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【オーストラリア】住んでた家からいきなり追い出されました【シェアハウスの探し方】

 

はろー!ホームレス花嫁のカサイチカ(@chi___z)です。

 

タイトルの通りなんですが、

 

2018年9月2日

日本が平成最後の夏が終わったね〜なんて会話がされているなか

 

 

住んでたシェアハウスから追い出されました。

 

 

ワロエないっす。

 

 

私と夫のミロクさん(@mirokurocloverZ )はヒッチハイクでの日本一周を達成し、

住んでいたオーストラリアに帰ってきました。

 

 

パースという西オーストラリアにある町から1時間離れた

田舎で農家の仕事をしているんですが、仕事するにあたって家は必要。

 

 

まいにち外仕事をするし、旅じゃなくて生活をするわけですから。

 

この田舎で見つけたシェアハウスに住んでいたのですが、このたび無事に追い出されました。

 

オーストラリアの田舎でシェアハウスを探す方法だけ知りたい方は目次から飛んでいってね!

 

 

シェアハウスから追い出された経緯

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=“1.jpg” name=”オーナーのおばさん”]友達が住むことになったから明後日のあさ出てってね[/speech_bubble]

 

いきなり宣告されました。

 

まぁ、友達が来るならしかたない。

次の家もあらかじめ探してくれてたので引っ越しをするだけ。

 

自分たちが今から急いで探すわけでもないから不満はありませんでした。

 

 

しかし…聞いたところによると引っ越してくる「友達」というのは台湾人3にん。

 

私たちと同じようにワーキングホリデーでオーストラリアに来ていて農家の仕事をしている人たちらしい。

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”2.jpg” name=”チカ”]それって友達なの…?[/speech_bubble]

 

わざわざ同じ状況の人を呼んで、私たちを追い出すのか少し不満な気持ちになった。

 

 

しかも私たち夫婦だけじゃなく、一緒に住んでいた台湾人の女の子2人も一緒に引っ越しです。

 

用意してくれていた家で住めるなら問題ないと思ってたのですが…

 

 

問題あり。

 

なんと引っ越す予定の家は満室。

 

その家のオーナーが持っている仮設住宅のような家に行くことになったのです。

 

 

まぁまぁまぁ…住めるならいいか。

 

 

そして引っ越し当日。

 

仮設住宅のような新しい家に行ってみるとWi-Fiがないというではないか。

 

 

しかもオーナーは不在で本当に住んでいいのかもはっきりしない。

 

毎日ブログを書くことに本気な私たちからしたらWi-Fiがないのは大問題。

 

 

さらに話を聞けば、私たちが住んでいた家に引っ越してくる台湾人3人は

その仮設住宅に住んでいたことが発覚!!

 

 

簡単にいえばチェンジです。

 

仮設住宅に不満があったから私たちが住んでた家に引っ越してくる。

 

 

なんとも言えないモヤモヤが大きくなるばかりです。

 

もちろん台湾人3人に聞きました。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”2.jpg” name=”チカ”]私たちが住んでた家にあなたたちが引っ越して、私たちがここに住むって知ってる?[/speech_bubble]

 

口調は完全に怒りモードでしたね。笑

 

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=“1.jpg” name=”台湾人3人”]知ってる。わからないけどオーナーがいいって言ったの。最初は知らなかったの[/speech_bubble]

 

まぁ気づいてはいたけど

オーナーのババアは私たち4人より、その台湾人3人に住んで欲しかったということ。

 

なぜなら その3人は去年もそこに住んでいたからです。

 

 

その子たちは全く悪くない。

怒ってごめんね。

 

新しい家をさがす

 

用意されていた仮設住宅はWi-Fiなし。

キッチン用品も少なくて生活は不便そうな感じでした。

 

もっといい条件の家を探すために

いろんな友達に聞いて情報探しをスタート。

 

ほかにGumtreeという掲示板サイトでもチェック。

 

 

ここで大変なのが、家を探しているあたりが田舎ということ!

 

農家の仕事はシーズンがくれば多くの人が仕事を求めてやってきます。

 

家の数に対して一時的に人口が増えるんです。

 

 

しかも当日に住めるとなるとさらに難しい。

 

 

1件みつけた家に見学に行ったけどそこは5日間待たないと空かないと言われて

 

詰む。

 

 

落ち込んでいるときにスマホがなる。

 

ピロリン。

 

 

友達「俺の住んでる家のカップルが今朝ひっこしたから空いてるよ」

 

 

 

うおおおおおおおおおお!!!!!

 

 

住む家をゲットした

まずは紹介してもらった家のオーナーに電話。

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=“1.jpg” name=”オーナー”]空いてるよ!カモン![/speech_bubble]

 

5秒後に車に飛び乗って見学へ向かう。

 

 

ワンピースのキャラクターみたいに大きい体のおじさんがオーナーだった。

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=“1.jpg” name=”オーナー”]へい!中はいって見てけよ!歓迎するぜ〜[/speech_bubble]

 

部屋は広くて過ごしやすそう!

