\\看護師派遣のバイトに行ってみた体験談…!//

ホームレス生活もたまにツライ。そして普通のシアワセを知る。

 

今日はどうやって家がない生活をしているのか、ホームレスについての話です。

 

私の生活の話をドバーっ!と書くよー。

 

ホームレス花嫁と名乗っていますカサイチカ(@chi___z)です。

 

シェアハウス生活は楽しいけど気は使う

オーストラリアでの生活はシェアハウスを中心にして生きてます。

 

シェアハウスに住んでいると人並みの生活はできるんですよ。

シャワーだって毎日浴びれるし、ご飯も自分で作れる。

ベッドで寝れるし、荷物も戸棚に閉まっておける。

 

ツライことはあまりないけど、他人が一緒に生活しているという現状に疲れるときはあります。

自分の部屋にプライベート空間はある。

でも、シェアメイトの声や物音は聞こえる。

 

逆をいえば自分たちの話し声も聞こえているわけです。

 

日本語を話す人がいなかったらまだ気にならないんですけど、

ときには今後の夫婦の予定を話したり、お金の話をしたりあまり聞いて欲しくない話もするので、気になることは多い。

 

 

とは言ってもね、最初に言ったように生活するのに問題ない環境はある。

もちろん家やオーナーによって大きく変わってくるけど。

 

長期の野宿はきついよ

今まで大変だったのは、やはり野宿。

ヒッチハイクで日本一周していた時の野宿生活は大変でしたね。

 

キャンプじゃないよ?

 

野宿だよ????????????

 

もう30歳になる歳で、公園とか河川敷を渡り歩いて寝るわけですよ。

 

汗だくにもなるし、お肌の曲がり角とっくに超えてるからどうやって肌の機嫌を損ねないようにしようか考えなきゃいけない。

 

職質とかされた日には…

 

 

おいしさしか待ってないっっ!!!!!!!←

 

(ん?

 

野宿3ヶ月もしたのに職質歴ゼロ回…。

 

 

どうやって場所を探してるかというと、

 

まず野宿する公園をまず見つけるじゃないですか。

GoogleMAPで緑のエリアをまず見つけるの。

 

ストリートビューで寝ても大丈夫そうか確認するでしょ?

 

そして歩いて30分とかの公園まで移動するのよ。

芝生がないと背中痛くて寝れないから。

疲れていても15kgの荷物を背負って疲れ切った三十路の体にムチを振りかざす!!!!

 

バチコーン!!!!

 

そしてテントを張って寝ます。

 

 

ところで、あなたの人生で起きた瞬間、目の前でフリーマーケット始まってた事ありますか?

目覚ましが子供の笑い声とお父さんの楽しそうな笑顔だったことありますか?

 

 

その瞬間は驚きと癒しの効果が絶大過ぎて、消えたくなります。

 

 

野宿を通して知ったシアワセ

野宿をして普段の生活がどれだけ幸せだったかを知れたのは人生に必要な経験だった。

 

野宿をして知った普段の生活がめちゃくちゃ幸せなところ!

・屋根、壁がある場所で寝れる

・雨風を気にしないで寝れる

・朝日の暑さに怯えないで寝れる

・毎日寝るところが決まってる

・虫を気にしないでいい

・いつでも充電できる

・ふわふわな布団で寝れる

・暖かいご飯が食べれる

・公衆トイレで洗顔しなくていい

・プライベート空間がある

・毎日お風呂に入れる

 

一度、長期で野宿生活を体験すると全てのことが幸せに感じられます。

 

野宿するまえ車で生活してたときは

「車で寝泊まりって大変だ」

そう思っていたけど、野宿生活を経験してから車で寝ると

 

「雨風しのげる空間やべえええええ!!!!(歓喜)」

 

 

そして、この幸せに気づいて改めて思うのです…

 

あぁ…家に住みたい(切実)

 

 

小さいアパートでいい。

夫と二人、ゆっくり住む家がほしいよぉぉ

うおお…

 

 

 

 

 

家に住める生活を夢見て三十路は今日もブログを書きます。

 

 

ご静聴ありがとうございました。

 

 

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