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まさかのトラベルブルー?長期旅が憂鬱になるたったひとつの原因と対応術

せっかく旅の計画を立てたのに行く直前になってから「怖くて行きたくない!」っていうことありませんか?

どうも、看護師バックパッカーのカサイチカ(@chi___z)です。

というのもね、わたしも出発前は怖くて怖くて泣きそうだったんですよ!笑

きっとこんなこと思ってませんか?

旅に出ることが夢だったのに、どうしてこんな計画を立てちゃったんだろう…

まわりに公言してたら、今更あとに引けないけど本音は行きたくない!

でもね、この思考は間違ってなくて、むしろ当たり前なんですよ。

人間が起きる現象なので仕組みを知ったら簡単!

この記事では旅に行くことが憂鬱になっちゃったあなたの気持ちが軽くなる内容になってます。

(わたしが昔欲しかった情報なのでw)

トラベルブルーを知って解決していきましょう〜!

トラベルブルーってなに?

トラベルブルー

長期で旅行に行くことを決め、準備をすすめているうちにだんだん旅行に行きたくなくなる状態を言う。

よく耳にするマリッジブルーと同じ状態です。

すごく楽しみにしていたのに、ふと我に帰った瞬間に気持ちが落ち込んでしまう。

トラベルブルーに陥るのは、あなただけじゃないです。

だって「トラベルブルー」なんて言葉が生まれているくらいだから、多くの旅人がなってるんですよ!

「どうして旅に行くなんて言ってしまったんだろう」

「自分ひとりだけで乗り越えられるのかな」

「英語も自信ないのに、やっていけるの?」

「準備も計画も足りてるかな…」

次から次へと出てくる心配に頭が支配されて、自分の決断を後悔してしまうことも…。

トラベルブルーの原因はたったひとつ

そもそもどうしてトラベルブルーは起きるのか。

それは脳のホメオスタシスが原因です。

ホメオスタシスとは恒常性という意味なんだけど…

簡単に言えば「変わらないための機能」です。

人間のカラダにはこのホメオスタシスがあって、体温が36度前後で維持できているのもその機能のおかげ。

もし身体にホメオスタシスがなかったら、マイナス20度や灼熱の38度なのに体温36度を保つことなんてできないからね!

 

これで同じで脳みそも現状から変えないような働きがあるんです。

家にいれば安全だよ〜。おいしいご飯も食べれるよ〜。移動もしないよ〜。疲れないよ〜。

こんな風に旅に出なくていい理由を出してくるんです。

ちなみに、三日坊主もこのホメオスタシスが働いています。

脳みそが「変わらなくていいじゃん!」って思っているから、習慣化するまでが難しいんだよね。

トラベルブルーで起きる心配

では、どうしてトラベルブルーになるのか原因を見ていきましょう。

原因がわかるだけでも気持ちが楽になりますよ!

1、知らない土地へ行く恐怖

長期の旅では一度行った国や町に行くだけではなく、初めて行く場所が多いです。

行ってみないとわからないその国の雰囲気。

人柄はどうなんだろう?

食べ物は口に合うだろうか?

泊まる場所はキレイで安全?

目的地への心配が募りに募って恐怖になっていきます。

 

2、言葉が通じない

英語が話せなくて心配。

そんな風に思うかもしれませんが、世界の共通言語である英語ですら通じない国はたくさんあります。

え、共通言語なのに?

って思うぐらい母国語で押し通してくるところもあります。笑

言葉が通じないことが旅の不安のスタートかもしれません。

もし本当に不安なら短期で語学留学に行くのもありです。

ちなみに、わたしもオーストラリアに行く前はフィリピンで2ヶ月勉強したよ〜!

 

3、トラブル

比較的安全と言われている日本で生まれ育ったあなたに待ち受けているのは、突然トラブルに巻き込まれる可能性。

優しい人と思っても、実は騙そうとしていることもあります。

キャッシュカードやパスポートが盗まれたらどうしよう?

盗まれたという事実に加え、自分一人で対処しなければいけないプレッシャーが恐怖に変わります。

不安を煽りたくはないけど強姦や暴力を受ける可能性もゼロではないです。

 

4、ケガ、病気

ただでさえケガや病気になると心細くなるのに、言葉が通じない国で治療が必要になった時は

もしかしたら色んなことを後悔するかもしれません。

不安な気持ちに押しつぶされそうになると思います。

 

5、金銭面

貯金で旅をしているとなると気になるのが金銭面。

シンプルにお金がなかったら旅はできません。

節約することばかり考えて、行った先の国を楽しめない旅人もいます。

 

6、プレッシャー

長期の旅に行くことを応援してくれている人の気持ちに答えられるのか。

せっかく応援してくれてるのに、辛くなって帰ってきたらなんて思われるだろうと考えてませんか?

あなた自身でも「自分はちゃんと旅できるのか?楽しめるのか?」とブレッシャーを与えてませんか?

長期の旅に憧れをもって叶えようとしている人こそ、このプレッシャーは強いです。

トラベルブルーについてまとめ

旅に出るのは勇気がいることだけど、「旅が怖い」とおもう原因は単純なことなんですよね。

ただ脳みそが「変わりたくない」と言ってるだけ。

 

でも、1日目と比べたら一週間後は絶対に成長できているし

一週間後と一ヶ月後なら、確実に一ヶ月後のほうがうまく動けるようになってる。

1年後なら見違えるくらい逞しくなっている。

旅もコツコツと挑戦することで変わっていくんですよね。

みんな通る道だと思って、一歩を踏み出してみてください。

 

ということで、カサイチカでしたー!

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