【看護師単発バイト口コミ】超楽しかったツアーナースのメリット給料体験談!

どうも、chikaです。

ツアーナースって聞いたことあります?

ぶっちゃけわたしは病院で働いてたころ、看護師にバイトとか派遣があるなんて知らなかったんだよね。

 

ツアーナースもそのひとつで、1日もしくは短期のバイトなんです。

例えば、団体の旅行、修学旅行、合宿、遠足などなど、イベントの救護係をするってわけ。

 

まぁ…それが結構たのしい。笑

しかも、この経験がわたしのワークスタイルを変えるきっかけだっと言っても過言ではない。

 

看護師免許を持っていれば、こんな楽しい仕事もできるんだ!なんで知らなかったんだろう…!

 

病院で正社員として働くしか看護師をやる方法を知らなかったから、まさに衝撃でした。

 

きっとツアーナースとか、バイトの看護師をするひとって

看護師人口のうちのほんの少しで情報も少ないですよね。

 

ということで、この記事ではツアーナースとして働く方法とわたしの経験談を紹介していくよー!

ツアーナースとして働くには○○が必要!

よく考えたらわかるんだけど、いきなり学校や団体から個人の看護師に

「今度のイベントに救護係として来てくれませんか?」

とかって連絡来るわけないのよね。笑

 

どうやって学校や団体が、いち看護師の連絡先ゲットすんのって話ですよ。笑

 

だから、学校や団体と看護師をマッチングさせる会社が必要になってくんです。

学校や団体「看護師さん2名募集してます〜。おなしゃす〜」

マッチング会社「はいは〜い、ちょい待ちね〜」「おーい看護師さんたち、募集ありますよ〜」

看護師「はい!はい!はい!やりたいです!」

という感じなわけです。

 

結論からいうと、私たち看護師がツアーナースとして働くにはその会社に登録する必要がある、ということ。

ぶっちゃけ、その方法以外でツアーナースをする手段はゼロに等しい…と思ってオケです!

 

「じゃあ、私はどこに登録すればいいの?」って思いませんでした?

 

まあ、いくつかサイト?会社はあるんだけど、わたしがお世話になっているのはMC─ナースネット ですね。

 

実際のところ、旅行とかのツアーナースってそんなに案件は多くないんですよ。

だから登録する先も少なくて、ツアーナースや1日、短期のバイトをしたい!と思ったら

MC─ナースネット に登録するのが一番早く、いい案件を探せるってわけです。

 

バイト系の案件は本当に多くないから、すぐ登録してポチポチと探しておくのが早くバイトをゲットするコツ。

【派遣】実際のツアーナースのメリット

いつもとは違う働き方を知れる

看護師といえば病院やクリニック、施設ではたらくことが多いですよね。

ツアーナースは医療機関で働くんじゃなくて、旅行などのイベントに付き添うので今までの働き方とはかなり違います。

新鮮さもあるし、何かあったときの判断や責任もある。

楽しくもあり、責任のあるポジションだと思います。

 

いろんなところに行ける

修学旅行や林間学校でいろんな町にいけるのは仕事だけど楽しいですよね!

タダで行くだけじゃなくてお給料ももらえて旅行もできるって、付き添いの特権じゃないですか?

とは言っても遊ぶだけじゃないから気は抜けないけどね

 

子供が可愛い

学校の修学旅行や林間学校の付き添いだとげんきいっぱいの子供相手ですよね。

子供たちも楽しみにしているイベントだし、いい笑顔がみれるとこっちまで嬉しくなっちゃう。

こども好きにはもってこいです!

(年を重ねると高校生も可愛くて仕方ない…笑)

 

【派遣】ぶっちゃけツアーナースのデメリット

メリットだけじゃなくてもちろんデメリットもあります。

 

言ってしまえばアブノーマルな看護師の仕事だからね…。

とは言え、わたしは全く苦痛じゃなかったですけど。

強いてあげるなら…ということで書いていきます。

 

拘束時間が長い

言葉のとおり朝から晩までって感じです。

例えば会社の社員旅行などの付き添いだったら大人なのである程度は自己管理してもらえるけど、

子供相手だったらそうはいかないんですよね。

 

ホームシックになっちゃう子もいて、眠るまで付き添ったり。

ようやく一息つけるのも夜遅い時間になることもあります。

 

最終判断をするのが自分

引率の先生もいるけど、最終判断は医療者であるツアーナースがしないといけないので判断力と知識が必要です。

病院に連れて行くべきか、様子を見るべきか、その判断ができるのがツアーナースとして働く必要条件だと思います。

 

わたしも働いたときかなりドキドキしたなー(遠い目)

 

仕事の頻度が不安定

イベントありきの仕事だから、もちろん毎週仕事が入るわけじゃないんですね。

地域にもよるけど修学旅行の時期って決まってるし、案件が多い時期と少ない時期の差はあると思ってたほうがいいかも。

結論、この仕事一本で生活するのは難しいです。

 

わたしのツアーナース体験談をシェアしてみる

わたしがツアーナースとして行ったのは、住んでた町のスポーツクラブの合宿で、1泊2日でした。

 

そのときはちょうど最初のワーキングホリデーから帰国して、短期間のバイトを探してるときだったんですね。

MC─ナースネット ともうひとつのサイト、あとハローワークで色んな案件を見てたら、

 

ひとつの電話が…

「もしもし、ご希望の案件とは違うんですけど一泊二日のバイトの募集があるんですがどうでしょうか?」

「…やりますっ!!!!」

 

このとき看護師バイトに行くのは初めて。

 

二つ返事でやることになったけど、実際どんな仕事なんだろう?