 

しかも家賃は一週間で$100

かなり安い!!

 

追い出された家は一週間で$125だったから、一ヶ月で$100 約8000円も安くすむわけです。

 

もちろんWi-Fiもある。

 

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”2.jpg” name=”チカ/ミロク”]住みます。今日から住みます。ぜひ![/speech_bubble]

 

その場で即決。

 

 

 

荷物を運んで落ち着いたところでハウスメイトとなる台湾人の女の子が声をかけてくれた

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=“1.jpg” name=”女の子”]ギョウザ作ったら一緒に食べよ![/speech_bubble]

 

ほかに住んでる4人と一緒につくってくれたギョウザを食べる。

 

 

最高かよ〜〜〜〜!!!

 

 

しかも驚いたことにその女の子、今まで経由した2ヶ所のファームで一緒に働いていた子だった。

 

チームが一緒だったことはあまりなかったけど、お互いの存在は知っていた女の子。

 

おどろきの偶然にこの家で過ごす時間が楽しくなる予感ムンムン!!

 

オーストラリアの田舎でシェアハウスを探す方法

シティ(大きな街)でシェアハウスを探すのは

家もたくさんあるので田舎ほど難しくはないと思います。

 

今回は田舎ばかりで暮らしている私たちが実際にやっているシェアハウスの探し方を紹介するよ!

 

1、Gumtree(ガムツリー)

掲示板サイトです。

オーストラリアに来て多くの人が利用する現地の掲示板。

 

物を売ったり買ったりすることもできるし、シェアハウスを探すこともできる。

 

誰もが使うこの掲示板でシェアハウスを探すときには少し工夫があります。

 

それは、いくつかの検索方法を試す。

 

①share house(シェアハウス)

②bed room(ベッドルーム)

③accommodation(アコモデーション)

④share room(シェアルーム)

 

半角のスペースを入れたり消したりするのも試します。

 

募集しているひとが全員おなじことを書いてるとは限りません。

 

ぜんぜん検索でヒットしなくても、検索する言葉を変えるだけで出てきたりするので注意!

 

2、Airbnb(エアビー)

私たちは実際エアビーで見つけたこともあります。

エアビーはホテルのように泊まれる場所でもあるんだけど、交渉次第で長期でも大丈夫。

 

私たちが見つけた時はまず1週間で予約して、じつは3ヶ月くらい住みたいんだけど…と持ちかけました。

 

もちろんメールで聞いてもいいし、会ったときに直接きいてもいい。

 

Gumtreeから探すひとが多いからエアビーで探すと抜け道のように見つかることがあります。

 

3、スーパーの掲示板に貼る

ネットがここまで流通する前に主流だった方法。

タスマニアで家を探してる時はこの方法で見つけました!

 

スーパーにある掲示板に

日本人の夫婦です。

家を探してます。

2ヶ月くらい住みたいです。

パーティーしません、掃除します。

メッセージか電話ください。

こんな内容の紙を書いて掲示板のいちばん右上に貼ります。

 

いまは見る人がいないと思われるけど、これも逆に見つかりやすかったりします。

 

でも最近は掲示板そのものがないところも多いので場所によっては難しい。

 

4、台湾人のコミュニティーに入る

ファームの仕事には100%台湾人がいます。

 

彼らのつながりはめちゃくちゃ強い!!

そして優しい。

 

台湾人の友だち1人できれば台湾人だけの掲示板やライングループの情報を教えてもらえたりします。

 

フェイスブックページに招待してもらえることもあって、英語で投稿しても優しいひとが助けてくれたりします。

 

まとめ

今回追い出された家のオーナーはオーストラリア人でした。

 

はっきり言ってハウスルールがめちゃくちゃ細くて、住みやすくはなかった。

でも結婚一周年の日にサプライズでケーキを焼いてお祝いしてくれたり、決して悪い人ではなかったと思います。

 

むずかしい人だったけど。

 

嫌な思いもたくさんしたけど、オーストラリア人にもいろんな人がいるし、仕方ない。

 

嫌な思い出だけにしちゃうと住んだ町のことも印象が悪くなるから、こうゆう経験もしたな〜と笑って話せるほうがいいよね!

 

 

日本の掲示板サイト「日豪プレス」は田舎の情報はほとんど載ってないのでいろんな方法で探してみてください!

 

いちばん強い情報源は友だちですね!

友だちってめちゃくちゃ大事。

 

まさかの出来事とオーストラリアの田舎でシェアハウスを探す方法よんでくれてありがとうございました〜!

 

カサイチカでしたー!

 



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