符を買うのはどこなの?

切符通すの?

ホームってどっち?

進む方向あってるの?

なんでみんなオシャレなの?

 

テンパりまくってハテナが浮かびまくり。

おそらく5mmくらいは浮いてたと思う。

 

なんで困ったかというと知らないことがいっぱいあったから。

 

その小さな小さな積み重ねを経て今があります。

 

旅行は国内でもツアーで行くものと思っていたし、むしろそれ以外の方法を知らなかった。

飛行機を自分で買っていいって知らなかった。

 

だけど仕事がイヤになりすぎて初一人旅を計画。

ここで「飛行機を買う」を習得した。

 

 

海外に住むことはテレビの世界で限られた人だけだと思っていたけど、ワーキングホリデーでオーストラリアに住んでいた人と出会った。

海外に住む方法を知る。

自分でもチャレンジしてみたいと思ってビザを申請。

ここで「海外に住む方法」を習得した。

 

飛行機の乗り方を知ったのでヨーロッパに行ってみた。

泊まる場所を予約してなかったけど、同じところに泊まっていた人にアプリで予約できる方法を教えてもらう。

ここで「海外で当日に宿泊場所を予約する方法」を習得した。

 

ニュージーランドにワーキングホリデーで住んでみた。

仕事を探すには車が必要と知る。

車持っている人に情報を聞いて、買い方を知った。

そして良さそうな車をなんとなくで決めて、購入。

ここで「海外で車を買う方法」を習得。

 

オーストラリアで仕事を探している時、英語で電話する勇気がなかったから直接事務所に行ってみた。

話を聞いてもらえて仕事をゲット。

ここで「海外で仕事を見つける方法」を習得。

 

あげればキリがない。

 

やったことない事は知ってる人に聞く。

その方法を知ったからやってみたら、できた。

だから次からも出来る。

 

簡単な法則だ。

 

行動力があるから出来るんじゃない。

知らないからやらないじゃない。

 

まずは動くために知る。

 

知ってるから行動できるだけの話。

 

行動力を高めるには?

 

簡単に言いますけどね、人間その話を聞いて「はい、そうですか」ってなれないよ…

 

そう思ったあなた。

 

めちゃくちゃわかります!!

 

 

男性の「痩せたいんだったら食べなきゃいいだけじゃん」って言葉。

出来るんだったらとっくにやってるわぁ!!!!

胸ぐらを掴んで叫びたいです。

いくら「行動力あるね」って言われる事が多いわたしでも

食べたいものをガマンする能力は持ち合わせてません。

 

 

ひとには向き不向きがあります←

 

 

自分に聞いてみる

やりたいことにブレーキをかけちゃうあなたは本当にそれがやりたいですか?

はい、今やりたい事を思い浮かべて自分に聞いてみましょう。

どうでしたか?

本当にやりたいなら、ブレーキをかけるヒマも、雑音に耳を傾けるヒマもなく出来るための方法を調べてるはず。

 

やらない理由を考えるくらいの余裕があるってことです。

 

周りの声を聞く時間よりも、もっと自分!

もっと自分が何をやりたいのか、どうしたいのかを確認してみてください。

 

実際やってる人のそばに行く

例えば自分を含めて教室に10人います。

あなたはオーストラリアに住んでみたいと思っているけど、他の9人は無理だと言う。

そうすると本当に無理な気がしてきます。

 

でもとなりの教室には実際オーストラリアに住んでいる人が2人、

オーストラリアに住みたくてその手段を知っている人が2人、

住めるなら住んでみたいという人が2人、

興味ない人が4人。

 

この教室に飛び込んで話を聞いてみたら「オーストラリアに住む」ことのリアリティが増します。

 

実際に行動している人のそばに行って話を聞いていると自分の感覚もだんだん変化して「行動できる」ようになってくる。

手っ取り早く自分を変えたいならこの方法がBESTです。

 

小さなゴールをたくさんつくる

いきなり「世界一周に行きたい」と思って次の日出発できる人はいません。

いたとしてもその人はすでに方法を知っていて、資金がある人。

 

目標は小さくして、ゴールは何回も出来るように自分で決めます。

 

私だったら

1、世界一周している人のブログや本を見つける

2、その中で目標にしたい人を決める

3、必要な資金を調べる…

こんな風にやることを細かく決めて、できた自分に◎をする。

 

大人になったら自分で褒めないと褒めてくれる人いないからね!笑

自分だけは小さな事でも◎をあげましょう!

(自分に甘くしすぎて痩せれなかったりもする…泣)

 

まとめ

いちばん大切なのは「自分が本当にやりたいこと」を何回も自分と相談することです。

 

やりたい!そう思えばあとは進むだけ。

 

自分だけでは進みにくいときは周りに助けてもらって巻きこんでいきましょう。

 

大人になると周りの状況をみて自分のやりたいこと、感情を押し殺すことが「大人」と言われるけど、果たしてそれはあってるんだろうか?

 

自分のやりたいことを、自分の力で成し遂げられない大人には魅力はないです。

 

 

知っているだけで動く事が出来る。

これは誰しもが子供のうちからやってきたことで、生きている人間全員が知っていることです。

 

 

まず、これを読んでくれているあなたは「読んでみよう」と行動してくれた一人です。

この時点で一歩動いて、自分は何がしたいんだろうと考えた時点で二歩動いてます。

 

私からすると読んでくれてありがとうという気持ちです。

 

すこしづつ一緒に動いてみましょう。

 

カサイチカでしたー!

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