田舎の病院にはない!?看護師の横のつながりで自分を変えていく。

みなさん、働いてる病院以外の看護師の知り合いは多いですか?

はろー!カサイチカ(@chi___z)です。

先日、東京であった看護師の集まりに参加してきました。

マイマイさん(@maimai_mirains )という看護師のための看護師として活動されている方のお誕生日会だったんだけど、たくさんの看護師が集まってて…

めちゃくちゃ刺激をもらいました。

というのも変化せずに停滞している看護師は衰退しているだけだと再確認できたからです。

停滞は衰退?と思った人はぜひこの記事を最後まで読んでほしい。

「就職したら安心」はとっくの前に終わった話。

いまの時代、自分から変わっていこうとする人だけが豊かな生活ができるように変わってきてるんです。

ドキっとしたあなたはこの記事を読んで変わるきっかけを掴んでみてください。

様々な看護師の目線の看護に触れる

今回20名弱の看護師や色んな職種のひとが集まってました。

全員とゆっくり話すことはできなかったけど、おもしろい話が多かった…!!

看護師の目線でIT企業に転職!

ナースメンのかっちょいい話を聞いた。

11月からIT企業に転職するという。

ほう。具体的に聞くと

「病院で働いているとすでに病気になった人にしかケアが出来ない。でも本当に大切なのは病気になる前に自分で健康管理すること。それをITと絡めて発信していきたい」

…感動。

そう。看護師として働くのは病院や医療の現場じゃない

人と会うことの大切さは人に会って気づく

人と会うのって疲れたりもするよね…わかる笑

でも会う人によっては自分の視野を広げてくれて、自分の可能性を引き出すきっかけになるよ。

看護師と一言でいっても本当にたくさんいるから全員がいい人とは限らないんだけど信念を持って働いているひとは必ずいます。

そしてそうゆう出会いが人生を変えてくれたりするんだよね。

看護の仕事で大切なのが、聞くこと、観察すること、助言すること。

しっかりコーチングができる看護師は、プライベートで会話しててもその職業病が垣間見えたりします。笑

出会う人によっては「疲れた、会わなきゃよかった、だから一人が好き」とネガティブな感情になるけど、

出会う人によっては「考えてることがはっきりした、自分ももっと頑張ろう!」とポジティブになる。

 

人と会うことの大切さは、人と会うことで気づく。

変化しないことは衰退と同じ

医療の変化するスピードははやい。

これは誰もが知っている事実。

でも、変わることを面倒だと思う人が多いのも事実。

そして落とし穴は、医療の変化についていくだけじゃ自分は変化してないというのも悲しいことに事実なんです。

 

とくに田舎の病院にはよくある話なんだけど、新しい医療の常識には目も向けないで今まで通り変わらずやっていこうよ、というスタンスの人がわりといます。

変わることは労力使うからね。

最初にも書いた通り、これからの時代は自分から変わっていこうとしないと置いてかれます。

医療の世界もAIやロボットがどんどん増えていくなかで、自分なら何ができるかと考えられない人は切られていく世の中がすぐ来るよ。

自分で考えて変わっていくことができて初めて変化してることになる。

仕事と家の往復しかしていないと感覚も考え方も狭くなっていきます。

看護師じゃなくてもいいから横のつながりを増やすのはこれからの生きていく未来のために必ずプラスになる。

環境を変えるのも視野を広げる大きなきっかけ。だから私は転職も退職もいいことだと思ってる。

人とのつながりを増やして自分を変えていきましょう!

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