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【親に海外行くの止められた】その意外すぎる理由と効果的な説得方法とは!?

 

海外に旅に行きたいのに親に反対された!

どもー!カサイチカです。

海外留学、バックパッカー、ワーキングホリデー、仕事。

海外でチャレンジしたいのに、親が反対してきて困ってる!

いや〜、わかりますよ。

わたしも今となっては3年も旅してるけど、何回も親に反対されてケンカして出てきてますから。笑

 

もちろん愛情があるから心配で止めているんだと思います。きっとあなたもわかってると思うんだけどね。

でも、それとこれとは別じゃない?笑

やりたいことを諦めるのはツライよね。

 

ということで!どうしたら反対してくれるひとがわかってくれるのか、ココで情報をシェアするよ!

(だって自分が反対されてツラかったし、ウザかったし、面倒だったから、あなたにも諦めて欲しくないの笑)

この記事では周りがチャレンジを止める心理、その対処法、わたしの経験談などを書いていくよ。

せっかくやりたいと思ったその気持ちを大切に、想像してた楽しみを実現させよう〜♡

海外行きを親に止められても、諦めないが前提

「海外に行ったところで、帰ってきてからどうするんだ!」

「何かあっても助けられないのよ!」

「いいから就職活動して働きなさい!」

 

せっかく「コレだ!」と思えるやりたいことが見つかったのに、相談してみたら予想以上に反対された…。

これを読んでくれているあなたの気持ち超共感します。

わたしも昔は何回も止めれれて大戦争勃発でしたから。(遠い目)

 

もしあなたが本当にチャレンジしたい!と思ってるんだったら「諦めない」が大前提だよ!

「反対されちゃったし、親の言う通り危ないから海外はやめようかな…」

くらいだったら、きっとその程度の気持ちだったんだと思います。

 

まずは反対する人、止める人の心理を深掘りしてみるよ!

どうして反対するのか理由がわかれば、説得方法も変わってくるからね!

ちなみに、わたしが反対されてたときはこの「反対する人の心理」は知らなかったんだけど、思い返せば「その通りだ!」ってことばっかりだったから、あなたにもきっと役立つはず

 

止める、反対する人には向き合えなかった過去がある

・止める人、反対するひと▶︎やったことがない

・賛成してくれるひと▶︎やったことがある

これかなり本質を得ていて、海外に限らずなんでもそうなんだよね。

少数派の意見とか、初めて聞いたような無謀なチャレンジを止めるひとは必ず「やったことがない人」

そして、いろんなことにチャレンジしたことがある人は「お、おもしろうそうじゃん!」って肯定してくれることが多い。

どんなジャンルでも常に新しいことにチャレンジしたり、勉強しているひとは背中を押してくれるひとが多いよね。

 

止める人はどうして背中を押してくれないの?

 

これには深い理由があります。

ただ「あなたを心配している」だけではないんです。反対している人の人生が関係しているんですね。

ひとことで言えば、

チャレンジしたことない人は止める=目を背けているひと

 

例えば、

「海外に行った友達も知っている。自分もすこし興味があったけど仕事があったから行けなかった」

「部屋が汚いことが気になっちゃって、あんまり勉強できなかったな〜」

「久しぶりの友達に誘われたから、外食に…たまにはいいよね!」

これはぜーんぶ「目を背けている」発言なんだよね。

そして、できなかったときに言い訳できるスペースを作っている。

 

きっとあなたのやりたいこと、海外に行くことを反対しているひとは何かを諦めたり、目を背けた経験があるはず。

 

それとは反対に、背中を押してくれる人はいろんなことに挑戦してきたひとが多いです。

・失敗しても失敗と感じない

・失敗してもどうにかする方法を知っている

・やってみないと何もできないことを知っている

こんな感じかな。

いろんなことと向き合ってきているひとは、どんなチャレンジでも賛成してくれるんだよね。

ここまでのポイント
何かから目を背けているひとは、まわりにも反対しがち。

たくさんチャレンジしているひとはチャレンジすることの大切さを知っているので応援してくれることが多い

海外行きを止める親を説得する方法

上で説明した「目を背けてきた人はチャレンジを反対する」はめっちゃ本質的な部分なんだよね。

でも、ここを突っ込んで話すと親を傷つけることにもなるし、話し合いが大戦争にかわる可能性もあるから最終手段にとっておこう!

