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循環器ナースがオススメするレベル別「心電図がわかりやすい参考書」7選!

どうもー!心臓大好きな元循環器ナースのカサイチカです。

「心電図ってどうもニガテ…」

「何回やっても理解できなくて拒否反応が…」

と悩んでる方はいませんか?

ほかにも、勉強したいけどどうやって勉強したらいいかわかんない!という人もいるかしら??

そもそも参考書もいろいろありすぎぃぃぃ!!って感じですよね。

 

わたしも新人の頃、手当たり次第に専門書を買ってムダにお金を使ってしまったことがよくありました。

 

ということで、この記事では

・ニガテだけど心電図勉強してみたい

・これから循環器で働くためにしっかり勉強したい

・参考書買いたいけど、どれがいいかわかんない!

というあなたのために、本屋さんにあった25種類の心電図に関する参考書全てを立ち読みしてきた(笑)わたしが、

レベル別にして7冊の参考書を紹介します!

 

自分が求めているレベルに合わせて参考にしてみてくださいね!

 

少しでもいいから心電図をわかりたい!という人向け参考書4選

心電図を勉強したいと思うひとのなかで、全員が「おっしゃー!プロフェッショナルになってやるぅ!」というわけじゃないと思います。

「◯◯科にいるけど、心疾患を持っている患者もいるから、勉強しとかないとなぁ」

という人とかね!

素晴らしい心意気!!!

だって向上心があるからこそ思うことですからね!

 

そんなあなたにオススメの参考書はコチラです。

簡単マスター

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心電図の波形に関する説明だけじゃなく、看護師がすべき対応に仕方についても解説されてます。

ほかにもドクターコールのポイント、病態・症状から考えられる疾患の説明もあり。

この本自体が薄いのもあって、内容は少し物足りないけど、わかりやすさは◎

 

ハローキティのモニター心電図ノート

書いて覚える!ハローキティのモニター心電図ノート

「ハローキティってか…」と思ったんだけど(失礼w)

心電図を読み取る観察のポイントがまとめられてて覚えるためには使いやすい。

内容的にはあんまり濃くないし、解説が穴抜けの問題形式だから、実践には向かないかな…。

でもかわいいし、暗記のためには使いやすいと思うのでランクイン!

 

心電図モニターベッドサイドで役立つ

不整脈が起きている時の心臓の変化などについて、図で解説しているからわかりやすい!

文章も初心者向けにシンプルなのがいいですね!

でもあまりカラフルじゃないのが、わたし的にマイナスだけど気にしないひとには◎ですね。

(モチベーションを保つために重要じゃない?笑)

 

ナースが書いた看護に活かせる心電図ノート

これは…いいですよ!!

何と言っても「看護師が書いている」というのがポイント。

医療的な知識を増やす参考書というより、看護師が実践に活かすための目線なんですよ!

そして、わたしの心電図記事やインスタを好きでいてくれるひとには超いいです!

なんたってイラストがふんだんに使われてるから、目でみて、イメージで覚えやすいんですよね。

文章を読んで頭で考えて、理解して…っていう感じではないです。

わたし的にイチオシ!!!

 

わりとガチで心電図やりたいひと向け参考書3選

これから循環器で働くよー!ちゃんとしっかり学びたいよー!

というあなたにオススメのものです。

上で紹介した4冊よりは、参考書自体も厚めで中身も濃いものとなっております。

初級者向けの参考書ではわりと理解できたから、もう少し詳しく勉強したいな〜というレベルアップにも◎ですね!

 

看護の現場ですぐ役立つモニター心電図

適度なイラスト、図解がわかりやすい!

そして、看護師がすべき対処法や、ドクターコールで簡潔にわかりやすく伝える手順などが載っているので、

かなり実践向きです。

上級者向け3冊のなかでは1番やさしい内容で、使いやすいと思うよ〜!

 

ゼロからわかるモニター心電図

解剖生理、疾患の解説がメインです。

看護師の対応については書いてなくて、波形や病態についてがかなり詳しく書かれています。

不整脈の解説だけじゃなくて、不整脈から起きる二次的な疾患についてが充実。

これは循環器で働くひとにはオススメだけど、少し上級者向けですね。

 

これならわかる心電図の読み方

内容はかなり濃い。

まず「P波ってなに?」という基礎の基礎から細かーく解説してあります。

中身もカラフルでわかりやすいので、個人的には好きだけど「これから循環器で働くぞ!」という人向け。

不整脈それぞれの対処法についても書かれているけど、看護師目線というよりは医療的な印象です。

 

結論どれがいいの?という方へオススメはこれだ!

今までわたしは「ハート先生」の参考書をオススメしてたんだけど、

4年ぶりに心電図の参考書をみたら、わかりやすいのがいろいろありました!

 

いま25冊チェックしたなかで7冊オススメしたんだけど、

「実際どれがいいね〜ん!!」と思ったあなたに特にオススメしたい2冊を紹介します。

でもこれは個人的なオススメなので、上の解説をみて自分的にいいな〜と思ったやつを優先してね!

 

特にオススメの1冊

わたしのオススメは「ナースが書いた看護に活かせる心電図ノート」です。

なんと言っても「看護師目線」というのがポイント!

看護師が勉強でいちばん大切にすることって「臨床で活かせるスピード」だと思うんです。

勉強しただけの知識はあるけど、アセスメントに活かせなかったら意味ないですよね。

ドクターや先輩への報告もスムーズにしたいし…。

この参考書は、そうゆう欲を受け止めてくれる一冊になっております!

(わたしもいつかこんな本出したいな〜と思いました!笑)

 

次にオススメの1冊

わたしのオススメ2番目は、「看護の現場ですぐ役立つモニター心電図」です。

これはちょいと上級者向けだけど、名前のとおり現場ですぐ役立ちそうな解説がされているんですね。

「よし、心電図勉強しよう!」と決意した勢いがあるならコレをセレクトして欲しいな〜と思います。

この中で解説してある通りにドクターや先輩に報告しておけば、とりあえず間違いない!という内容になっているから、

「ホウレンソウうまくできないんだよなぁ…」という人にもオススメ!

 

ということで、以上がわたしのオススメする「心電図の参考書7選」でした!

ありがとうございました〜!

 

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