外国のナプキンが心配なアナタに知ってほしい布ナプキンという選択肢

 

本日は布ナプキンについてのお話です。

 

はろー!ホームレス花嫁のカサイチカ(@chi___z)です。

 

外国のナプキンってどうなんだろう?

長い期間だから日本からたくさん持っていけないし…。
布ナプキン使ってみようかな。でも実際使いやすいのかな?

 

そんなお悩みを持つあなたに朗報です!

解決の光がみえるような情報を生理痛 激重系女子だったわたしがお話します!

 

いざ長期で外国に行くとなると心配なのが生理。

 

1年の留学でも1年分の紙ナプキンを持っていくには荷物になってしまうし、

バックパッカーでいろんな国に行くなら尚更しんぱい。

 

どれくらいの量を持っていけるのか、海外の品質はどうなのか、気になることを解決するアイテムをご紹介!

 

どうぞ!!!

 

布ナプキンは使う価値あり!

布ナプキンってまだドラッグストアーなどのお店で買えないから気軽に「使ってみようかな」と思いにくいですよね。

 

実際わたしも

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”2.jpg” name=”chika”]どこで買えばいいのか…買うことすら面倒…[/speech_bubble]

 

よくいる干物系女子ですね。

重い腰をあげて、ネットで買ってみたら

 

うおおおおおお!思ったより早く買えばよかった感つよい!

 

という感想でした。

布ナプキン、まずは一度使ってみてください。

 

見たことない人もいるかもしれないので、参考画像はコチラ。


 

布ナプキンのメリット

布ナプキンが一般的な紙ナプキンと比べて、どんなところがいいかをご紹介します。

つけ心地がいい◎

日本の紙ナプキンの品質は世界でトップレベルだと思います。

企業さんもかゆみ、かぶれが起きないように研究されているのかサラサラしている。

 

しかし!

布ナプキンは上を行きます…!

 

普通に下着をつけているよう。

布だから分厚いパンツみたいなものです。

 

なのであまりつけてる感はありません。

 

品質の心配がいらない◎

全世界、女性がいるところには紙ナプキンは売っています。

でも心配なのは品質。

 

大きさは?

吸収は?

かゆみ、かぶれは?

 

買ってみて微妙だな…と思うこともあるでしょう。

 

その点、布ナプキンは一度買ってしまえば何度も使えるので

生理の具合悪いときにスーパーで悩まなくてもいいのです。

 

お財布に優しい◎

紙ナプキンは使い捨てなので毎月お金は飛んでいきます。

昼用と夜用を買っていると一年でいくらになるんだろう。

 

こわいので計算しませんが結構な金額ですよね。

布ナプキンは約5年使えるのでお財布に優しい◎

 

イヤな臭いがない◎

生理のときにする独特な臭い。

「高分子ポリマーが血液を吸収して、臭いがでる」という話を聞いたこともあるけど、その根拠はどこにも載ってないので詳細は不明です。

でも臭いはそんなにキツくないね!

布ナプキンのデメリット

もちろん使い捨ての紙ナプキンではないのでデメリットに感じることもるよ。

 

手軽にお店で手に入らない

コンビニ、ドラッグストアで手軽に変える紙ナプキンとは違って、すぐに手に入らない布ナプキン。

 

いまはネットで買い物する人が多くなってきてるので、そこまで不便に感じないかもしれないですが

買い物ついでに買えないのが「使ってみよう」という気持ちになりにくいですね。

 

実際に私が使っている布ナプキンはnunonaといショップからネット購入したんですが

すぐ発送してくれたおかげで家に届くのも早かったです。

 

洗濯する必要がある

最大のネックはコレ。

毎回の洗濯はハッキリ言って面倒です。

家で洗濯するのも面倒なのに、シェアハウスやホステルでの洗濯と考えればムリだな〜と思う方もいるかもしれません。

 

血液汚れを落とすのにジップロックで漬けおきしたり、干したり人の目が気になるのは確か。

 

私が行き着いた工夫はコチラ

・バックパッカー → 一人部屋でゆっくり体を休めつつ洗濯や乾燥をする。

・ドミトリー/シェアハウス → ジップロック+袋で漬けおきして洗濯。乾燥は洗濯ネットに入れたまま乾かす

・状況によっては紙ナプキンと平行して使う

 

布ナプ+タンポン 最強説

布ナプキンって漏れないの?

そんな心配もよく耳にしますが、その点の心配については紙ナプキンと変わりないと思います。

紙ナプキンでも布ナプキンでも漏れる時は漏れますから!

 

布ナプキンだから漏れやすいというのはないです。

 

私が使い始めたとき心配で心配で血液が出そうな感覚のときはすぐにトイレに走ってたんですが、それもそのはず。

 

私もともとタンポン派なんです!!!!!!!

 

紙ナプキンだとしてもタンポン使ってなかったら心配でトイレから出られないとおもう。

私が勧める最強生理の対処法は布ナプキン+タンポン

 

タンポンって女性の2割ほどしか使ってないにも関わらず使用者の80%は満足しているという調査結果があります。

 

海やプールに行くときに使うだけでなく、血液量が多い日にも持ってこいなアイテムなんです。

 

布ナプキンを使っていたら徐々に血液を出せるコントロールが付いてくるらしいのですが(私はまだできない)

洗濯も不便な生活をしている間は多い日だけでもタンポンを使うとめちゃくちゃ楽です!

 

まとめ

布ナプキン、紙ナプキンにはそれぞれのメリットデメリットがあります。

 

留学、ワーホリ、海外生活、旅。

住み慣れた場を離れる環境の変化があるときはどうしても生理のことを考えないといけないですが、出発前に使ってみて自分に合う方法を見つけてみてください。

 

絶対にこれだけ!と決めなくても、併用してみたり、体調や状況を考えて使えるアイテムが増えるだけでもOK!

何かとストレスがかかる環境の変化で身体の負担を減らす工夫を選んでみてください。

 

ちなみに私が使ってるnunonaは色のバリエーションも豊富で可愛いので生理なのにテンション上がります(少しだけ笑)

今ならnunonaのお試し3日間セットがあるみたいなので要チェケラね!

 



 

 

 

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