\\看護師派遣のバイトに行ってみた体験談…!//

仕事が早い看護師と遅い看護師を徹底解剖!なぜあなたは帰れないのか!?

 

どうも、カサイチカ@chi___zです。

 

同じような仕事量なのに、早い人はあっという間に仕事を終わらせれる。

仕事のはやい人と遅い人ってなにが違うのかな?

出来ることなら毎日NO残業デーで早くかえりたいですよね!

もしあなたが「仕事が遅いのをなんとかしたい〜」と悩んでるなら、この記事があなたのお悩み解決のお手伝いをします!

仕事を終わらせるコツをつかんで、家でゆっくりする時間を増やしましょー!
上司からの評価もあがって一石二鳥だー!

仕事が早い看護師は常に効率のいい方法を考えている

仕事の早い看護師は

「絶対はやく終わらせてやる!」

と決意をして仕事しています。

仕事をはやく終わらせるためにいかに効率よく動くかを考えていて、その気持ちや考えを実行しているんですね。

「わたしだって、そう思っているよ!」

ふむふむ。

そう思うあなたは気持ちは大きいけど、頭では考えれてないのかもしれないですね。

大事なのは「どうやったら」という視点で考えること。
「どうやったら早いか」「どうやったらスムーズか」です。

「帰りたい、終わらせたい」って気持ちだけじゃ仕事は終わらないからね。

 

それか、心の奥底では早く帰りたいと思ってないのかもしれないですね。

「どうせ今日も残業だ」

と頭の片隅で思ってないかな?

潜在的に思っていることは行動にも出ます。

もしあなたが「今日は明日のライブのために飛行機に乗らなきゃいけないから絶対に定時で帰ってやる!」と気合をいれていたら、絶対にいつもとは違うスピードで仕事ができるはずです。

まずは誰でも簡単にできること、「どうせ私は仕事が遅いから帰れない」という思い込みをなくして、ネガティブな潜在意識を消しましょう!

それでは次に気合いだけではない、具体的にどうやって仕事をはやく終わらすか見てみましょー

仕事の早い看護師は準備が完璧!

準備ってめちゃくちゃ大切なんですよね。

料理するときだって同じじゃないですか。

3分クッキングだったら具材も切られてるし、調味料も測ってあらかじめ準備してる。

ふつう料理をしようとして3分で終わるわけないよね。

 

看護師の場合は、部屋周りに行くとき、詰所から離れるときに必要なものが全部あるのか、ちゃんと確認をして忘れ物がないようにチェックが必要なんです。

あれも忘れた、これも忘れた

って詰所を行ったり来たりしてるぶん時間ロスしちゃうんです。
この時間ほどもったいないものはない。

一回でぜんぶが終わるように忘れ物がないかの確認は必須だよー

 

そして、頭の中の準備もめちゃくちゃ大切。

行動してから

「えーっと、次はなんだっけ…?」

って考えているようじゃ絶対に仕事は早くなりません。

頭の中で自分がするべきこと、段取りをイメージして行動予定を準備しましょう。

動きながら考えるが基本です。常に10分後、1時間後の予定を考えて逆算しながら仕事しましょう!

動きながら考えるのは基本中の基本!意識してやってみよう!

 

仕事のできる看護師は多重課題のこなし方がスピーディー!

看護師をしていると1日に何回もおきる多重課題。

多重課題では同時にいくつものイベントを対応しないといけないから、とっさの判断と行動力が必要だね。

どうしたらいいかな…って迷っている時間があるなら行動するのがベスト!

自分が対応できないと判断したら、すぐに他のスタッフにヘルプを出す!くらいの勢いで考えていいとおもいます。

 

まだ仕事になれていないときは対応に時間がかかるけど、どうやったらはやく対応できるか考えて振り返ると段々できるようになってくるよ!

