\\看護師派遣のバイトに行ってみた体験談…!//

ワーホリに来た看護師にインタビュー!助産師歴7年のヒロミさん

 

どうも~看護師バックパッカーのカサイチカです

ワーキングホリデーに行ってみたいけど、看護師の仕事をやめる勇気もないから動けない…

なんて思ってませんか?

単刀直入に言うと【看護師×ワーホリ】はめちゃくちゃ相性よくて、人気なんですよ!

ワーホリに行ってから看護師に会うこともすごい多かった。

ということで、わたしのワーホリしている間にであった看護師にインタビューをしてみようという企画の第2弾です。

今回は助産師歴7年のひろみさん。

【第1弾のエリナちゃんにインタビューした記事はコチラ♪】

ヒロミさんとはブリスベンのバイト先で出会いました。ラーメンをひたすら作り続けた仲です。

でも実はわたし助産師さんにすごい憧れてて、かなり尊敬の眼差しで見ておりました。笑

そして、ヒロミさんは本当ーーーーに!優しい!

載せてる写真は全てヒロミさんからもらったものです♪
写真のキレイな景色も楽しんでねーっ^^

助産師歴7年!ワーホリから国際結婚に至るまで…。

チカ

インタビュー引き受けてくれてありがとうございます〜!怪しまれると思ってドキドキしてました。笑 よろしくお願いします。
こんにちわー!全然大丈夫だよー!よろしくお願いします。

ヒロミ

チカ

さすが優しさの塊。ブログやってることも言ってなかったはずなのに!ヒロミさんは看護師じゃなくて助産師として働いてたんですもんね!わたしもいつか助産師なりたいと思ってて…でもチャレンジしないで終わると思います。笑
助産師の学校は何歳からでも大丈夫だよ!1回オーストラリア来てた時は辞めたけど、帰国して1年働いたから全部で7年働いてたことになるね。

ヒロミ

チカ

7年!ベテランですね〜。助産師になろうと思ったきっかけってありますか?
うちの母親も助産師で、小さい時からお産とか赤ちゃんの話を聞いていたから自分も赤ちゃんに関わる仕事がしたいなーと思ったのがきっかけかな。あとは就職難にはならないっているメリットがあるから。でもわりと情熱持って目指していた方だと思う。笑

ヒロミ

チカ

命の産まれる瞬間に立ち会う仕事って本当にステキです!妊婦さんや家族からすると出産てポジティブなビックイベントじゃないですか?病気の患者さんを看るのとは全然違いますよね。働いてる中で楽しかったこと、ツラかったことはありますか?

両方たくさんあったなー。赤ちゃんが生まれてくる瞬間はハラハラするけど元気な声聞けて安心するし、妊婦さんやご家族にいいフィードバックをもらえた時はすっごい嬉しかった。

ヒロミ

チカ

感動の瞬間ですもんね!

そうなの。やりがいもすごく感じてた。でも先輩にキツく言われて悔しくて泣いたり、夜勤で疲れもたまるし、心身共に疲れるとはこのことだ…と思ったりもした。

ヒロミ

チカ

どこの現場も夜勤は身体にこたえますよね…。委員会とか仕事意外の仕事も多かったですか?

多かった。28歳のときに看護研究やら委員会に追われてて休みの日もいつも病院に行ってた時期があって、ストレスがやばかった。やりがいも感じてたはずの仕事もルーティン化して来ちゃって「助産師やりたくない…」って思っちゃったくらい。その時にワーホリに行こうと思ったの。

ヒロミ

チカ

なるほど。いろいろ疲れちゃったんですね…

もともと海外生活に興味あって、調べたらワーホリが一番お金かからなかったし、30歳までってなると時間がなかったからすぐに決心した!英語も喋れないのによく決心したなって思う。笑

ヒロミ

チカ

語学学校って行きました?

