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看護師が楽になる方法は?外因的・内因的要因が関係している「ツライ」を紐解く

 

看護師ってなんでこんなにツライの?どうしたら楽になるの?

どうも看護師バックパッカーのカサイチカです。

看護師の仕事はめちゃくちゃ大変です。

誰でも一回は「看護師ツライ…」と思っているにちがいない!

 

じゃあどうして看護師って大変なんだろう?ツライんだろう?

それは自分が原因の内因的理由と、周りが原因と外因的理由があるからなんです。

 

きっとあなたは「ツライ!」しか感じてないかもしれないけど、ツライと感じるにはちゃんと原因があるだよね。

ツライと感じる理由をひとつずつ紐解くことで、「あ、自分はココが辛かったんだ」と気持ちを落とし込むことができて、さらに解決の糸口がみつかるよ!

まずこの記事ではツライ理由はどんなものがあるのか、それを解決するにはどうしたらいいかを紹介するので参考にしてみてね!!!

 

看護師が楽になるためには「ツライ理由をハッキリさせる」

仕事をしていると「ツライよ〜」って感じることが多いですよね。

わかります。いくら仕事にやりがいがあっても、大変なものは大変。

仕事が楽だったらいいのにな〜

こんな気持ちを解決するには「自分がなににツライと感じているか」その理由を知る必要があるのだ!

 

例えば「怒り」なんかもそう。

怒りは2次感情と言われていて、「悲しみ」「落胆」「傷つき」「心配」「寂しさ」を感じて、そして「怒り」となるんですね。

原因を知ることで、自分が怒った感情に流されるんじゃなくて確実に解決する方法が見えてくるよね。

 

ということで、仕事をしていて感じるツラさにも原因があるはずです。そうすると「怒り」と一緒で、ひとつずつ原因を知っていけば、確実に解決する方法が見えてくるよ!

さっそく見てみよう〜!

 

ツライ原因①外因的な理由

ツライと感じる色んなタイミングをそれぞれ見てみると、自分がなにを解決していけばいいかわかるよ。

まず1つ目は外因的要因。

どんなものがあるか見ていこう〜

人間関係

言わずもがな。ツライ原因の代名詞「人間関係」

お局看護師がいること以外にも、チームワークが大事な看護師だからこその悩みが多いよね。

最初は

「先輩それぞれ言ってること違うんですけど問題」

「優先順位の考え方が違って、責められる」

「まわりの仕事が遅いことにイライラ」

「他のひとの仕事を手伝ってるのに、給料は変わらない」

などなど、クソほど不満が出てきます。

いじめがあったり、感情的なひとが多いことで疲れ切ってしまうよね。

 

責任の重さ

言わずもがな。ツライ原因の代名詞「仕事の責任が重い」

いや〜わかります。

分かり切ってる。

「自分が投与した薬で患者が死ぬかもしれない」

「大丈夫だろうとドクターへの報告しなかったら手遅れになる」

「見てないところで患者がころんで頭を打った」

自分の判断から、自分が見てないところでの出来事も、ぜ〜〜〜んぶ自分の責任になる重さ。

キツイですよね。

 

不規則な時間帯の仕事

言わずもがな。ツライ原因の代名詞「夜勤のある不規則な生活」

睡眠時間も、食事の時間も、すべてがバラバラになるのが看護師の生活。

夜勤専従だと生活リズムも整いやすいけど、そもそも夜に働いて仕事をしていることが寿命を縮めてるからね。

肌荒れもしやすい、太りやすい、ホルモン分泌狂いまくりの生活はキツイですよ。

 

ということで、よくある看護師がツライ原因、外因的な理由編でした!

まとめ
外因的要因は

①人間関係がキツイ

②責任の重さがキツイ

③不規則な生活がキツイ

 

【超重要!】ツライ原因②内因的(自分)の理由

外因的な理由は誰でもわかるんですよ。

友達とか同期とグチっていたり、ネットでサクッと調べたら出てくるから。

でも一番大事なのはこれなんです!!!