そもそも小学生って、何歳?

なに喋ればいいの?

自分に対応できないことが起きたらどうしよう…?

 

行くと決まってから疑問や不安が…ドキドキしてきたぞ…!

 

指定された集合場所に行くとすでに子供達、父兄のみなさんがいて、コーチたちの姿が。

「コーチたちが引率だから資料をもらって説明を受けてください」と言われていたので話しかけると、

めちゃめちゃサクッとした説明をされて、資料を渡されただけ…。

 

それもそのはず!コーチたちは子ども達への対応でてんやわんや!!!

 

「そうよな…私はすでに大人。空気読むことがデキル。」

そう思いながらも内心めっちゃドキドキしていたら

 

「看護師さんですか?」

と声をかけてくれた方が!

 

その合宿はひとつのクラブチームだったけど、サッカーとバスケットの合同合宿だったんです。

合同とは言っても合宿する建物はちがうから、サッカーチームへ1名、バスケットチームへ1名、

計2名の看護師が必要だったんですね。

 

そして話しかけてくれた方こそが、もうひとりの看護師さん!

その方は何回かそのクラブの合宿に救護係(ツアーナース)として働いたことあったから、

ありがたいことに色々教えてもらえました。

 

・こんなことを注意したらいいよ

・例年こんな感じだよ

・夜はこんな感じに過ごすよ…など

 

想像もしなかった注意点をいくつか教えてもらったので、本当に助かりました…!

 

例えば、合宿で子供達は基本的にテンションが高いから考えられる事故は…とか。

過去に薬を飲む子が何人かいるので、全部預かったけど「ぼくの薬だから飲む!」といって飲んだのは

そもそも内服する持参薬を持ってない子だった…とか。

 

お名前を確認して飲ませたのに、それでも「僕の名前」と言ってしまうこともあるから、

顔と名前が一致しない相手のお世話をする怖さを知りました。

 

 

そんな緊張感もあったけど、大きな事故やケガはなく、

ただただスポーツをしている可愛い子どもたちを見て癒されたという。笑

 

夜も子供たちみんなでレクレーションをして、楽しく過ごしたんですが、

実際に働いてみると、それまで病院で高齢者のケアしかしたことなかったから全てが新鮮です!

 

思い出しては、またやりたいな〜って気持ちになりますね。笑

 

ちなみに、気になるお給料ですが、1泊2日の合宿で15,000円くらいでした。

でも私がツアーナースをした北海道は、物価もお給料も安めだから、首都圏ならもっと高いと思います。

 

ツアーナースをやって一番よかったものは意外だった

このツアーナースをやって一番大きかった収穫は、何よりもこの経験!

なにがって、今まで病院で正社員になる道しか知らなかった私が

看護師の免許っていろんな可能性や未来が広がっているんだ!と思えた最初の出来事だったからです。

 

夜勤をしていた時は「お給料はそれなりにもらえるけど、体がつらいことは事実…」と

思っていたし、

「若い時は病院でバリバリ働いてナンボ!」という世間の価値観にとらわれていたから。

 

病院じゃなくても、正社員じゃなくても、バイトでも、たのしい仕事でも、

看護師っていろんな形で働けるんですよね。


【派遣】ツアーナースで働く方法まとめ

ツアーナースではたらく簡単な方法は、看護師と看護師を求めているイベントの仲介しているサイトに登録することです。

 

でも、全ての派遣サイトがツアーナースの求人を出しているわけじゃないから、

「ツアーナース興味あるな〜」と思ったら、まずはMC─ナースネットに登録一択ですね。

 

ちなみにMC─ナースネットはツアーナース、短期バイト、派遣など色んな案件があるのが特徴。

しかも、フッツーに正社員の案件もある超幅広いサイトなので、

途中で働き方を変えたくなっても対応してくれるというメリットもあります。

 

とりあえず登録して、自分のライフスタイルに合わせて働く条件を変えていけるのはMC─ナースネットの強みであり、

看護師免許の強みだと思う。

 

つらい気持ちと寄り添って働くだけが仕事じゃないんですよね。

新しいワークスタイルを自分で切り開いていくきっかけがコレなのかもしれないって本気で思った。

 

ということでツアーナースの体験談やプチ情報でした。



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