\\看護師派遣のバイトに行ってみた体験談…!//

「同期と比べる」は時間の無駄!劣等感まみれの看護師から抜け出す方法!

どうも~看護師バックパッカーのカサイチカ@chi___zです

せっかく看護師として働き始めたのに、思ったように成長できなくて落ち込んでいませんか?

周りをみたら同期はどんどん仕事を覚えて先輩からも信頼されてきている。

それなのに同期と比べたら自分はダメすぎてヤバイ

すごくわかります。

思い描いてたような看護師になれなくてツライですよね。

でも落ち込んでるあなたに知ってほしいんだけど、実は劣等感って悪いものじゃないんだよ!

うそでしょ?と思ったひとはこの記事を読んで劣等感とはなにかを知ってみてください。

すると前よりも自分を責めたりしない、スッキリとした毎日を過ごせるようになりますよ!

いえーい!!!

 

\ 同期と比べる時間はムダです!劣等感から抜け出そう /

「自分の理想」「他人」の2種類ある劣等感

人には2種類劣等感があります。

▶︎他人と比べる劣等感・・・同期みたいにサクサク仕事ができなくて落ち込む…

▶︎自分の理想と比べる劣等感・・・もっとキラキラした看護師になれると思ってた…

どっちも自分を悲しい気持ちにさせて、落ち込んじゃう原因なんですね。

詳しく説明します♪

他人と比べる劣等感

自分の理想と比べる劣等感

劣等感は「がんばろう!」を作り出してるもと!

劣等感は悪いものと思いがちで「いやだな〜」と思ってませんか?

劣等感を感じてる自分にさらに落ち込むときもあるよ?

でも!劣等感はがんばろう!と思う活力になる大切なものなんです!

スポーツの世界だとすごくわかりやすいよね。

勝ち負けがあるから、悔しくてもっともっと練習しよう!つぎは勝とう!と思う、その悔しさが劣等感であり、がんばろうと思う活力でしょ?

サッカーのワールドカップでみんなが盛り上がるのも悔しさの劣等感があるからなんだね!
あなたも劣等感を感じるからこそ、もっといい生活をしたい、もっといい看護師になりたい、と思うんだよね。

そして、いまのあなたがいるのももっと頑張ろうと思った過去のあなたのおかげなんだよ〜!

気をつけてほしい劣等感の感じ方と現れ方

「自分はダメだ」「あの子に比べたら私は使い物にならない…」

こんな風に自分を追い詰めすぎて、メンタルが崩れたり、健康でいられなくなるのも劣等感が原因です。

ほかにも、比べてしまう相手(同期や他スタッフ)に強く当たる、人を傷つけるなど周りを巻き込む現れ方をするのも劣等感です。

ツライ劣等感を乗り越えるには目標を下げる!

きっとあなたは頑張り屋さんで、もっと成長したい!もっと認められたい!と思っていると思います。

そしてうまくいかない現状に落ち込んで自分を責めてしまう。

でも、そんな必要はないんだよ。

どうしたらもっと楽にがんばれるか説明しますね!

目標を低くする

自分の理想が高くて、背伸びをしてもぜったいに届かないのに諦めることができないからツライんです。

一度目標を手が届きそうなキョリまで下げて、届いたらまた目標を立てての繰り返し!

自分や周りを認める

いまの自分、周りを1回認めてみましょう。

1日で急成長するわけでもないし、コツコツ積み重ねることが必要なので急がないこと。

プライドが邪魔するかもしれないけど、そのいらないプライドのせいで苦しんでるんだったら捨ててしまったほうが楽になりますよ。

ちょっと一息して、自分の現状や環境、周りの能力・才能を認めてみましょう。

そして自分の長所や才能も肯定してあげる。それがあなたの伸びシロだー!!

「同期と比べる」時間ムダ!のまとめ

周りと比べて落ち込むひとはたくさんいます。

わたしもそんな一人でした。いつまでたっても成長できない自分に嫌気がさして何度も逃げようとした。

でも逃げてもまた新しいところで劣等感に追いつかれて、自分を責めることの繰り返しになるんですよね。

簡単にはプライドも壊せないし、周りを認めることもできないけど、一旦冷静になって再スタートすると目標を低くしてるぶん、何回も成長を感じることができて前よりもポジティブに仕事ができるようになりました。

目標を下げることは意外にもメリットがあるんだな〜と知った瞬間。

大きい目標のほかに小さい目標をたくさん作るとわかりやすくて楽しかったです。

これを読んでくれたみなさんも、今より少しでも前向きに楽しい生活ができますようにー!

 

カサイチカ@chi___zでしたー!

 

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