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腰痛持ちの看護師が周りのスタッフとうまく付き合っていく5つのコツ

はろー!カサイチカです!

 

看護師の職業病として多い腰痛。

これを読んでいるあなたもその悩みに苦しんでいる一人ではないですか?

じつは私も腰痛に悩まされた仲間でした!

 

看護師の仕事ってかなりの重労働ですよね。

年齢問わず苦しめられる腰痛は自分でケアしても、毎日繰り返される仕事で悪化する一方。

きっとコレを読んでくれているあなたも痛みに耐えながら仕事しているんだと思います。

 

そして痛みだけじゃなくて、まわりのスタッフとの関係性も心配ですよね。

腰が爆発しそうなので処置代わってください…

こんな風にヘルプを出すことって結構むずかしい…!

ただでさえ慌ただしい病棟で、手の空いてるスタッフを見つけてお願いするのも心苦しいし、いつもいつも助けてもらうのが申し訳ない。

かと言ってトイレに行きたい患者さんを待たすわけにはいかないから、痛みをグッとこらえて自分で介助する、なんてことも多いと思います。

 

この記事では腰痛がつらいときに周りのスタッフとうまく付き合っていくためのコツを紹介していきます。

必要以上に腰痛を悪化させない、それでいて人間関係も悪くならないような働き方をしていきましょう!

腰痛があることを周知してもらう

最初のステップは、あなたが腰痛に苦しんでることを知ってもらうことです。

 

看護師の職業病とも言える腰痛はめずらしくありません。だから一人でガマンする必要もありません。

でも仲のいいスタッフだけが知っていても意味がなくって、病棟師長ふくめ病棟スタッフの全員に伝えましょう。

シフト制だと夜勤ですれ違うスタッフもいるので、みんなが知れるように工夫したほうがいいですよ〜

たとえば、

▶️師長から全員へ伝えてもらう

▶️連絡ノートに記載する

▶️病棟会議で伝える

しっかり伝えないと周りはわからないので、力仕事も配慮してもらえないんですよね。

知って欲しいことはかならず伝えましょう!

 

もしかしたら中には冷たい言葉を言ってくる人がいるかもしれませんが、配慮してくれる人も必ずいます。

まずは一人で抱え込まないことが大切だよ〜

出来るケア、出来ないケアの線引きをハッキリしよう

私が腰痛で苦しかったときに周りのスタッフに言われてたのが…

痛いのはわかったけどさ、線引きしてくんないと手伝えないからね?

 

たしかに…泣

周りのスタッフが困るのは「何をフォローしたらいいか」です。

 

でもこの線引きって本当に難しいですよね

昨日は出来たけど、今日は痛くてムリなんじゃー!!

出来なくもないけど、やったら確実に明日死にます…

 

そう…ビミョ〜な状況の積み重ねで腰痛は悪化しちゃうんですよね…

わかりますっ!!!(大声)

難しいところだけど、出来る範囲で線引きしましょう。

ポイントは、

ギリギリできそうなことは「できないこと」にしておこう!

ギリギリできることが積み重なると筋肉の疲れがたまって最終的には痛みがつよくなっちゃいます。

まわりに申し訳ないから…でムリを重ねるとどこかで痛みが爆発するのでなるべく力仕事はしないようにするのが大切です

フォローしてもらうのではなくフォローし合う

スタッフはそれぞれ任された仕事があってヒマなわけではありません(わかってるよ…泣)

スタッフに余裕があるときはいいけど、猫の手も借りたいほど忙しいときにケアや処置を代わってもらうのは申し訳ないですよね…

 

だからこそ、代わってもらうときには必ず言わなければいけない言葉があります。

何か処置やっておきます!

代わりに私に出来ることありませんか?

 

この一言を言うだけでお互いがスムーズに協力できますよね。

しかも、この一言はあなたの居心地の悪さも軽減してくれます。

やって欲しいことを頼みまくっていると、仕事量が偏ってきますよね。そしたら…

あの子さぁ、仕事頼むだけ頼んでうちらだけ仕事増えてない?

絶対コレ言われますから!

 

ただでさえ100%の仕事ができないのに人間関係まで悪くなったら地獄です。

力仕事じゃなくてもできることはいろいろあるので、自分ができることはやるように意識することが大切です。

出来る仕事を自分でみつける

今のあなたはやりたくても出来ない仕事があると思います。

でも!

みんな忙しいのに迷惑ばかりかけて病棟のお荷物と思われてないかな…と落ち込んでるヒマはないのです!

自分が出来る仕事をみつけて、積極的にまわりをフォローすることが生き残る方法です。

まわりのスタッフが「これなら頼めるな」と思ってもらえることが大切。

できる仕事は引き受けるスタンスでいると周りのひとも頼ってくれるんですね。

そうすると、自分もやって欲しい仕事を頼みやすくなってくるんです。

 

看護師はチームなので頼みっぱなしになると誰かに負担がかかる。

とくに女の職場は自分が損していることに敏感なひとが多いので、頼みっぱなしはかなりキケンです。

自分が居やすい空気をつくるのも自分だし、居ずらいな…という空気を作るのも自分。

できる仕事はする!協力してもらうんじゃなく、協力し合うことを意識しよう!

お礼の言葉を忘れない

フォローしてくれる人がいくら後輩であっても必ず「ありがとう」を言いましょう!

 

チームで働いてると知らないうちに情報が回っていたりしますよね。

とくに夜勤で人数が限られた状況だと後輩がポロっと先輩にグチることも…。

情報がまわるスピードを甘くみているとあっという間に自分が居づらい空気になってしまいます。

どんな状況でも感謝の気持ちは忘れずにいることが大切です。

まぁ、これは腰痛があるなしに関わらずどんなときも一緒だ!

まとめ

ハッキリ言うと、いくら周りにフォローしてもらってもすぐに腰痛はよくなりません!

まさに一進一退…。

自分が患者みたいだなと思う日々を過ごすと思います。

もし、もうこのまま働けない、限界だと思うときが来たら早めに師長に伝えましょう。

別の部署に異動させてもらえるなら、病棟の状況よりも自分のカラダを第一に考えてください。

 

師長に伝えた次の日に異動させてもらえることはありえないので、無理しないで早めに判断することが大切です!!

本当は限界が来るまえに言えるのが一番いいけど、なかなか判断できない気持ちもわかります。

でも、それこそいきなり穴をあけるのは逆にスタッフに迷惑がかかってしまいます。

病院内で異動が難しかったり、どこの部署もハードな病院だったら思い切って転職も考えてみてください。

 

看護師の中でも腰の負担が大きくない仕事はあります。

仕事は生きてる限り必要だし、あなたの身体を守れるのはあなただけです。

病院は守ってくれません。

 

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