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新人看護師の成長が遅い?指導の落とし穴を知らない先輩が見直すべきポイントとは

どうも~看護師バックパッカーのカサイチカ@chi___zです

新人看護師がはいってきて新人指導をするといろんな壁にぶつかりますよね。

自分が曖昧だったところが出てきて落ち込んだり、改めて勉強になったりする一方で、

新人さんが思うように成長してくれない…。と悩んでませんか?

新人が大変なのはあなたも経験しているからわかっているはずなのに、イライラしてしまう事もあると思います。

だってあなたも自分の仕事があるなかで指導をするから余裕ないですから、仕方ないときもあります。

でも、看護師の成長が遅くなる落とし穴があるのを知っていますか?

丁寧に教えればいいわけじゃない。

この落とし穴を知っているだけで、新人看護師との関わり方が変わってくると思います。

新人とあなたが一緒に成長するきっかけになるようなことを紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

新人指導の落とし穴は簡単に動けない責任の重さだった

看護師の仕事はちょっとしたミスで患者の命に関わる責任の重い仕事ですよね。

だから新人のうちはミスがないように先輩が0~10まで指導、指示してくれる状況になります。

指導をしている間も新人の理解度が曖昧になっていないか確認しますよね。

「どうしてそう思ったの?」「なぜこの検査が必要だと思う?」

いろんな業界のなかでも看護師の指導はかなり優しく、丁寧です。

なぜなら、命に関わる仕事で、ミスが許されないからですよね。

実はこの丁寧さが新人の成長を遅くする落とし穴なんです。

・1日のスケジュール

・根拠を確認するきっかけ

・新人が判断した理由の言語化

・患者の病態と疾患について

ありとあらゆることの「考えるきっかけ」を作っているのが指導する側になってしまうんですよね。

これを「指示待ち人間」といいます。

新人看護師の成長を感じられない状況とは

先輩の指導は新人看護師の成長のためだけではありません。

患者に安全な看護を提供するためでもあります。

ミスが許されない仕事だからこそ、指導は丁寧になりますよね。

その中で作られてしまう「指示待ち人間」について図にして表してみました。

自分で考えるクセがつかないで、先輩に報告するクセになってしまっています。

もちろん自分で勝手に判断して間違ったことをするよりはよっぽどいいです。

取り返しのつかないことになっても新人看護師は対処できないことも多いし、指導者の責任になりますから。

でも「いつまでこのままなの?」と思う状況にもなりやすいんですよね。

新人看護師の成長するポイントはアセスメント!

新人が早く成長するコツは常にアセスメントする意識を持つことです。

考える=アセスメント=判断能力

こう言ってもいいくらいだと思います。

いつまでも思考力がつかなくて、ただの報告だったら「ちゃんとアセスメントした?」と言ってしまいそうになりますよね。

 

 

新人指導でポイントになるのは「自分でアセスメントしてみてね」ということです。

もちろん最終判断をするのは先輩看護師。

間違ったことをしないかを常にみていく必要がありますけど、

丁寧すぎると新人看護師は「メインが先輩で、自分はサブ」という感覚に陥ります。

学生の感覚を取っ払って、自分が診るんだ、自分がアセスメントするんだ、

という考え方をしてもらえるようなフォローをしましょう!

看護師にとっても大切なホウレンソウの仕方を繰り返し伝えて、染み込ませるのがいいですね!

 

新人看護師の成長も個別性がある

現場のバタバタした中で時間をかけてゆっくり指導することが難しいこともありますよね。

だって自分の仕事もあるなかで、新人のフォローもするなんて普通に大変ですもん!

その中で新人看護師が思ったよりも成長してくれないとイライラしちゃうかもしれません。

でも新人看護師もひとりの人間。

患者の病態と一緒でだれひとり同じなわけではないんですよね。

全員が期待通りの成長をするわけでもないから、お互いギクシャクしないようにいい意味で期待しないで指導をしたほうがいいですよ。

むかつく先輩の性格を変えることができないように、新人の能力を変えることだってできません。

唯一変える方法があるとしたら、その子の成長スピードを理解してできるところを増やすだけです。

性格も悪いところを直すより、いいところを伸ばすほうがいいですよね?

忙しい中での指導は大変ですけど、案外1〜2年したら化ける新人看護師もいるので根気強く付き合ってみましょう!

新人看護師の指導のポイントまとめ

簡単なようで簡単じゃないのは本当にわかります。

目の前にやらなきゃいけないことがありすぎて、考える余裕なんてない!と思うときはたくさんありますよね。

むしろ指導に慣れてないころは、それが課題です。

新人にもタイプがいろいろ。

ゆっくり確実に成長していく子もいれば、飲み込みがはやいけどミスも多い子だっています。

丁寧すぎない指導で「自分でアセスメントする力」をつけてもらえるように声をかけていきましょう!

 

ということで、カサイチカ@chi___zでしたー! 

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