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20代女子こそ海外旅行に行け!!!自分を壊しに行く旅こそ重要。

はろー!カサイチカです。

 

いきなりですが、いまの自分に満足してますか?

 

仕事をしてても「これが本当にやりたいことなのかな?」って悩むことはありませんか?

 

悩んでいたら、それは「普通のこと」です。

 

自分が一体なんなのか、何がやりたいのか、何が自分らしさなのか。

 

そう悩んだときの私がした行動は「旅行に行く」でした。

 

海外旅行に行ったことない、行こうと思ったこともない女の子にどうしても言いたい。

一人海外旅行は絶対に行っとけ!!!!!

 

一人海外旅行の経験は人生を左右する!

わたしは一人で海外旅行に行った経験は人生を大きく左右すると確信している。

 

地元にずっと住んでいるとどう努力しても経験できないものがものの数日で一気に押し寄せてくるから。

その数日でガラリと人生が変わるような出会いが待っていると言ってもいい。

 

はじめての初海外旅行はハードル高いよーっ!って思うひともいるかもしれない

わかる。

でも、それを乗り越えたら格段に成長している自分がいるから。

 

日本の非常識、他国の常識に触れられる

日本の常識、非常識って海外からしたら反対だったりする。

 

例えば

✅日本、中国ではお茶碗は持って食べるけど、韓国ではマナー違反。

✅ネパールでは子供の頭をなでてはいけない。

✅アメリカでタクシーの助手席には座らない。オーストラリアなどでは助手席に座る。

 

考えたらキリがないくらい、国によって常識はちがうんです。

 

そして、日本の常識になりつつある「マナーを大切に、ルールを守りましょう」飛び交っているこの言葉。

 

いたるところに注意書きがある。

きっとこれも色んな国の人からしたら、日本は変わってるなって思われていると思う。

 

私もこれは見るたびに違和感を感じる。

この常識非常識を現地でカラダめいっぱい感じることがめちゃくちゃ重要。

自分の常識が相手に通じないことを経験したら、物事の考え方が柔軟になる。

 

英語に自信のない人はまず英語を勉強することから始めよう!

考え方に柔軟性ができる

海外の常識非常識に触れて、なにに効果があるって?

それは「考え方、ものの捉え方に柔軟性ができる」ということ。

 

まわりとギクシャクしたり、うまくいかないことって価値観の違いであることが大きいけど、

柔軟性がつくことでゆるっと回避することができるようなるんです。

 

日本人とは言えど、違う人間なんだから分かり合えないこともあるし、

価値観なんて違うんだからムリしなくていいのにみんなと同じじゃないとって思うから疲れちゃうよね。

 

海外に行くとみんなと一緒じゃなきゃっていう空気がないから、胸を張って「自分」に自信を持っていい。

海外旅行はそう思わせてくれる。

 

いろんなハードルの高さが変わる

例えば、トイレ。

日本のトイレは基本的にめちゃくちゃキレイで臭くない。
便座はあったかいし、必ずトイレットペーパーが付いている。
お店によっては生理用ナプキンや、油とり紙、お口くちゅくちゅモンダミンも付いている。

 

どんだけサービスいいんだよ。
コレが普通じゃない。

 

海外のトイレって基本めっちゃ汚いし、トイレットペーパー置いてないところだっていっぱいある。

すっごい汚いを経験することで、今まで超キレイなトイレしか使えなかった自分のハードルが下がる。

 

寝心地がよくないベッドで寝ると、自分の部屋に帰ってきた時にシアワセを感じる。

シアワセのハードルが下がる。

 

ちょろちょろと水しか出ないシャワーを使うと、お湯がでるシャワーがありがたく感じる。

水圧がしっかりしているシャワーがありがたく感じる。

 

日本で生活していると便利であふれてるけど、世界はそうじゃないことを実体験することで自分の許容範囲が広がる効果がある。

 

選択肢が広がる

日本から出たことないひとの選択肢に、日本がダメになったら海外に住もうって出ますか?

会社生活に疲れて、気持ちがもう働くことに拒否したときに海外に留学しようと思えますか?

