看護師も世間もわかってない、看護師っていう職業の圧倒的強さを解説

 

世間のひとってよくこんなこと言ってません?

「看護師って強いよね〜」

うん。すごいわかる。

でも、これの本当の意味を実感してない看護師は多いんですよ。

この記事では、看護師という職業の強さについてお話していきたいと思います。

あ、どうも看護師バックパッカーのカサイチカです。

看護師はチャレンジできるから強い

看護師が強いのは「チャレンジできるところ」です。

いや、どゆこと?

て思うよね。ハテナはてな…

 

日本人は仕事をやめて何かにチャレンジしたくても、怖くて動けないひとがたくさんいます。

それは、うまくいかなかったらどうしようっていう不安から。

うまくいかないっていうのは、生活するためのお金が作れないとかね。

人間はお金がないと生活できないから、お金がないとしあわせになれないんですよ。

この不安が大きいとチャレンジする気持ちがなえなえに萎えて、結局うごけない。

 

でも看護師ってこの不安が絶対的に!絶対的に!少なくていいんですよ。

クソ強い。

看護師の仕事が好きか、嫌いかは別として

「最終的に看護師に戻れば生活できるからなんとかなるね」

というところに行き着けるのは強いよね。

看護師は何も考えなくていいから強い

看護師はね、何も考えなくていい時間を自らの意志でつくれるから強いんですよ。

上で書いた「チャレンジ」についてもそうだけど、結果を出そうとチャレンジしなくてもいい。

例えば

「海外に行って挑戦するぜぇぇ!」

って気合い入れるじゃないですか。

目的がないとうまくいかない、みたいな。

「何か」を必ず手に入れて帰国しないといけないみたいな。

海外に行く(旅行じゃなくて)ってそれくらいハードルが高いものなんですよ。

でもね、看護師の場合って別に結果を出そうと思って海外にいかなくてもいいんだよね。

看護師の仕事も一通り覚えたし、ちょっと休憩のために海外行ってきま〜す。でOK.

結果なんていらない。むしろ目的は自分をゆっくりさせて休ませることくらい。

社会人になってから、ちょっと違う世界がみたいから社会人はお休みしちゃおう〜ってできるから看護師は強い。

看護師はガチでもいいしガチらなくてもいいから強い

看護師ってピンキリなんですよね。

例えば、

①集中治療室で働いて専門的な知識ゴリゴリと勉強して、医者並みに考えられるような看護師。

②毎日、視力検査だけしている看護師。

この2パターンを聞くと前者のほうが圧倒的に褒められると思うんですよ。

「看護師の鏡!すばらしい!やっぱり看護師ってすごいね!」

って。

こうゆう反応するひとは、クズですね。

(おっと、口が…)

こうゆう反応するひとは「看護師」という職業としてしか判断してないんですよ。

もちろん「仕事がすき!勉強したい!」っていうのは素晴らしい。めちゃくちゃ素晴らしい。

でも、自分のプライベートのために「毎日視力検査する看護師」を選んだひとは素晴らしくないんすか?

素晴らしいでしょ。

自分の人生でなにを優先するか考えて、仕事をどうゆうスタンスで取り組むかって考えて、さらに行動できてるの控えめに言ってすごくない?

看護師としての能力じゃなくて、人間という人生を送る者としての能力としてすごい。

看護師の資格を持っていても、ガチってもいいし、ガチらなくてもいい。

これって看護師の強みだよね。

看護師は強いのまとめ

わたしはこのブログでよく書いているんだけど、看護師は資格を自分の人生に合わせてどうやって活用させていくかが最強に楽しくて、最強に強いんです。
(筋肉痛が痛いみたいになったw)

看護学校を卒業したら急性期で働いて、基礎を学んで…ってあるけど、それは考え方のひとつです。

たしかに急性期で学ぶとめちゃくちゃ選択肢は広がるよ。

でも人生をどうやって生きるかを考えるほうが、確実に大切でしょ。

 

話はそれてしまいましたが…看護師は強いよ。

性格も強くなるよ。

やりたいことが見つからないなら、一生懸命働いて貯金しておくといい。

やりたいことが見つかったときにすご動けるからね。

 

チャレンジしてもいいし、ゆるく生きてもいいし、ガチってもいいし、資格を最大限に生かしてやろうぜ〜い

 

ということでカサイチカでしたー!

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