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そんなとこでも!?看護師の免許を使って働ける職場一覧【病院以外でも働ける】

 

看護師の仕事といえば99%の人がイメージするであろう病院。

看護学校を卒業するときに、まず就職先として候補にあがるのが病院。

実は看護師の免許を使って働ける場所はたくさんあるんですよ!

わたし看護師ぜったい向いてない…

そう思うなんて100年はやい!

多くの新人看護師や疲れ切った看護師がほぼ100%口にする言葉だけど、それは間違いです。

看護師が向いてないのではなく、働くジャンルが向いてないだけだお。

ジャンルを選べばあなたにピッタリな職場が見つかって仕事に対する気持ちも変わるお。

仕事楽しいじゃん…!

でも実際、病院以外で働くってどんなとこ?

そんな疑問を持ってるあなたの選択肢が少しでも広がるように書いていきます!

これを読んだら「こうゆう働き方だったら私にも出来るかも!楽しく働けるかも!」と思えるよ♪

看護師の仕事って実は多様性にあふれてる

看護師の免許を使って働ける仕事内容について紹介していきます。

じつは看護師の働き方って本当にたくさんあるんです。

そんな働き方も出来るの!?と思うような仕事もあるので目から鱗かもしれませんね!笑

それでは紹介していきます。

病棟看護師

言わずもがな。世間一般的なイメージの代表ですね。

その中でも、産婦人科のような生命誕生の現場から、ターミナルケアで人生の最期を見守る現場まで幅広くあります。

多くの看護学生はまず病棟で働くことを選ぶでしょう。

自分の興味ある単科の病院を選ぶのか、総合病院で配属された部署で働くか、人それぞれ就職の形は違います。

もちろん病棟は夜勤もあるので、生活リズムが崩れたりと大変なことも多いですね…

いつも大変な仕事をありがとう病棟ナースのみなさん…!

 

外来看護師

病院の中でも外来という部署は病棟とは違った働き方ができます!

子育て中のママさんやパートの主婦の方が多いイメージ。

夜勤はなく(救急外来をのぞく)、基本的には病院の休みと同じなので平日働く形となります。

病棟とは違い、診療の補助や患者からの病状の情報収集、自己管理の指導がメイン。

 

クリニック

外来看護師とほぼ同じ働き方。

病床数うんぬんは置いておいて、病院の外来とは違って救急車が来ないのが大きいと思います。

耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科、小児科などあらゆる分野のクリニックがあってかなり幅広い選択肢があるね!

 

美容整形

医療の中でも特殊な分野なのが美容整形。

華やかなイメージがありますが、簡単な仕事ではなく、むしろ厳しい世界だと聞きます。

それは美容整形に来るひとは患者ではなくお客様だから。

キレイでいるために来るお客様に点滴ルートを失敗して青い内出血を作るなんて…できない!

ようは患者とお客さまの年齢層から病院に求めているものが大きく違うということ。

病気を治すためではなく、キレイになるために来るところなのでニーズにあった関わりが必要!

看護師の人数も病院と比べて多くはないので即戦力になる3年以上の経験者を募集対象としているところが多いそうです。

でも夜勤がなく、高収入、職員割引で化粧品が買えたりなどメリットはたくさんありそう!

 

特別養護老人ホーム・介護老人保険施設

特別養護老人ホーム(特養)は、介護を受けながら長く生活をする施設。

介護老人保健施設(老健)は、介護を受けながらリハビリをして在宅復帰を目指す施設。

医療ではなく介護がメインとなる現場で、介護師ができない医療行為を行う仕事がメインになります。

医療行為も急変も少ないけど、看護師が少ない分いざとなったら自分が判断して行動しないといけないのは緊張感がある!

 

訪問看護師

病院ではなく、患者さんの自宅で直接看護を提供する訪問看護師。

限られた時間、限られた環境で最大限にケアをするには信頼関係が必要となりますが、それがまた訪問看護師の魅力とも言えます。

病気を治すためではなく、よりよい生活のためのケアをしたいと思う看護師にはぴったりです。

 

派遣・応援ナース

正社員としてではなく、契約社員として病院で働くシステム。

決められた期間だけなうえに、委員会活動などはやらないでいいメリットのあることスタイルは人気を集めています。

応募条件に◯年以上の経験がある人、となっているところが大半で即戦力となる中堅ナースが求められるものです。

「数ヶ月働いて、お金が貯まったら長期で旅行に行く」という夢のようなライフスタイルが可能なのも人気の理由〜!

新人時代はツライけど、未来の自分のために頑張るとこうゆう嬉しい選択肢があるんだね〜

デイサービス

1日デイ、半日デイ、リハビリに特化したデイなど形態は様々。

介護ケアがメインの現場ですが、看護師も配置基準に含まれています。

介護師のサポートの他に看護師にしか出来ない処置(褥瘡や傷のケア、PEGケア、ストマケアなど)やバイタルチェックなどの健康管理を行うのがメイン。

食事介助、口腔ケア、排泄介助のほかにレクリエーションや車の送迎も行います。

 

保育園・幼稚園

保育園・幼稚園では園児の体調管理や衛生管理を中心とした仕事を行います。

仕事内容はというと…

・熱を出した子供の親に連絡をしてお迎えまで付き添う
・ケガした程度によっては病院に連れて行く
・歯科検診や身体測定のお便りを作る
・歯磨き指導
・手洗い指導
・薬の管理など…

その他にオムツ交換やお散歩など保育士と同じ仕事もするよ。

小児科で働いてた看護師が保育所に転職するのはよく聞くかもー!