 

「自分の原因」

 

あなたが自分が看護師として働いてて原因があるとすれば

「わたしは看護師に向いてない」

だと思ってませんか?

 

ぶっちゃけて言うと、かなり的外れすぎです。

「わたしは看護師に向いてない」は頑張らなくていい理由を「向いてない」で片付けようとしているだけだから。

まわりに「向いてない」って言ってもらえればツライ仕事を辞められるってだけで言ってるひとが多いです。

 

じゃなくて、一番大きな理由はなにか!?

それは

【あなたの人生でやりたいこと、目標はなにか】

ってところです。

 

まず、多くのひとは看護師として生きている感が強すぎなんですね。

看護師としての価値にしか目を向けてない。

 

①看護師であることを中心に考えるのではなく、自分の人生を中心に考えること。

これがめちゃくちゃ大切です。

人生のなかで、看護師という部分をどう活かせるかを考えましょう。

 

例えば、

・看護師の仕事でガーッと稼いで、数ヶ月は海外をフラフラっと旅する。お金が必要ならまた看護師をして稼ぐ。

→プライベート重視ライフスタイル

・看護師の知識と経験を生かして、ブログで発信。アフィリエイトでがっぽり稼ぐ

→看護師じゃない仕事で企業スタイル

・知識と経験をつんだあと、海外に看護師ボランティアで活躍する

→バリバリ看護師スタイル

 

どれも間違ってるわけじゃないですよね。

看護師は病院で働かないといけないなんて法律はないし、資格をどうやって使おうが犯罪に使わなければOKなんですよ!

 

まずは自分が看護師免許を使って、どう生きたいかを考えるべし。

 

②目標はどこにあるのか、ハッキリ自分で決めること

あなたの目標はなんですか?

仕事でも目標決めろって言われるし、もう目標とか考えたくないから!

って思わなかった?笑

 

看護師って他の職業とちがって、就職の時にあまり苦労しないから自分の目標ややりたいことと向き合うきっかけが少ないんですよね。

・あなたはどうして看護師になりたと思ったか。

・看護師になったらどんな風に働きたいか。

・数年後どんな看護師になっていたいか。

こんなことを自分で考えているひとほど仕事をしてて「ツライ」と思いにくいんですね。

 

さっきの例をあげてみれば、

看護師5年目には、海外のボランティア団体に参加して、看護師ボランティアとして発展途上国に行く!

そして、少しでも多くの命を助ける活動で活躍する!

こんな目標を持った看護師がいるとします。

仕事も積極的で、ボランティア活動で必要な英語も習って働いている人が「夜勤のツラさ」で看護師を辞めたいと思うかしら?

夢に向かって一直線だと、ツラさを感じるハードルが上がるんですよね。

多少のことでは動じない。

 

逆に、なんとなく安定してるから看護師になった。という人はちょっとしたことでもストレスが大きくて、簡単に「看護師ツライ」と感じます。

そして自己評価も低いので何かあれば「どうせ私にはムリだから」とモチベーションが下がっていくんですよね。

 

目標をハッキリしているひとは、目標に向かって動いているのでキラキラしていますが、

なんとなく働いていれば毎日グチばっかりで楽しくなさそう〜にしています。

 

まとめ

①看護師である自分ではなく、自分の中の看護師な部分をどう生かすか考えるべし

②目標はしっかり明確にすべし!

なんとなく働いている、なんとなく生きてる人こそグチばっかりの楽しくない人生を生きています。

 

さいごに

働いていると付き合いが多くなってくるのも医療関係者ばかりですよね。

看護師である自分が当たり前になってきて、自分の人生を基準に考えなくなってくることが多くあります。

こうゆう時は黄色信号です。

まずは自分の人生をどう生きるか、が大切です。

 

そのためには色んな人で出会っていくといいですよ。狭い世界で生きていると、狭い世界で生きている人としか会えないからね。

まずは自分が動き出すこと。

趣味をみつけて、友達をつくるでもいいし、旅行に行ってみるでもいいのでまずは動き出しましょう〜

 

ということで、カサイチカでしたー!

 

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