\\看護師派遣のバイトに行ってみた体験談…!//

ワーホリに来た看護師にインタビュー!看護師歴3年のエリナちゃん

 

ワーキングホリデーとは海外で一定の期間自由に暮らすことができる制度。

私自身もそのワーキングホリデーでニュージーランドとオーストラリアに住んでます。

じつは看護師でワーホリに来ている人ってすごい多いんですよ?知ってました?

そんなワーホリナースがどうして海外に飛び出してきたのか興味ありません??

 

今回は同じ農家の仕事で出会ったエリナちゃんにインタビューして話を聞いてみたよ!

日本人が私たち夫婦とエリナちゃんしかいない環境だったのに、お互いが看護師だったとは知らず知ったときにはかなりビックリしたね。笑

(農家の仕事が終わった後のエリナちゃん(左)と私カサイチカ(右))

エリナちゃんはフィリピンのセブで3ヶ月語学学校に通って、その後オーストラリアに来て3ヶ月。

ちょうど海外生活をして半年すぎたところ。

(セブの語学学校時代に友達と行った海で撮影したそう)

ワーホリ×看護師へインタビュー!

それでは早速聞いてみたいと思います!

チカ

いきなりなのにインタビューさせてくれてありがとう!笑

エリナ

ビックリしたけど、答えられることなら答えますよ〜笑

チカ

看護師としてはどれくらいの期間働いてたの?

エリナ

丸3年、混合の科で働いてました。内科、皮膚科、眼科、泌尿器科、耳鼻科…。かなりバタバタしてて毎日忙しかったです。

チカ

混合っていろんな病気があるから大変だよね!わたしには無理そう…。残業とかあるんじゃない?夜勤はやってた?

エリナ

夜勤バリバリやってましたよー!残業はもちろんありました…笑 でも残業代はしっかり出てたから、そこはよかったかな!

チカ

残業代出るのはいいよね!当たり前なことだけど、出ないところもあるし。ちなみに看護師を目指したきっかけは?

エリナ

もともとは青年海外協力隊とかの国際ボランティアに興味があって、看護師の免許は人のためにも自分の夢にもなると思ったからですね

チカ

おおー!素敵!実際に看護師になてみてどうだった?楽しかった?

Erina

たぶんほぼツラかった。とくに1年目は。でも環境に慣れてきたり、よくしてくれる先輩がいたり、同期と息抜きに旅行に行ったり…楽しいこともたくさんありました!いま思えば。笑 まぁ観察力とか知識もたくさん身について自分のためになった3年だったなーと実感してます。

チカ

働いてる時には気づかないことってたくさんあるよね。その時は「ツライ!」が一番大きかったから…笑 看護師ってストレス発散に命かける感じじゃない?どうやって発散してた?

エリナ

酒っすね!!笑 飲みに行ったり、エステ行ったり。

チカ

わかる!エステめっちゃ行ってた!笑  看護師あるあるだ〜。そして、看護師として3年働いてみて今ワーホリに来てるわけですが、また何でワーホリに来ようと思ったの?

エリナ

1番はやっぱり国際ボランティアに行くには英語が話せないとダメなので勉強しにオーストラリアに来ました!あとハワイに旅行行ったとき思い通りに話せなかったのが悲しくて、英語でもっと色んな人とたくさん話せるようになりたい!と思ったからですね。

チカ

なるほどー!看護師もワーホリも国際ボランティアっていう夢のための通過点なんだね!日本を出て半年、自分の中で変わってきたこととかある?

エリナ

英語の勉強のために来たけど、色んな国籍の人と出会って友達になれたから、すごく刺激を受けてます!今まで知らなかった事、経験したことない出来事もあって、日本って狭い国だったんだなって実感中。今はもっと色んな国に行ってみたいな…と思い始めてます。

チカ

わかる!オーストラリアに来てもオーストラリア人以外の人と出会うこと多いよね。すごく刺激的で海外生活ハマっちゃう。笑 まだまだこれから何でもできるでしょ!これからの予定はどんな感じですか?

エリナ

1年経ったら一回日本に帰って応援ナースとして働こうと思ってます。それで貯金してまたオーストラリアに帰ってくる予定。その後のことは全く考えてないけど、とりあえずGo with the flowで。笑

チカ

あんまりキッチリ決めすぎるよりは柔軟に考えてた方が動きやすいしね!それでは、日本で頑張って働いてる若い看護師さんたちにメッセージをどうぞ〜

エリナ

夢もなくただフラ〜っと看護師続けてる人に自分のやりたい事やったほうが何倍も楽しいのに!と思った事があります。看護師のアドバンテージは辞めてもすぐに再就職できるところだし、絶対にいろいろ経験するべきだと思います。人生は一度きり!後悔しないように生きていきましょー!

夢も楽しい生活もこれから!

応援ナースや派遣ナースをしながら海外生活を楽しむ看護師って実は多いんです。

これからの楽しい人生のために、今までとは違うスタイルにチャレンジする彼女の話を聞いてるだけでワクワクしました。

 

いま看護師として働いててツライ人は「看護師になること」が目標だった人だと思います。

看護師の仕事に憧れた人も、安定を求めて看護師になった人も心の中では「こんなつもりじゃなかった…」と思ってませんか?

忙しさに追われて自分が想像していた看護師像とはかけ離れていると、そのギャップが心の余裕を無くします。

 

今回、エリナちゃんに話を聞いてみて感じた事は、目標が看護師の先にあることでツライ事も乗り越えられるということ。

彼女にとって看護師は通過点に過ぎなく、いい意味で成長するためのプレッシャーになる。

気負いすぎて潰れてしまうわけでもなく、3年間働ききって海外で英語の勉強する環境に場所を移したのは、これから看護師として仕事をするうえでも考え方や行動に柔軟性がでて、結果しごとに役立つでしょう。

 

いま仕事がツライ人は目の前のことしか見えてなくて、視野が狭くなってませんか?

実は海外に留学する看護師は本当に多いです。

理由はなんであれ、いまの環境から逃げたいと思うひとは海外に行ってみることも頭の片隅で考えてみてください。

ありきたりな言葉になってしまうけど、海外は刺激も多くて視野が広がります。

自分の悩みの小ささにクスッとしてしまうことも。

 

看護師を続けていれば見えてくるものもありますが、辞めたからこそ見えてくるものもあるんだよ。

あなたが楽しいと思う道をぜひ選んでみてね!

(オーストラリアでラズベリーの仕事をするエリナちゃん)


次は助産師として働いてたヒロミさんにインタビューです。

実はヒロミさんワーホリを終えて帰国したんですが、こっちで出会った彼と結婚されて今はオーストラリアに戻ってきてます…!

恋愛の方も気になるのでたくさん聞いてみよー!

次回も楽しみにしててください!!

ヒロミさんの記事はコチラ♪

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