 

まずは納得してもらえるように順番にいくよー!

⒈本気だと理解してもらう

反対されたくらいでやめるなら、その程度の気持ちってことだよね。

「絶対に行きたい!父さん、母さんが反対したとしても、これで自分は成長できるし、自分の人生に必要なことだから」

みないな感じで、何が何でも本気だからということを伝えよう。

 

⒉日程表を作って見せる

心配しているとしたら、安全かどうかだと思います。

万が一のことがあったらって絶対考えると思うんですよね、親は。

どこの国にどれくらいの期間いるのか、泊まる場所など見てわかるようにまとめて見せよう。

 

⒊こまめに連絡することを約束する

WiFiの状況で連絡がとれるか変わってくるから、日程表と合わせて連絡とれるタイミングも説明しておくといいよ。

全世界どこでも連絡できればいいんだけど、国によってはできないこともあるからね。

楽しくなりすぎて連絡するのを忘れないように約束すると安心してくれるはず!

 

⒋親のOKがあれば行ける状態まで準備してしまう

飛行機のチケットもとって、宿も予約して、荷物も準備した段階で説明するのもひとつの手だね!

「反対されても、もう準備しちゃったし…」っていう作戦です。

もちろんこれで本気も伝わるだろうし、本当に行きたいならこれくらいやるでしょ!

 

⒍外務省のホームページで、行く先の国の危険レベルを見せる

治安の問題はもちろん心配すると思うから、各国の危険レベルも一緒に確認してもらったらいいですね。

わざわざ死にに行くわけじゃないけど、ある程度の安心はしてほしいね。

といっても日本だって危険なこといっぱいあるけど、平和ボケって言葉があるくらいには危機感ない人が多いよね。

 

伝える手段は、紙に書くでもOK、パワーポイント作るでもOK、会話だけでもOK!

親の性格を一番しってるあなたが、一番イケる!と思った方法でやってみて!

 

それでもなお反対してくるようだったら、

「やりたいこと諦めて後悔したことないの?」

の一言になってしまいますね。本当は言いたくないけど…。

たとえ親でも自立したら反対する権利はないと思うんだよね。だってもう大人じゃないですか。

 

チャレンジする先にあるものを明確にせよ

親を説得するときに、プラスしてあったほうがいいものは海外チャレンジが終わったあとの話ですね。

「帰ってきてからどうするの?」

のことばは高確率で言われると思う。

海外チャレンジでなにを得てきたいか、どうやってその経験を生かしたいか。

このあたりがハッキリしていると、説得力がグッと増すから。

ただ「行きたいったら行きたいんだ!」だけだとちょっと子供っぽいですよね。

いくら親と子供の話し合いでも、大人と大人の話し合いのつもりでいきましょう!

 

私が親を説得した方法

わたしの親は私がやりたいことを何回も何回も反対してきて、

わたしは何回も何回も大戦争の末、ムシして行きました。

 

20代後半になっても親の反対で諦めるって、ないでしょ。笑

そのことを言えば「子供は親にとってはいつまでも子供だから」ってめっちゃ言われたけど。

その言い分はわかるんだけど、反対している発言が一貫性なくてテキトーに言葉並べてひたすら止めようとしてるだけだったから、なにも響かなかったんだよね。

 

説得した方法って書いているけど、完全にわたしは強行突破型でした。笑

女だから心配されてたのかもしれないけど、人生で後悔するくらいなら強行突破でいいかなって。

たぶんうちの親は本当にやりたいことを諦めた経験があるから、それが影響してるんだと思う。

だからと言って強制するのはまちがってるよね。

 

海外を止める親についてのまとめ

きっと多くの親は海外にいこうとすることを止めると思います。

夫の親は「どんどん行け!」タイプだったけどね。笑(理解あって本当にありがたい)

 

もちろん愛情があってのことだとおもう。でも、自分の人生は自分でつくらなきゃ。

これからの時代、公務員が安定するわけでもない。個々の能力や経験やすべてが重要になってくるから、自分の強みをつくっていかないと。

 

やったことない人は反対する。

やったことある人は背中を押してくれる。

 

世の中にありふれたこの方程式は身近なほど大変だけど、自分の本気を見せながら説得してみてください。

 

ということでカサイチカでしたー!

 

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