超重要なのに学校では教えてくれない【質問力】これで人間関係が楽になるよ

ども、質問力ゼロの状態で社会人になったchikaです。

社会にでて、働くようになってからキツく言われたり、へこんだりすることもありますよね。

その中で同期はスイスイとうまく泳いでるようにみえて、「なんで自分は…」って唇噛んでこらえたり…。

じつはそれって、学校では教えてくれないのに社会では超必須ノウハウの「質問力」が関係してるんだよね。

質問力?

そう。

会話をするなかで、必ず出てくる「質問」という形の文章だけど、

これが人間関係を良くも悪くも左右するんですよ。

 

とくに職場が忙しいときや、余裕がないときには超重要となるわけ。

なにも「質問力」のことを知らずに社会にでると、人間関係で悩むキッカケを自分で作り出しちゃうなんてこともあるから、

ここでなるべくうまく人間関係を歩んでいく方法を紹介するよ!

質問力ってなに?

日本語で生活しているひとなら想像つくと思うんだけど、

質問力とは、わからないこと、疑問に思ったこと、興味のあることを周囲に聞くときの力を言う

言葉のまんまですね。

大型台風のような大荒れの社会に放り出されたとき、この質問力がめちゃくちゃ重要なんです。

それに気づかないで、自分の好きなように話しかけ、好きなように質問していると

先輩や上司にイライラされて、強く当たられることがあるんだよね…。

 

学校で教えてくれよ…と思うんだけど、教えてくれないことがほとんど。

そして、教えてくれる職場もあまりないです。

 

質問の種類「クローズとオープン」

これは質問のタイプの話。

質問のタイプには2種類あって、クローズドクエスチョン(閉ざされた質問)とオープンクエスチョン(開かれた質問)があるよ。

クローズドクエスチョン

相手がYesかNoで答えられる、答えが限定された質問のしかた

オープンクエスチョン

回答に制限がなく、相手が自由に答えられる質問の仕方

話を簡単に終わらせたいときや、確認のために質問したいときはクローズドクエスチョンが使いやすいし、

相手の考えを知りたいときはオープンクエスチョンが使いやすいです。

 

この2つの質問の仕方を例に上げると…

【クローズドクエスチョン】

イチゴは好きですか?

はい

 

【オープンクエスチョン】

好きな食べ物はなんですか?

いちごです

 

質問する方は何も考えずに聞くけど、聞かれた人間からするとこの2つは大きな違いがあって、

仕事で急いでるときなんかにはオープンクエスチョンで聞かれると

「答えにくい」と感じることがあるんですよね。

 

逆に相手のことをたくさん知りたいってときはオープンクエスチョンが最適。

飲み会やデートでクローズドクエスチョンばかり聞いてたら話が広がらないよね!笑

会話をどんどん展開させていきたいときにはオープンクエスチョンにすることで

コミュニケーションがうまくとれるようになっていきます。

仕事中に使える質問力!

とくに看護師の職場は忙しくて、スタッフがバタバタしてることが多いですよね。

しかも報連相が大切で、

先輩たちから成長の過程を超観察されている。

質問したくても、できる空気じゃない。なのに聞かないと勝手にやるなと怒られることもある。

そんな厳しい空気感でうまく渡り歩くには質問力が超重要!

いい人間関係を作り出すためには自分の力も必要ってことだね!

 

質問にも良い質問と悪い質問があります。

「どゆこと?」と思ったあなたは質問力がひくい可能性があるから要注意よ!

とくに看護師はここらへん厳しい人が多い(気がする)から知っておいて損はナシ!

というか知らないとかなり損しますー!

 

悪い質問の仕方

①答えを求める質問

とくに新人にありがちな質問のタイプ。

「患者さんに▲▲と言われたんですけど、どうしたら良いですか?」

「○○が■■になってたんです。対応したらいいですか?」

一見、とくに問題なさそうに見えるんだけど…

きっとこの質問された先輩の頭の中は

「あなたはどう思うの?」

でしょう!

 

ハッキリ言ってしまうと「自分で考えたの?」ということ。

判断を任せた質問になっていて、自分で頭を使って考えてないんです。

新人のうちは気づかないかもしれないけど、自分が聞かれる立場(先輩)になると、結構こまるんですよね。

 

②内容がザックリしすぎた質問

質問の内容が大きすぎて、答えに困るタイプの質問です。

例えば患者さんからの質問で

「この病気を直すにはどうしたらいいですか?」

と聞かれたら困りません?

「どうしたらと言われても…。まずは病気について知って、何をしたらダメなのか自分で把握して、医者とも相談しつつ、薬を必ず飲んで…」

みたいに広く浅く、とりあえずの答えしか答えられないですよね。

 

ほかには

「どうやったら痩せますか?」

「どうやったらモテるようになりますか?」

「どうやったら国家試験に合格しますか?」

「お金持ちになる秘訣はなんですか?」

などなど…!

 

質問の枠が大きすぎると「答えにくい」と感じるのが人間。

なぜならどこからどこまで答え得ればいいかわからないから。

気をつけましょう!

 

いい質問の仕方

悪い質問があったら、良い質問もあるはず!と思いました?

ええ、ありますとも!

 

特に仕事中に使える魔法のキーワード!これを入れるかどうかで、周りからの評価も変わるし、

自分の成長スピードも格段にあがります。

それは

「わたしはこう思うんですけど…」

です!

 

自分では判断できなくて困ったとき、先輩の意見を聞きたいですよね。

でも、いきなり「どうしたらいいですか?」と聞くのはNG!

まず質問をする前に自分の考えをまとめましょう!

そして、その考えを一緒に添えて質問をするのが大切。

 

「○○だったので、▲▲しようと思ったんですけど、どうですか?」

「わたしは○○したほうがいいと思ったんですけど、先輩はどう思いますか?」

「○○までは考えられたんですけど、その先がどうしたらいいかわからなくてアドバイスほしいです」

こんな質問をしている人は「自分で考える」クセができている証拠!

成長スピードも早くなるし、周りからも「意欲的だな」と思われるよ!

 

質問力を上げると人間関係がよくなるとは

人間というのは一所懸命になっているひとを応援したくなるんですよね。

仕事にはいろんな頑張り方があるけど、そのひとつが質問力という形で周りに伝わります。

しかも「質問と答え」は直接コミュケーションをとる機会になるから、重要視されやすい。

「がんばってるな」という印象は当然プラスになるし、そのプラスが積み重なって「褒めたくなる」に繋がっていくんですよね。

 

とくに看護師の世界ってひとつひとつの判断に重たい責任がついてくるので、自分に責任がかかることに敏感だと思うんです。

質問の仕方によっては「判断を任された=最終責任者が自分になる」という方程式ができて、

結果的に「自分でも考えてるの!?」となりやすいわけ。

 

立場が上になると判断をする機会が増えていくけど、同時に後輩にも成長してもらって判断できるようになってもらいたいと期待もしているから、

つい「自分でも考えて」に繋がるんですよね。

 

ということで先輩とうまくやっていくためには、先輩の性格や立場ばかりに気をとられるんじゃなくて

自分なりにコミュケーションを工夫する「質問力」を意識していきましょう!

ぼくも質問の仕方を変えて、上の人とうまくやっていけるようになったわんよ!

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