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夫婦でヒッチハイク日本一周旅 2ヶ月経過!

はろー!chikaです。

ヒッチハイクの旅を初めて2ヶ月経過しました。

「移住先を探す旅」と意識して、しっかりと旅のコンセプトが固まってから経過した2ヶ月目の気持ち。

ぶっちゃけ変化ないだろうな〜と思っていたけど…ありました!!

変化!

その気持ちを書いていきます。

 

 

1ヶ月経過した時のブログ記事はコチラ

夫婦でヒッチハイク日本一周旅1ヶ月経って感じていること

 

恩返し、恩送りをしたい

ヒッチハイクをしていると、当然なんだけど「人に乗せてもらって移動」になるんですよ。

人の親切で。

 

ありがたいんです。ありがとうってめっちゃ言うもん。

でもそれは数十分か、長くて2時間くらいの付き合いで終わり。

今の時代ですから年代によってはSNSで繋がってくれたり、ブログも読んでくれたりするんだけど、半数くらいはその1ドライブでサヨウナラ。

こうやって出会えた人たちに恩返しできるのかな…って考えてます。

まぁね、そんなこと不可能ですよ。

 

だからこそ、私がその恩を別の誰かに送りたいんです。

あー偽善者っぽいwwwwww

 

でも助けてもらっていると、人に頼ることのハードル激低くなってるし、だからこそ周りで困ってそうな人がいたら超自然に話しかけちゃう。

 

助け合いすることにまっっっったく抵抗がなくなってるんです。

これが、ヒッチハイクを選んで本当に意味のあったことだと思う。

 

 

 

ヒッチハイクに慣れてきて感動しなくなってきた

これはネガティブな変化です。

もう120台くらいの車に乗せてもらっているから仕方ないといえば仕方ない。

ヒッチハイクで止まってくれた最初の1台目は忘れられない感動でした。

まだ「ついに自分がヒッチハイクをするのか…!」ってドキドキしている時なので現実止まってくれる車があるってことに驚きだったし。

 

120台も乗ると「慣れ」てくるんだよね。

止まってくれた事実に感情が生まれない。

「早く止まってくれた」「今回は時間がかかった」

そんな風にヒッチハイクの結果を振り返ることのほうがメインになっている。

もちろんありがたいから全力で感謝は伝えています。

 

こうゆう気持ちの変化、本当はイヤなんだけど麻痺してしまってるんだな。

 

でも商売だって同じだよね。

初めてのお客さんには特別な感動があるけど、たくさん入るようになってからは客が来た事実にいつまでも喜んでるわけにはいかない。

どう利益に繋げるか、どう満足してもらうか。

 

これがヒッチハイクだと、

いかに短時間で止まってもらえるか

になるんです。

 

でもヒッチハイクの目的はドライバーさんと話して町の情報を得ることだから、ひとり一人の出会いは変わらずすごく嬉しいです。

 

余裕が出てきて楽しめるようになってる

旅慣れしているほうの人間だとは思うけど、新しい旅に出ると旅スタイルが確率するまで時間が必要。

ましてや移動(ヒッチハイク)も宿泊(野宿)も、キモチ・カラダ両方に負担がかかるので。

知らない人の車に乗る緊張感だってある。

 

正直疲れてたこともある。

 

でも、ある時からいきなり景色全部キラキラして見えるようになった瞬間があるんです。

その時に

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”2.jpg” name=”chika”]あ…ようやく楽しめてる。 [/speech_bubble]

 

と感じました。

最初からたのしんでたけど、なにかフィルターが取れたのかな。

 

47都道府県をあきらめる決意ができた

これは1ヶ月前から夫と話してたことなんだけど、期間的に短くてムリ。

全都道府県まわろうとしたら、ゆっくり見れなくて楽しめない。

思い出も作れない。

 

だからひとつ一つを丁寧に思い出を作れるように旅していきます。

 

 

 

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