\\看護師派遣のバイトに行ってみた体験談…!//

旅する看護師が東南アジアに来て感じたこと「看護師として…」

 

日本で働いてた自分は本当にちっぽけだった。

 

どうもカサイチカです。

この記事では、今回東南アジアに来て感じたことを書いていきます。

ただ旅をして楽しんでるだけに見えると思うんだけど(実際そうなんだけど)、看護師として感じたことってめちゃくちゃ大きくて、残していきたいと思います。

 

旅する看護師はちっぽけだ

旅をしていると何よりも感じることです。

もしかしたら、自分の自己肯定感が低いからかもしれないけどこんなことを感じるんですね。

 

広大な景色を見たときも、発展途上国と言われている国に来たときも、初めて見る動物に遭遇したときも、

やっぱり自分がいままで見てきた世界は、わたしが知らない世界のほんの片隅だったんだなって。

 

わたしの目に映ってきた全ては、私だけにしか映ってない。

60億人いるうちのわたしだけ。

 

あーちっぽけだな。って。

 

だからこそ旅を続けたいのかもしれないです。

 

景色には感動がマヒする。

めちゃくちゃ有名な夕日も、大自然の緑を目の前にしたときも、日本で見れない景色に感動する。

するんだけど、マヒすることもある。

 

もちろん体調によって変わってくるんだけど、慣れてくるんだと思う。

もったいないなって思うんだけど、気持ちがやさぐれてるのかな。

 

大抵、久しぶりに帰国したときに食べるお刺身の美味しさの感動はマヒしないのに。

人間はわからないものだ。

 

看護師として働いていた頃を思い出す

いろんな国に行くけど、必ずと言っていいほど救急車に出会う。

職業病なのか、この国での医療はどうなんだろうと気になる。

 

タイは医療レベルが高いと言われているけど、すこし裏に行けばかなりローカルな世界が見えてくることもあって

先入観で「日本の医療のほうが発展してそう」とか思うわけだ。

 

日本の医療基準しか知らないくせにね。

 

ベトナムではどこまで治療できるんだろうか。

日本で助かる命が、この国では助からないこともあるんだろうか。

こんなことも考える。

 

看護師のくせに、わたしは何もできない無力でちっぽけな人間なんだなと、また思うんです。

 

わたし旅する看護師としてできること

じゃあ、どうしたらいい?

看護師ボランティアとして世界に飛び出してみたらいい?

 

それって結構ハードルが高いと思うんだよね。日本で働いていたら、そんなカッコイイ選択肢出てこないよな。

そして今もちょっとムリだと思う。

 

わたしができることは、やっぱり発信することかなと思う。

 

看護師でもバックパッカーとして旅をして生活して、いろんな世界を見てること。

こんな生き方もありなんだよと知ってもらうこと。

働くことに疲れた看護師が「わたしも旅してみようかな…」と思ってくれること。

 

それが全てだと思う。

 

そして、その中の誰かが東南アジアの状況を目で見て、看護師として戻ってきたいと思ってくれたらいいなって。

かなり他力本願で「お前が行けばいいだろ」と言われそうだけどね。

逆にもっと若いときに知ってたら、その道を選べたんだけど、ちょっと年齢が…汗

 

旅は自分を成長させる

ごめん、何がいいたいってわけじゃないんだけど、こやって旅をしていると色んなことを感じるんですよ。

上に書いてきたみたいに。

 

できることも、できないこともあると思う。でもそれでいいんだよね。

できないことがあるからこそ、できることを探すわけで。

 

だから。だから?笑

悩んでるあなたもムリをしないでできないことは、できないでいいじゃないか。

色んな生き方、働き方を知って、自分に合うものを見つけましょうね。

 

 

ということで、カサイチカでしたー!

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