ほかにも、看護師はチームワークが重要なので、やらなきゃいけないことが重なったときに素直に相談することもいいですよ。

例えば

ドクターからの指示変更があって、リーダーから伝えられたときにすぐに対応できないときもありますよね。

「いま、患者を検査に案内しないといけないのであとでもいいですか?」

こう素直に伝えることで

「じゃあ、これ私がやっとくね」

「急ぎだから助手さんに頼んで、やってくれる?」

と仕事を分散することができます。

助けを求めることも、多重課題をこなすスキルのひとつだね!

仕事の早い看護師はスタートが早い!

仕事の早い看護師は、つねに早く終わらす方法を考えています。

例えば、

即入院が決まったとき。
患者が病棟に来るまえにできる準備はたくさんありますね。

必要物品を揃えておくだけじゃなくて、できる限りの情報収集はさきに済ます!

医者の指示が出てなくても、病状がなんとなくでも把握できればこれから入ってくる検査も予測できるよね。

とくに見ておくべきは入院歴。

過去の入院歴をみればどんな患者なのかイメージができるので、柵の数や病室の位置を考え直すなど考えられることに早めにスタートがきれます。

 

夜勤のときも同じです。

朝6時の検温がスタートするまえに起きている患者がいれば、早めに対応することができますよね。

患者のOKが出ればできる対応はやっちゃおう!

仕事のできる看護師はスキマ時間の使いかたが賢い!

仕事のできる看護師はスキマがあれば記録をします。

もしくは出来る仕事を前倒しでします。

仕事が遅い看護師はスキマ時間があったら、患者の愚痴をはいたり、新人の悪口を言ったり、どーーしようもないムダな時間をすごしてます。

看護師はいくら処置や患者対応がはやく終わっても、記録が終わらないと帰れないですよね。

「新人の悪口も患者のグチも言ってないよ?」

という方は、記録の攻略!
まずスキマ時間に記録をやるようにして、カルテと向き合ってみてね!

仕事の早い看護師。結局は頭の使い方がすごい!

いま挙げてきた仕事を早くするポイントって、結局はアセスメント力なんですね!

頭の使い方、考え方が超重要!!!

準備を完璧にするにも、

「きょうは病衣交換の日だから、Aさんの着替えと傷処置を一緒にしよう。ガーゼとテープと…」

「Bさんはいつも10時くらいに清拭タオル欲しいって言ってきてたかも。ついでに持って行ってみるか。」

という感じで考えられることを予測して、準備をしていくんですね。

 

多重課題が起きたときも、

「Cさん嘔吐した!というところでDさん(認知症あり)動きそう!転ぶリスク高いから誰か呼ぼう!」

となりますね。

そして、スキマ時間を見つけたらすぐそのアセスメントを記録にするわけです。

S:
O:看護師が病室内にいたが、声をかけることなく一人で歩き出す。靴は履いていたがかかとを踏んでおりふらつく。
A:認知症あり自分の転倒リスクは理解していない。ふらつきもあり危険なので歩行時は付き添いが必要。
P:転倒リスクプラン継続。

仕事の遅い看護師は、カルテのまえに来てようやく

「えーっと、今日のDさんはどうだったかな…」

という感じで1から考えはじめるから遅いんですね。

 

仕事に慣れていないうちはアセスメント力がないのは仕方ないです。

3年目までは経験がものをいうので、どうしてもほかの先輩と比べると仕事は遅くなってしまいます。

でもそれで焦るはNGです。

なによりも大切なのは患者の安全だし、患者対応がテキトーだったら仕事がはやくても意味ないです。

患者対応が丁寧で仕事が遅いひとは改善できるけど、

もともと患者対応が雑なひとが、仕事になれたから患者対応が丁寧になる、なんてことはありません。

 

そして比べるべきところは周りの先輩や同期じゃなくて、過去の自分です。

比べるところを間違って落ち込むなんてもったいないですよ。

自分ができていることに目を向けて、自分がやるべきことを目指していきましょう!

 

カサイチカ@chi___zでしたー!

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