 

治験コーディネーター

治験コーディネーターは新しい薬が厚生労働省から承認されるための治験で、効果や副作用を調べる際に薬の治験をしたい製薬会社治験に参加する患者を調整する仕事。

具体的には…
・患者への対応(説明、同意、予定調整、服薬指導など)
・新薬のモニタリング方法を知るために製薬会社のカンファレンスに出席
・データ入力、資料作成など

病院やクリニックで被験者に治験の内容を説明し不安軽減に対応しつつ、医者や製薬会社ともコミュニケーションをとる必要があるので看護師が重宝される仕事内容です。

土日は休みで夜勤もないのがメリット!
その分、給料は夜勤をしている看護師よりは少なめらしいです…

デメリットとしては病院で働くのとは全然ちがうので、医療行為がないから技術面は忘れてしまうかもしれない点。

知識も病気のほかに薬について勉強する必要があるので最初は大変。

そしてデータ入力などパソコン作業が多く、病院では使わないような営業メールの書き方も勉強したりするよ。
(2社面接に行って内定もらったときに言われた)

 

ライター

ライターとは雑誌、書籍、Web、フリーペーパーなどに掲載される記事を書く仕事です。

例えば…「褥瘡とは」で検索して出てきたサイトで書かれている記事などがそれです。

看護師の仕事をしながら兼業でライターをしている人もいれば、ライターの仕事だけで食べてる元看護師もいます。

記事を書いて欲しいという仕事依頼を集めている企業に登録して、自分がかける分野の記事を書く、といった流れで行います。

もちろんフリーで働いてる人もいるよ!

最近は健康思考の人が増えているので健康に関したメディカル系の記事をかける看護師は需要がありますよ〜

 

企業の保健室

保健室の仕事は保健師の資格が必要なところも多いけど、看護師の資格だけでもOKな企業もあります。

一般企業の医務室や健康管理室で働き、従業員の健康管理をするのが仕事です。

どうやらドリームな感じで有名なディ◯ニーランドでも看護師が働ける枠があるらしいですよ…!

夢がある〜!

 

高齢者向きマンション

高齢者用のマンションは看護師が在住していて、ナースコール対応出来るように建てれています。

詳しい仕事内容や収入については未知の世界なので情報持っている人がいたらコメントお願いします。笑

 

献血ルーム、献血バス

輸血するため採血事業者として唯一国から認められているのが赤十字です。

その献血ルーム、献血バスのスタッフとして働けるのが看護師。

病院との違いは、対応するのが患者ではなく健康な成人が相手という違いがあります。

夜勤がないかわりに給料も少し下がりますが赤十字社の社員となるため福利厚生はしっかりしているようです。

献血バスの中で働くとなると手当が出るですこしアップするのが嬉しい。

 

医療器具メーカー(2018/10/23追記)

医療器具メーカーと言っても私自身も全然把握できないくらいたくさんあります。

わたしが知っている看護師は、ASV/CPAP(陽圧換気装置)の会社に勤めていました。

出会いは私が循環器の病院で働いていた病院に営業として病棟によく来られていたとき。

もともとは看護師として働いてたけど企業からスカウトされて就職したと話していました。

看護とはまたちがう形で医療を学ぶことも出来ると衝撃的だったことを覚えています。

営業なのでもちろん夜勤もなし、いつもスーツを着ていました。

給料に関しては全く聞いたことはないのでわかりません…。

 

看護学校の教員

教員免許がなくても、看護師免許で学校の先生になれます。

学校での授業や、テスト作成、実習の付き添い…わりと幅広い仕事内容です。

しかも看護師から教員になったひとはもちろん教員実習はしてないから、最初は難しいかもしれないですね。

わたしの学生時代の先生は元看護師だったんだけど、看護師時代よりもオンオフが難しいと言ってました。

でも看護師とはちがうやりがいも感じていたそう。

さいごに

もしかしたら、ここには載せれてない看護師としての働き方もあるかもしれません。

それくらい看護師の仕事は多様性ある仕事なんです。

よく言われる「病棟で3年はやらないと…」という言葉も仕事スタイルによっては正しくもあり、不要でもあるんです。

でも新人時代は誰でもツライもの。

ツライことから逃げるのはダメではないけど、ツライのがいつまでも続くわけでもなかったりするんです。

耐えるのにいい場所なのかどうかは自分で判断するしかありません。

もし本当にツラかったら転職するのも正解。

その時はひとりで考え込まないで、転職サイトに登録すると退職の相談から転職先の情報までサポートしてくれるので登録してみてくださいね。

 

カサイチカでしたー!

ちなみに、わたしは旅をしながら生活をしていて、日本に帰国したときは派遣の仕事をして稼ぐっていうライフスタイルで生きてます。

本当に看護師に疲れちゃったら、こんな生き方もあるんだよ〜と知ってほしいです。

ぶっちゃけ、3ヶ月働いて半年旅するっていうのも余裕でできるんですよね(小声)

詳しくはココに書いてるよ〜

▶︎看護師もセミリタイア出来る?3ヶ月働いて半年自由に暮らす方法!

 

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