 

海外旅行に行ったことがあると、今までの生活がうまく回らなくなったときの選択肢が増えます。

 

留学するのは何歳でもいいし、行く手段だってたくさんある。

気持ちが落ち込んで仕事を無理やり続けてウツになるくらいなら、ワーキングホリデーに行って新しい環境で過ごしたほうがいい。

 

今の自分が動いたことで、未来の自分のためになる。

それが選択肢が広がるということ。

 

子育てに役立つ知識が得られる

わたしはが育ったのは北海道の田舎です。

きっと、そのまま田舎に住んでいて結婚出産したら少ない人生経験のまま子育てしていたのかと思うとゾッとする。

 

私はまだ子どもがいないけど、子育てをする上で必要なもののひとつが「どれだけ自分が経験したか」だと思う。

経験はお金をかけてでもしたほうがいい。

自分から動かないと、経験もできない。

 

わたしはこんな経験をして、ツライとき乗り切ったよ。

この経験があったから乗り越えられたよ。

こんな楽しいことを経験してきたよ。

 

そうやって子どもに伝えられることが、子どもの選択肢を広げるきっかけになる。ひとつの町で生まれ育ってきた人と色んな地を見てきたひとではバックグラウンドがちがうから。

 

それに、これから先どう変わっていくかわからないけど、まだ女性メインの育児は何年先までも残るだろう。

だからこそ違う国の子育ての仕方や、結婚生活のスタンスを知ることが大事。

 

いま日本はだんだん男性も育児するようになってきているけど、まだ「男性が育児に参加」している状況が多くて

50%ずつとは言えないからね

 

 

これは他の国からしたら結構異常で、ふたりの子供なんだから二人で育てるのが普通という意見が多い。

それを知っているだけで、育児を女の人に押し付けない男性と出会える可能性が上がるから。

大変なことは二人で協力してなんぼでしょ。

 

 

先入観を壊してもらえる

先入観というものはやっかいです。

本当のことを知らないのに知った気でいるということ。

 

 

はっきり言ってただの感違い。

わたしが抱いていた先入観で海外に行ってぶっ壊れたこと
①フランス人は黒人も多い。
②中国人の若い子は気を使えるし、周りに配慮してくれる。
③治安がいいと聞いていたブリュッセルは行ってみたらそうでもなかった。
④外人でもシャイな人がたくさんいる。
⑤白人=英語話せる じゃない

ザッとあげてこんな感じ。

 

 

私の中で180度印象が変わったのが中国人に対して。

前の印象では、中国人といえば団体の観光客。そして基本うるさい。

 

学生時代は戦争とかの背景からして、中国が悪い国という前提で授業をされていて、良い印象がゼロだった。

中国人も同じで、日本に対してよくないイメージを持っていることが多い。

 

でも、国vs国 ってあまりにも範囲広くない?

日本人だって、いろーーーーんな人がいるのに。

日本人は〜って見られたって全然考え方違うひとと国籍が一緒っていうだけでひとくくりにされても困るでしょ!

相手ももそう。

 

自分が知っていることって想像以上に少なくて、本当のことって全然ちがったりするんだ。

 

まとめ

海外旅行は自分の限界をぶっこわしてくれる旅です。

騙されたり、悔しい思いをしたり、さみしくて泣きたくなったりもする。
こわくて逃げ出したい時だってたくさんある。

でも、これを乗り越えた先には今まででは考えられないくらい変わった自分がいる。

旅行費は高いけど、20代こそお金を出して経験することが大事。
経験にこそお金をかけるべきだと、わたしは思う。

考えてるだけじゃ変わらない。
動いているひとこそ、考えている。

これからAIや機械化が多くなる世界を生き抜くには自分で考えて行動できる力が必要になる時代。
アタマ硬くしているとおいてかれるよ。

柔軟性を持って、経験と知識増やして。

短期集中型で自分ぶっ壊しを経験できるから、20代女子こそ海外旅行に行くべき。

これを推します。

 

私は学生時代、英語が得意だったわけでもないし、むしろ苦手でした。

なのでまず英語の勉強をしたよ!

違う言語に触れ合うことで、今までにない達成感を感じられたし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2 Comments

通りすがり

人生何が大事なのか。そこは人それぞれである観点が抜けてるように思います。もちろん内容について異論はありません。

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