オーストラリアで2ヶ月だけ行ったよ!あとはラーメン屋のバイトとベビーシッターとか妊婦・育児相談を日本人ママ向けにやって過ごしたかな。

ヒロミ

チカ

妊婦・育児相談ってすごい需要ありそう!ちょっと日本で疲れたなーと思ってオーストラリアに来て、変わったと思うことはありますか?

めっちゃあるよ!バスに乗るだけとか、日本では一人で普通に出来てたことなのにビクビクしちゃってて「このままじゃヤバい」って思ったからプライド捨ててがんばった。英語うまく話せないから恥ずかしいことも悔しいこともあったけど、この経験でかなり度胸ついたと思う。

ヒロミ

チカ

たしかに。ひとつひとつが違いますもんね。

あとは自分は自分でいいんだって思えるようになった!日本にいると周りの目を気にしてることが多かったけどオーストラリアに来て、自分をまるごと受け入れてくれるように感じる。だから自分も周りにそう思えるし、ちょっとのことでイライラしなくなった。

ヒロミ

チカ

それは本当にありますよね!!飾らないで過ごせる気持ちの楽さはかなり大きい。自分は自分、相手は相手って思えます。ところでヒロミさん、おめでたいことにご結婚されたらしいじゃないですかーっ!めっちゃビックリしましたよ!

そうなの。笑 ワーホリしている時に出会ったオージーと結婚しました。だから1年日本で助産師として働いて、またオーストラリア戻ってきたよ。

ヒロミ

チカ

ち、ちょっと詳しく…!出会いは何ですか!?

オンラインのランゲージエクスチェンジだよ。最初は相手の言ってること理解するまで何回も聞き直したり、細かいニュアンスが伝わらなくてフラストレーションになる時もあったけど、旦那さんがめっちゃ忍耐強くてわかるまで付き合ってくれたの。今では生活するに困らないくらいまでになったよー!

ヒロミ

チカ

すごい!憧れるわ〜…(遠い目)これからずっとオーストラリアに住むことになると思うんですけど、仕事はする予定ですか?

これからの夢はオーストラリアで助産師になること。ワーホリを経験して「やっぱり助産師に戻りたい」って思えたんだ。だからこっちでも挑戦してみたい。

ヒロミ

チカ

ヒロミさんからのキラキラオーラがハンパないっす…!それでは日本の新人看護師に向かって一言お願いしまーす。

楽しい仕事・人生は海外生活だけじゃないけど、もし海外に興味あるなら絶対に行った方がいい!ある程度の経験があればいつでもどこでも再就職できるから。だからこそ選択肢が広がるよ。タイミングは人それぞれだけどいつでも行動に移せるように貯金だけはしておいた方がいい!ある程度の安全はお金で買えるし、タイミングを逃さないためにも!

ヒロミ

チカ

はい!今回は急に声をかけたのに快くインタビュー受けてくれてありがとうございました!オーストラリアで助産師がんばってください!

離れて気づいた助産師の魅力

看護師、助産師はキツイ仕事のほかに不規則な生活や委員会活動でキモチも身体も疲れ切ってしまうことが珍しくないですよね。

ヒロミさんのように大好きだった仕事にも前向きになれない人は多いと思います。

そんな時に1番いいのは息抜きです。

海外生活することで息抜きしようと思ったヒロミさんはオーストラリアに来て人生が好転!

自分が行動しないと変われないことを知り、離れたいと思っていた助産師の魅力を改めて感じ、すてきな旦那さんと出会う。

こんなシンデレラストーリーあり!?と思うけど、何がきっかけだったかというと行動すること

不満を抱えながらも考えることをやめて、同じところに停滞していても何も変わらなかったはず。

ヒロミさんも言っていたように、看護師の強みはいつでもどこでも再就職できるところです。

海外生活だけが全てじゃないけど、仕事に疲れたら一度離れてみるのはアリじゃないでしょうか…!?

 

カサイチカでしたー!

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